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[伊坂幸太郎]のアイネクライネナハトムジーク
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アイネクライネナハトムジーク Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ここにヒーローはいない。さあ、君の出番だ。
奥さんに愛想を尽かされたサラリーマン、
他力本願で恋をしようとする青年、
元いじめっこへの復讐を企てるOL……。
情けないけど、愛おしい。
そんな登場人物たちが紡ぎ出す、数々のサプライズ! !
伊坂作品ならではの、伏線と驚きに満ちたエンタテイメント小説!

発売日: 2014/9/26

内容(「BOOK」データベースより)

ここにヒーローはいない。さあ、君の出番だ。奥さんに愛想を尽かされたサラリーマン、他力本願で恋をしようとする青年、元いじめっこへの復讐を企てるOL…。情けないけど、愛おしい。そんな登場人物たちが作り出す、数々のサプライズ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1700 KB
  • 紙の本の長さ: 191 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2014/10/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NUTUVHA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 82件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 17,452位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
一つ一つの物語
とても清々しいです
電車の中で読みながら
一人ニヤニヤしてしまいます。
いろいろな世代間の中で
ハッとさせられるような
心に残る言葉がいくつも出てきます。

読み終わって
すぐもう一度読み返し
あの子がこの子とここで出逢って…
と楽しすぎて図に書いた程です。
映画化期待します。
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形式: 単行本
帯や紹介文にある通り,普通の人たちの普通の毎日を切り取った全六篇の連作短篇集です.

著者の作品によく見られる,個性の強い人たちも変わった設定も本作にはありませんが,
それでも描かれる人や場面は,やはりこの著者らしいドラマティックでヒロイックなもの.
苦手な人には批判の対象になる,ちょっと気取った言い回しもどちらかと言えば抑え気味で,
その分,日々の中にふとわき出すやり取りや思いの数々が,スッと心地よく入り込んできます.

また,書き下ろしとなった最後の篇は,先の五篇を一つの輪の中に取り込んでいく展開で,
それまでからはやや異なる,畳み掛ける流れに「もう少し淡々とでも…」とは感じたものの,
あの時の,あの人や,あのことが,キレイに収まっていく様子には感嘆の思いしか残りません.

『あとがき』でも触れられていますが,初めての方にもお勧めできる一冊ではないでしょうか.
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形式: 単行本
斉藤和義さんのCDと一緒に入っていた短編集を昔読んだことがあり、
その続きだということで読んでみました。
人との出会いをテーマにした連作短編集。
あの人とこの人がこういう関係で、としっかり追っていくとこんがらがってしまいますが、
(それが面白い部分だと思いますが)
純粋にそれぞれの物語について面白いと思います。
よくここまで膨らませることができますね。
佐藤さんの出会いについてはどうなったのか気になりました。
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形式: Kindle版
自分は楽曲を全然知らなかったため、理解ができなかったが、
話の内容だけで十分楽しめた。

各章がそれぞれ微妙(絶妙?)につながっており、そのつながりを
考えながら、かつ前の章を振り返りながら話を読み進められた。

ただ、話の終わらせ方が難しかったのか、最後は何となくインパクトが
小さかった気がするし、それぞれの登場人物にユーモアが感じられるが、
表現こそ違えど、その背景にあるものが似通っている気がした。
(例えば、織田君と佳織さんと免許の人。)
まぁ、後者に関しては、作者自身の背景がユーモアの表現にどうしても
影響してしまうのかもしれない。

個人的には久留米君の章がおもしろかった。
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形式: Kindle版
面白く描かれています。
ただし、やや中途半端な印象も拭えず★3つです。
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形式: 単行本
本当に良かった。
繋がっている感じとか、些細な勇気やそれが産み出す小さな奇蹟とか。
僕が読書の楽しさを知ったのは、伊坂幸太郎氏の先品のおかげ。
今回あらためて「やっぱり本は楽しいな」って思いました。
さぁ、明日もがんばるか!って、そんな感じです。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/12/2
形式: Kindle版 Amazonで購入
2014年9月リリース。巻末で伊坂自身が解説しているのだが、一つ目の短編『アイネクライネ』は、ミュージシャンの斉藤和義氏の作詞依頼から始まってできた作品であり(実際、斉藤和義は、この短編から『ベリーベリーストロング~アイネクライネ~』という曲を作っている)、二つ目の短編である『ライトヘビー』は、その『ベリーベリーストロング~アイネクライネ~』がシングルカットされることになり、その初回限定盤の付録として書き下ろしたものとのこと。そこから派生したストーリーが残りの短編だ。

いつも伊坂を読んでいて思うのだが、この人の小説の作り方は非常にプログラマに近いと思う。つまり、サブ・ルーチンを見事に組んで組み立てられた全体が連関して働くのだ。

小説手法としては、『伏線』という言葉になってしまうのだろうが、そんな『線』のようなモノではない。もっと立体的だ。一つの短編が、一つの短編に90度に組み合わせているかのような感じだ。

そして毎回会話が秀逸。これらが有機的に作動して、恋愛小説のようでありながら、極めて『伊坂的』だ。

この短編集に登場する人物で、ぼくが好きなのは『斉藤さん』である。『斉藤さん』が光牌。そんな感じの作品である。
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