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アイスクリン強し (講談社文庫) 文庫 – 2011/12/15

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商品の説明

内容紹介

西洋菓子は開化の夢――。
明治の築地居留地近く、甘い香り漂う風琴屋(ふうきんや)。今日もまた、お菓子目当ての若様たちが集って嵐が巻き起こる!

お江戸が東京へと変わり、ビスキット、アイスクリン、チヨコレイトなど西洋菓子が次々お目見え。築地の居留地で孤児として育った皆川真次郎は、念願の西洋菓子屋・風琴屋を開いた。今日もまた、甘いお菓子目当てに元幕臣の警官たち「若様組」がやってきて、あれやこれやの騒動が……。キュートな文明開化(スイーツ)物語。

内容(「BOOK」データベースより)

お江戸が東京へと変わり、ビスキット、アイスクリン、チヨコレイトなど西洋菓子が次々お目見え。築地の居留地で孤児として育った皆川真次郎は、念願の西洋菓子屋・風琴屋を開いた。今日もまた、甘いお菓子目当てに元幕臣の警官たち「若様組」がやってきて、あれやこれやの騒動が…。キュートな文明開化物語。

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登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062770768
  • ISBN-13: 978-4062770767
  • 発売日: 2011/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 t-ssk 投稿日 2012/1/10
形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルを見て、市川ジュン?のコミック「懐古的洋食事情」(文庫3巻)を即連想(個人的に好きな作品なので)。
畠中恵がこの時代をどう料理するのか、楽しみに読んだ。

若だんなシリーズでも、菓子類が良く出てくるが、明治という時代性を生かし、開発途上ともいえるスイーツをうまく使っている。
まだ、消化不良な部分も感じられ、若だんなシリーズや、他の江戸モノほどの面白さにはもう少しかな。
今後の期待を込めて、星4つ。
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形式: 文庫
08年10月の単行本の文庫化.明治維新からしばらく経った東京が舞台となっていて,
目まぐるしく移りゆく時代の中,西洋菓子職人である主人公とその友人たちの日常や,
彼らの回りで起きるあれこれを,軽めの謎解きを交えて描かれる五編の連作短編集です.

ただ,流れがどうにも散漫と言いますか,会話や状況を『見失う』ことがよくあり,
特別にクセのある文体や,この時代特有の聞き慣れない言葉が多いわけでもないのに,
ページ数の割に時間が掛かってしまい,読み終えた後にはちょっと疲れてしまうことも….

他にも,アイスクリンやチヨコレイトなど,各編のタイトルに冠されたお菓子たちは,
物語と新しい文化の象徴であるはずなのに,華やかさとはほど遠く最後まで地味なまま.
タイトルの意味は確かに捻りが効いていますが,もう少し見せ場がほしかったところです.
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形式: 単行本
「しゃばけ」シリーズがドラマになって、「あ、面白い」と思ったので、興味を持った作者。
どうせなら、好きな明治期&スイーツの事を題材にしてる方がいい!
と、この本を買って読みました。

読んでみた感想が、まず「文章が幼稚だな…ってか、下手すぎだろ」。
1.同じ人が同じ人を呼ぶ時に「さん」付けだったり、呼び捨てだったり、バラバラ。
状況によってはそういうこともありますが(切羽詰まったりした時とか)、
何気ない普通の会話時にそうなので、「統一しろよ」と思いました。
2.「〜だった。(そうなったのは)〜だけれど。」とかいう、文章の順番を逆にする思わせぶりなやり方、多すぎ。
時たま、ポンと出てくるのは面白いけど、バカの一つ覚えみたいに多数出てきたので、イラッとしました。
3.「これ、わざとか?」と言いたくなるくらい、唐突なところに当時の言葉がでてくる。
その直前に、現代若者の会話みたいな言葉多発だったりします。
4.「おい、△(名前)、これを〜してくれ。…○○してるからできないだって?それくらいできるだろ」って感じの、
本人が目の前にいて、会話ができる状態なのに、会話を書かずにマンガでよくある一方からの説明入りのセリフ有。(読者への説明文ですね)
まさか
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形式: 単行本
読んでいる間、一度も「ああ・・・スイーツ食べたいなぁ」と気持ちにならなかった。
これじゃあ西洋菓子を描いた小説としてダメですよね?

「チョコレイト甘し」
「シュウクリーム危し」
「アイスクリン強し」
「ゼリケーキ儚し」
「ワッフルス熱し」
と、各章のタイトルに西洋菓子の名前が入っている連作短編集。
しかし、そのわりにタイトルとなっているお菓子とその章で語られる事件に関連性がありません。
物語の設定自体は、特にスイーツ大好きな私のような女性には最高に魅力的なんだけど、それをうまく活かしきれてない。
各章で描かれる事件の真相もこれといってインパクトもなく・・・。

登場人物も魅力に欠け、せっかく本のタイトルと表紙のかわいらしさで面白そうな雰囲気は感じたのに残念でした。
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