薔薇に隠されしヴェリテ 限定版 - PS Vita
- 「華ヤカ哉、我ガ一族」スタッフが贈る、王室シークレットファンタジー!
- キャスト:白井悠介、興津和幸、鳥海浩輔、須嵜成幸、うすいたかやす、他
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登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 梱包サイズ : 19 x 14.4 x 4 cm; 281.23 g
- 発売日 : 2016/9/1
- ASIN : B01FJ7MAXS
- 製造元リファレンス : 4995857094226
- Amazon 売れ筋ランキング: - 49,186位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,189位PS Vitaゲームソフト
- カスタマーレビュー:
商品の説明
オーストリア皇女アントーニアに仕える召使い、リーゼ。 彼女は13歳から城で働き、城の外の世界を殆ど知る事なく育つ。 そんな彼女の運命を変えた日5月16日。 事件は心配されていた通りに起きてしまう。 引き渡しの儀で高熱を出しアントワネットは倒れてしまった。 そこで万が一の為にと女帝マリア・テレジアより預かった、 ハプスブルグ家に代々伝わる「身代わりの薬」を使う事に。 変わったのは外見だけで、 性格や考え方、声までは似せる事が出来ない「身代わりの薬」 アントワネットの回復を待つ間、 姿を変えたリーゼはヴェルサイユ宮殿での慣れない生活を開始した。 体調が回復したアントワネットがやっとヴェルサイユ宮殿にやって来ると 役目を終えたリーゼは帰りの馬車が出発するまでの間、パリで過ごす事に。 城以外での生活は経験がないため慣れない国、慣れない生活に戸惑いつつも 温かい人々との出会いが彼女を支えていた。 動乱のフランスを駆け抜けるリーゼは果たしてどんな結末を迎えるのだろうか?
型番 : VLJM-35303
(C)2016 IDEA FACTORY / ichicolumn inc.
メーカーによる説明
《ストーリー》
オーストリア皇女アントーニアに仕える召使い、リーゼ。
彼女の家族も城勤めをしていた為、外の世界を殆ど知る事なく育つ。
そんな彼女の運命を変えた日……5月16日。
事件は心配されていた通りに起きてしまう。
引き渡しの儀で高熱を出して倒れたマリー・アントワネットに代わり
ハプスブルグ家に代々伝わる「身代わりの薬」を使って
マリー・アントワネットに成りすます事に。
「身代わりの薬」は外見だけを変える薬で、性格や声までは変える事が出来ない為
マリー・アントワネットの回復を待つ間、ヴェルサイユ宮殿での慣れない生活を開始した。
そして体調が回復したマリー・アントワネットがやっとヴェルサイユ宮殿に来ると
役目を終えたリーゼは帰国するまでのしばらくの間、パリで過ごす事になる。
動乱のフランスを駆け抜けるリーゼは果たしてどんな結末を迎えるのだろうか……?
《ゲーム紹介》
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◆ヴェルサイユ宮殿贅の限りを尽くした、 王族や貴族が住む宮殿。 ルイ王太子(16世)と婚姻したマリー・アントワネットが生活する場所。 |
◆パリ/フォルタン・ホテル平民が生活をしている街。 女店主クロエが営むフォルタン・ホテルがあり、ロベスピエールとダントンが暮らしている。 |
◆会話パートハラハラドキドキな アバンチュールを、全10章に渡ってお楽しみ頂けます。 周回プレイをしないと出現しないイベントや隠しルートなど、やりこみ要素もご用意しています。 |
◆マップパート/システム3Dマップ上を散策し、アイテム獲得やクエスト受注、 髪型・衣装カスタム、など遊び要素を多数搭載しています。 クエストの進行状況でストーリーに変化が起きたり、 カスタマイズした髪型・衣装が、ヴェルサイユ宮殿で流行ったり…… 心ゆくまでお楽しみ頂けます。 |
《登場人物》
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◆リーゼ ※名前変更可能シェーンブルン宮殿の召使い。 明るく前向きな人。 アントワネットの世話係をしている。 家族全員が城勤めをしている為、城内の宿舎に住んでいる。 小さい頃から本が好きでフランス語を独学で覚えたほど。 年齢:16歳 出身:オーストリア 身長:158cm 体重:47kg 誕生日:12月2日 趣味:読書 好きな物:トルテ 嫌いな物:牛乳 「あの……どうして私のような者がいきなりアントーニア様の世話係になったのでしょうか?」 |
◆ルイ16世[CV:白井悠介]フランス王太子であり、後のフランス国王。何事にも動じず、無関心で無感動な人。 王太子になったものの、自分には不向きだと思っており、 全てにおいて達観している。 年齢:17歳 出身:フランス 身長:172cm 体重:64kg 誕生日:8月23日 趣味:狩猟、錠前作り、読書 好きな物:特に無し 嫌いな物:特に無し 「言っておくが私は結婚には興味がない。そなたにも興味がない。気楽に過ごすとよい」 |
◆フェルゼン伯爵[CV:興津和幸]スウェーデン出身の貴族であり、軍人。紳士的な態度で丁寧に話す人。 一途な性格だが恋愛は楽しむ主義で、舞踏会では彼と一緒に踊りたいご婦人方に取り囲まれるほどの人気者である。 ラファイエット侯爵と仲が良く、フランスに来た時は必ず声を掛けている。 年齢:16歳 出身:スウェーデン 身長:175cm 体重:67kg 誕生日:9月4日 趣味:語学勉強 (スウェーデン・フランス・ドイツ・英語・スペイン) 好きな物:美しい物 嫌いな物:醜い物 「ここにはあなたと私の二人だけ……大丈夫、誰も見ていませんよ」 |
◆ラファイエット侯爵[CV:鳥海浩輔]フランス貴族であり、軍人。 曲がった事が嫌いで、 身分の低い人にも屈託無く接する正義感の強い人。 仕事関係の事には人並み以上に勘が鋭く洞察力もあるが、それ以外が鈍感である。 フェルゼン伯爵と親しく、彼がフランスに来た時は剣の稽古を付けている。 年齢:21歳 出身:フランス 身長:178cm 体重:69kg 誕生日:9月6日 趣味:アジアの美術品集め 好きな物:美術鑑賞 嫌いな物:音楽 「何を隠しておられるか存じませんが、殿下に知られる前に諦めた方がよろしいかと」 |
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◆ロベスピエール[CV:須嵜成幸]フランスの大学生。 野心家で愛想がない、 頭脳派知的タイプ。 一見してクール系キャラクターだが意外な面も持っている。 自分が納得出来るまで追求する事が多く、しつこいとよく言われる。 ダントンとは知り合ってまだ数年足らずだが、腐れ縁のような関係である。 年齢:20歳 出身:フランス 身長:174cm 体重:65kg 誕生日:5月6日 趣味:読書 好きな物:読書 嫌いな物:芸術 「あいつらに頭を下げ、どんな内容でも逆らう事なく従うんだろ?犬以下じゃないか」 |
◆ダントン[CV:うすいたかやす]フランスの弁護士。 とにかくノリ重視勢い重視で周りをぐいぐいひっぱるタイプ。 何も考えていないようだが「自分のやり方」には拘る所がある。 明るく開放的で人情に篤く情に脆い。 ロベスピエールと知り合いで、放っておけないと思っている。 年齢:19歳 出身:フランス 身長:179cm 体重:68kg 誕生日:10月26日 趣味:料理 好きな物:食べる事 嫌いな物:細かい事 「とにかく一人で悩むなよ。何の力にもなってやれねぇけど、話だけなら何だって聞いてやるからさ」 |
《サウンド情報》◆オープニングテーマ 「un secret」 歌:霜月はるか 作詞:日山尚 作曲:霜月はるか 編曲:myu 制作:株式会社ティームエンタテインメント ◆エンディングテーマ 「夢の抜け殻」 歌:霜月はるか 作詞:日山尚 作曲:霜月はるか 編曲:myu 制作:株式会社ティームエンタテインメント 「貴方の居る途」 歌:霜月はるか 作詞:日山尚 作曲:霜月はるか 編曲:myu 制作:株式会社ティームエンタテインメント |
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
でも、2週目からは既読した文章やイベントは飛ばせるので、そのへんは親切設計だと思います。
高木さんお馴染みのマップゲームですが、面倒であれば飛ばしても物語は進みますが、貴族ポイント、平民ポイントの振り分けによってエンディングが変わるので、できればマップゲームもプレイした方がいいと思います。 華ヤカやエンケルトビレットに比べたら簡単でしたし。
前半はキャラ同士の掛け合いも面白く、和気あいあいとした場面もあって楽しい雰囲気でしたが、後半になるにつれ、シリアスになっていきます。
フランス革命を題材にしているので、基本はシリアスと思った方がいいかもしれません。
切ない気持ちにもなります。
すべての人に受け入れられる作品ではないかもしれませんが、私は大変満足しています。
限定版の内容はいつもある小冊子ではなく、ドラマCDとサントラCDの二枚組でした。
専用ケースに入っていて綺麗でした。
物語が面白いので苦痛ではありませんがプレイされた人は必ずどこかのタイミングで『いつ終わるのかな?』と思うはずです。
他のゲームと比べるとボリュームは圧勝していますが、甘さはほとんどありません。
スキップ機能も華ヤカと同じくシーン毎に細かく飛べるようになっています。
ただ個人的にはあまり便利とは思えませんでした。
1キャラに300以上のシーンがあるからです。
ひたすら何度もボタンを押し続ける作業・・これならスキップし続けて選択肢になったら止まってくれる方が楽です。
シナリオが長すぎるための処置かもしれませんが。。
未読にチェックが入っているのに未読シーンがなかったりもします。
現在は2人目を攻略中ですが、基本的な流れは同じです。
誰の近くで革命を見るか・・という所でしょうか。
金太郎部分も未攻略キャラの個別ルートになれば飛ばせないのも少し残念でした。
メインキャラクターの『裏切り』や『処刑』なども普通にあり、ハッピーエンドでもメインキャラクターや攻略キャラクターが殺されてたりしますので・・本当に幸せかどうかは正直微妙です(笑)
題材が題材なのでしょうがないですが、史実EDではないEDくらい全員幸せにして欲しかったです。
後半になるにつれて1つの物語に吸い込まれていき『乙女ゲーム』だというのも忘れそうでした。
苦難を乗り越えた最後もアッサリしてます。
スチルが出て、愛を囁きあって終わります(笑)
これにも驚きました。『え?高木ゲーなのに・・』状態です。
一世代前の乙女ゲーム並でした。
恋愛より皆様の戦いの方が記憶に残ります。
全員が生きている状態のハッピーエンド、そして『その後』が見たいです。
FDを期待しています。
主人公は「巻き込まれ系」の平民召し使いである上、自己評価が低い、ウジウジ悩む思春期、賢さ不足、感情的、ドジ、初心、在り来たりな吹っ切れ方をする、という何処かで見たタイプ。
思春期女子の成長も楽しむ恋愛ゲームなら良いのでしょうが、フランス革命と絡むと、主人公は時代に翻弄されるほかにないため、なんだかなぁ、と残念な気分になります。もっと主人公を活躍させて、パラレルワールド結末にしても良かったのに、史実に寄りすぎて、錬金術要素もさして活きず、恋愛が付け足しでしかないという本末転倒。攻略キャラも設定と属性を全面に押し出しているだけで掘り下げが足らず、恋愛ゲーム的!魅力は今一つ。
それぞれの要素が噛み合いきっていない、割りと面白いのに残念な作品です。
長いと評判の共通ルートですが、周回していると確かにスキップが面倒です。しかし追加されるイベントもありますので、そこまで苦痛でもないのが正直な所です。むしろ後半の重い話を読んだ後だと共通のワイワイしてる所がみたくてフランスに着いた後は殆どスキップしないでプレイしています。
肝心の乙女ゲームとしての部分ですが他のオトメイト作品などに比べると糖度は低いと思います。個人的にはこの主人公の立場であんまり恋愛してても、そんな場合じゃないでしょ!と思ってしまいそうなのでちょうどよかったです。私みたいな甘々な乙女ゲームが苦手な方はいいんじゃないかと思います。
私がラファイエットとフェルゼンを攻略したからそう思ったのかもしれませんが、個別ルートでも根本的なストーリーはほとんど同じです。ただ随所のイベントやエンド前の展開は違いますので多少金太郎飴だなーとは思いましたがさほど気になりませんでした。むしろ歴史に沿うなら同じシーンをやらないと話が成り立たないので…。
全て攻略終わったらまた変わっているかもしれませんがこの後も楽しみにプレイできそうです。長々と失礼しました。

