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アイデンティティとライフサイクル 単行本 – 2011/6/3

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商品の説明

内容紹介

本書はエリクソンの第一論文「自我と社会の関係」(1946年)、第二論文「健康なパーソナリティ」(1950年)、第三論文「アイデンティティの問題」(1956年)の三つの論文からなっている。原書初版は1959年に出版され、1973年に『自我同一性――アイデンティティとライフサイクル』という邦題で、小此木敬吾・小川捷之・岩男寿美子の訳で出版された。しかし今回、「アイデンティティ」と「ライフサイクル」というエリクソン初発の論点を自らの言葉で語ったテクストとして、エリクソンの思想に造詣の深い西平直・中島由恵が全面的に訳文を改めて新訳として世に問うこととなった。 エリクソンがその後の展開の中でその思想の醍醐味を発揮していく前提となるこれらの論考を読むことで、静かに語り継がれてゆくべき彼の思想にいまいちど思いをいたすことが期待されている。

著者について

発達を文化的・歴史的にとらえ、自我心理学の領域を発展させた。

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登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 誠信書房 (2011/6/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 441441444X
  • ISBN-13: 978-4414414448
  • 発売日: 2011/6/3
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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旧訳は、小此木啓吾による「自我同一性」で、およそ40年を経ての新訳上梓となった。
エリクソンの主要3論文で構成されており、
「自我の発達と歴史的変化」、「健康なパーソナリティーの成長と危機」、「自我アイデンティティの問題」の構成となっている。

アイデンティティーという単語は、いまや不自然な日本語をあてられることもなく人口に膾炙する用語となった。
しかし、突き詰めて考えてみると、その概念にはどこか茫洋としたつかみ難さがある。
これは個の自覚に乏しい日本人だからというわけでもないようで、著者エリクソン自身もかなり広がりを持たせた概念として使用している。
アイデンティティーと言っても、文脈によって異なる側面に光があたれば、意図するところには微妙なニュアンスの違いが生じる。
教科書的に覚える理解ではなく、それが立ち上がる過程も含めて理解することが重要である。

エリクソンと言えば、発達段階の図表がことに有名であるが、エリクソン自身はその視座が鵜呑みにされることをかなり危惧していたようである。

人間のライフサイクルを八つの時期に区分して、それぞれの時期に特徴的な課題を明示したのは、さすがの卓見である。
しかし、人間のライフヒストリーが、理論をはるかに凌駕する複
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