日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

アイズ ワイド シャット (字幕版)

 (1,365)7.42時間39分1999R18+
医師のハートフォードは、妻から性の欲望を告白されたことが引き金となり ― それが恐るべき殺人事件に発展していくとも知らずに ― 自らの結婚生活を脅かすほどエロティックな衝動に埋没していく。 Rating R18+ (C) 1999 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

プライム会員の方は追加料金なしで視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

プロデューサー
スタンリー・キューブリック
提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
18歳以上対象
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.0

1365件のグローバルレーティング

  1. 51%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ

レーティングはどのように計算されますか?

カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

ゆうくん2019/01/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中本当に仮面を使うべきは儀式か日常か、キューブリックの遺作らしい怪作
確認済みの購入
スタンリー・キューブリックが自身で最高傑作と呼んだ遺作は、人間社会の底辺に横たわる生物学的な純粋さ否定した現代社会の仮面性を白日の下に晒す恐ろしい所業だ。
現代文明に定着した一夫一妻による家族制度は、実は最も優秀な種の保存を目指す生物の生殖本能を真っ向から否定しているが、その制度の維持には仮面が必要なことを忘れているのではないかと警告していると思う。エロスとは言い換えれば生殖本能そのものであり、本来は抑えたり隠すべきものではない筈だが、家族制度の下ではその自由な発散は背徳的として制限される。だが、その方が生物としては理不尽であり退化ではないのか?人間社会の成功者が自由に強い遺伝子を蒔く方が正しいのではないか?と強烈に訴える。
冒頭の富豪のパーティーは優良な遺伝子同士のマッチングシステム、売春は家族制度下で抑圧された生殖本能の捌け口であり最古の職業、そして氏素性や顔などの枝葉を省いた選ばれた人間によるクローズドな儀式こそが最も種の保存に適した純粋な形態として表現された事が本作の核心だと思う。
人は自分以外の精神内部を透視出来ないし、強制も出来ない。だから夫婦間の妄想も止められないし、何が正直で真実なのかも解らない。だから仮面を着けて夫婦を演じ、二人の間に産まれた子供だけを育んでいく文明社会を選択をするなら、夫婦は互いに最後まで仮面を外すべきではないと厳しく戒められる。
人類の未来にとって、科学や宗教でもなく民主主義をはじめとした文明の制約とエロスや生殖本能の制御が最も大事だと告げた本作こそ、キューブリックが最高傑作としたかった所以ではないかと勝手に解釈している。
天下の売れっ子トム・クルーズとニコール・キッドマンを起用する辺り、人類永遠のカルマを表現するのにこれ以上の適役は無い。医師と美術商のハイソで最高の美男美女でも仮面が必要なことを知らしてくれるのだから。
何度観ても背筋が凍り、その度に家庭を守る責任を自己の拙い演技力に託さざるを得ない現実に悩まされる。不世出の鬼才キューブリックらしく、人類にとって恐ろしく重くて難物なカルマを「仮面」という耽美な表現に凝縮させる老獪さに驚嘆させられる。
やはり巨人の遺作に相応しい稀代の怪作だ。
65人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
海原泰山2019/08/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中☆「表現の真実のために、破ってはならぬ法則は無い。」
確認済みの購入
 悪夢の一晩へ、ようこそ・・。この映画を観る、と言う行為は、うつつの悪夢、一晩の夢物語を、知る、と言う事です。
 まず、人の行為の原則には、性衝動が有る、と言う事は、ご承知願いたい。
 キューブリック監督は、「ロリータ」、「時計じかけのオレンジ」、「シャイニング」と言った、日常生活の中の、猟奇性を、あばき出した、映像監督である、と言う事は、皆さんも、周知の通りです。この「アイズワイドシャット」と言う映画は、その延長線上に有ります。
 主人公、医師ビルは、クリスマスの季節の夜の街を、さまよいます。ジャズピアノを弾いている知り合いから、ある宴を、知らされる。
 -それは、フリーメイソンのような、セックス結社である。
 ところが、医師ビルは、その秘密結社から、身辺を、追われる立場になる・・。

 この映画では、なにげないシーンや、セリフに、肝心な事が、盛り込まれているので、画面から、一時も、目を離せません。
 それは、キューブリック監督の「観ろ!」と言う、強い態度が、表れています。
 ただし、キューブリック監督は、一ヶ所、致命的なミスを、犯した。
 -それは、主人公の医師ビル役に、トム・クルーズ氏を、起用したことである。
 トム・クルーズ氏の、存在感は、随分と、大きい。だから、「トム・クルーズ氏が出演している映画だから」、と、この映画を観ると、この映画は、「失敗作!」と言う事になる。
 もし、空想力のある方は、この映画の、主人公が、トム・クルーズ氏ではなく、別の俳優だったら、と、思い浮かべて欲しい。
 そうすれば、この映画が、際立って、「面白い作品」へと、豹変するでしょう。

 秘密結社の光景で、エクスタシーに酔いしれる、大勢の男女が、ポルノグラフィーに、思える方へ。
 今時、「ミロのヴィーナス」や「ヴィーナスの誕生」、ルノワールの裸婦画を見て、ポルノと考える人はいない。
 ちょうど、その様に、未来において、この映画は、ポルノ映画では無い、とされるように、なるだろう。

 この、とりとめのない、うつつの夢は、映画のラストシーンである、クリスマスの日の、デパート(?)での、医師ビルと、妻アリスとの会話によって、かろうじて、均衡を、保つ。
 だから、この映画は、最後まで、傾注して観るコト。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
ads2018/11/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中衝撃を受けた。ネタバレ含みます。
確認済みの購入
全部は見ていないが、スタンリー・キュービック監督の作品の中で個人的に上位。この作品は、主人公の精神的な未熟さを描いているのだと思った。最初の夫婦の関係性から、妻の方は自分の欲望や思ったこと夫に全部正直に話しているが、夫の方はごまかして正直に話そうとしていないと思った。何より、妻を信じているというセリフや嫉妬してないというセリフは、妻からすれば自分のことを理解していない、愛されていないと感じるだろう。あの笑いは夫に対して呆れていることから出たのだろうと思った。その後、夫に対する長年一緒にいるにも関わらず自分を理解してない怒りや嫉妬してほしいという気持ちから海兵についての会話を持ち出したのだろう。最終的に、ベッドに仮面が置いてあるシーンで主人公は全部話すよと言うが、自分の本心をちゃんと話すようになったという主人公の成長に恐怖やエロスを盛り込んだ映画になっているのと感じたが、正直、あまり成長したようには感じない。主人公は最後まで妻との関係や妻の気持ちをわかっていなくて、妻の方はわかっている感じに見える。メッセージ性はよく分からない部分があるのでもう一度見たいと思える作品だった。人と人の顔の距離感や妻の笑いかた、屋敷でのシーン、人につけられるシーンなどぞくぞくする場面が多かった。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
ピヨ彦2019/03/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中見ていて、俺はこれでいいのかと自問する
確認済みの購入
この映画は、私のような欲求不満を抱えたままの非リア人間と、性に対して何の不満もなく過ごしてるモテ男くんとは感じ方が全く違うと思います。
私にはトム・クルーズの妄想の世界と嫉妬の世界がめちゃくちゃわかります。
ひょんなことがきっかけでトム演じる夫は、嫉妬と疑いと欲望の世界をさまよい、もう何が現実で何が夢なのかもわからなくなります。だけどこの妄想の中にも貞操観念がちゃんと発揮され、結局いくところまでいけません・・・。この世界は、厳しく、とても不可解で、仮面を脱いで生きるにはちょっとハード過ぎます。。
映画を見て、私の中に住まうトムを救うべく、まず私は現実に女子と出会うためにマッチングアプリを始めました^^
人生変わるといいな~
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
Amazonカスタマー2020/01/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中キューブリック映画は単純な内容だけど何故か考えさせられる。
確認済みの購入
私が10代のころ、時計仕掛けの~や2001年~、シャイニングなどキューブリック映画の映像(美術インテリアや色彩の対比)と音楽が大好きで、今作もいつか見ようとずっと思っていたが忘れていて、、、やっとプライムで鑑賞させて頂きました。
今作も赤を視覚的効果として積極的に取り入れているところと音響の心理的効果の狙い方は、昔からブレないさすがだなぁと。裸体シーンもなぜか芸術的に見えてしまう。しかし、出演する女優さんがとにかく美人ばかり。こんなに美人ばかり登場する映画を見たことがない。

ストーリーに関しては意見が分かれると思うが、難しく考えすぎないことかなと。まぁ富裕層?に近いある夫婦の男と女の愛と欲望の考え方の違いのようなものを表している。
最初のパーティー会場では夫婦ともに貞操観念を持ち、異性と接している。
その後、妻の「妄想」だけで夫は嫉妬して、夫は「現実」で性的欲望のまま行動しようとする。
まさに女は脳で浮気をするとよく言ったものだ。
しかし貸衣装屋で男女が売〇する下り、秘密結社の乱〇の下りからしてセックスは愛がなくても欲望だけでできるものであると映像で訴えるとともに、妻は心が繋がるためにはセックスが一番大事な事であるという皮肉。

「現実も夢も真実である」「永遠という言葉は嫌い」、家族でクリスマスプレゼントをデパート買い来ているシーンであの有名なセリフで終わるのは、本質を突いていてさすが。

(でもあの秘密結社に参加していた女性たちはハプニングバーのような欲望だけのために参加していたならいいが、宗教的な意味合いを感じるから気味が悪いし、私たちの現実社会にもああいうカルト富裕層は居るんだろうな~と思ってしまう)
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
ha2018/08/13に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中評価は低めにしたが、妙に心に残ってしまう映画
確認済みの購入
キューブリック監督とトムクルーズ・ニコールキッドマン夫妻のちょっときわどい映画ということでずっと気になっていた映画でした。今回アマゾンプライムでやっと視聴できました。トムクルーズがもっと追い詰められて行く展開なのかなと思っていたら、「え?」って感じで終わりました。こんな感じの映画なんだ。うーん、期待しすぎたかな?気になってレビューを読んだら、監督が試写数日後に死んだとかの情報を知ってからネットで調べたりしていく内に、なんか妙にところどころのシーンが思い出され、1週間経っても心に残ってしまう作品になっています。でも私的には点数は低めです。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
NOAK2020/07/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中ギャグなのかシリアスなのか判断がつきかねる映画
確認済みの購入
宮台さんが知り合いの恋愛経験豊富な女の子に本作について聞いたら「初歩的過ぎる」と
云われたと書いていたが、バリー・リンドンのような価値判断の出来ない俗物をシニカルに
描いた映画もあるので、本作も恋愛経験の少ないイナカ者の医者を揶揄する映画なのでは
ないか?などと思ってしまう。

ただ、実際にやっている人も多少はいるかもしれないが、金持ちや権力者が裏で乱交
パーティをやっていて自分だけ阻害されて悶々としている・・・みたいな話は正直、中学生
レベルの妄想にしか見えないが・・・

大人は子供の知らない享楽的な世界を知っているから大人なのであるが、キューブリック
が性愛においてどこまで享楽的な扉を開くことの出来た存在だったのかは、謎である
(そしてその度合いによって本作の評価はガラリと変わってしまう)。

キューブリックは親が医者だったので、自分が畢竟、そうならなかったモノとしての
医者という人種に対する感慨が込められた映画なのではないかとも思う。その場合、
医者は働きすぎだとか、一度医者になったら永遠に医者だというパーティでの台詞から
するとやはり医者は働き過ぎで性愛などの経験や人生の理解が深まらない人種だという
批評はあるのだろうから、やはり朴訥な医者を馬鹿にする映画なのでしょうかねぇ・・・?
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
レイ2019/04/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中成人した人間の基本的欲求。
確認済みの購入
単なるエロ映画かな~と思っていたので、全く観ていなかったけど
キューブリック監督か~と知り、レビューを見たら、面白そうだったので、観る気になり。

いかにもキューブリックっていう感じの雰囲気はある。
人間の基本的欲求の話、って感じだけど、妻の告白を聞いてトムは夜の街をふらふらするけど
結局、何もしないし。

怪しすぎる仮面パーティも行くけど、結局、何もしないし。

危ない集まりだったろうけど、それほど、深くかかわりなく、
ちゃんと妻のもとへ戻って泣いたりするので、ひとつも浮気も商売での遊びもしてない。

医者でハンサムな夫がなにも女遊びしてないっていう、それがまた不思議なくらい。
妻に告白する必要、ぜんぜんない。

??ってなる終わり方だけど
きっと最後の妻のセリフが要なんだろうな~~~と思わせる展開でした。
巨匠はもっと、なにか言いたいことあったのかもしれないけど、分からない。でも刺激的でした。

トムがふらふらしてる時に流れるピアノのメロディがいかにも!なキューブリック的でした。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
すべてのレビューを表示