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アイアンマン(字幕版)

 (7,228)7.92時間6分2008G
"アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、組織のために最強兵器の開発を強制される。トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発。敵地からの脱出に成功するが、奇跡的に生還したトニーは、ある事実を知り愕然とする・・・。自らが社長を務める会社が開発した兵器がテロ組織に使用されていたのだ。トニーはその償いをすべく、テロ撲滅に命を捧げることを決断。最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。
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詳細

出演
テレンス・ハワードDavid Zylerジェフ・ブリッジスショーン・トーブグウィネス・パルトロー
プロデューサー
Avi AradKevin Feige
提供
Paramount Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
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その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.6

7228件のグローバルレーティング

  1. 76%のレビュー結果:星5つ
  2. 14%のレビュー結果:星4つ
  3. 6%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ

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HAILO2019/05/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「アベンジャーズ/エンドゲーム」重要シーンに繋がるMCU記念すべき第一作!
確認済みの購入
MCUとは、マーベル・シネマティック・ユニバースの略であり、いわばマーベルヒーローズ単体映画が世界観を共有し、同じ世界に存在して、時に出会ったり、時にニアミスしたり、そしてアベンジャーズというカテゴリーでは全員集結して戦う夢のプロジェクトです。ポストクレジットシーン(エンドロール後のおまけ映像)が次回作の予告編的な映像になっているのもMCUの魅力の一つです。

MCUを実現できたのが第一作目である「アイアンマン」です。この作品がヒットしなければおそらくアベンジャーズまでのフェイズ1(※↓を参照)は製作されず、そして何より10周年を迎えられなかったでしょう。そう思えば、この作品は重要であり、トニー・スターク=ロバート・ダウニー・Jrが演じたからこそ成功したのだと思います。

なおこの作品はディズニーがマーベルを買収する前のソニー・ピクチャーズ製作映画ですので、こうしてアマゾンプライム会員が追加課金せず観ることできます。(MCU次作の「インクレディブル・ハルク」もそうです)

アイアンマンの始まりとして秀逸で、原作コミックスの何ともかっこいいとも言えないアイアンマンスーツをここまで現代的にスタイリッシュにリデザインし、かつ論理的に組み立てているところが素晴らしいです。マーク1~3は、実験と実証によって改良されていく点がそれで、その実証があったからこそラスボスのアイアンモンガーに勝てました。

そして、何よりトニーが真のヒーローとして成長していく物語の1作目として、この作品と「アベンジャーズ/エンドゲーム」を見比べれば、感涙すること間違いなしです。しかも、この作品の伏線(当時は伏線として映画いていませんが)、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のルッソ監督が見事に最後に繋げてきたところが素晴らしく、涙を流しました。

ヒントは、今作に登場するチーズバーガーと、ペッパー・ポッツからの贈り物です。

ただ一つ残念なのは、トニーの親友のローディ役が今作だけ違うところです。今作でローディを演じているテレンス・ハワードは「アイアンマン2」の出演料を巡ってトラブって、現在皆が知っているドン・チードル演じるローディに代わったそうなので、できれば1作目もドン・チードルでリメイクしてほしいなぁとファンとして思いますし、テレンス・ハワードはまさか10年以上も続く人気シリーズになるとは想像していなかったのでしょう。ギャラで揉めただけに今頃悔しがってるでしょうね。

とにかく、MCUを見てみようと思った方は以下を参照に観ていってください。フェイズ1~3とは、マーベルサイドが分けているいわばアメリカドラマのシーズン1~3といった意味合いだと思っていただければわかりやすいかと思います。一見、多い、長いと感じる方もいますが騙されたと思ってフェイズ1だけでも全て観ていただきたいです。そうすれば、自然とフェイズ2、フェイズ3も観たくなる自分になっていると思います。

まずはこのMCU第一作目「アイアンマン」をぜひ!

_____________

MCU【インフィニティー・サーガ】全作品(ドラマシリーズは除く)

<フェイズ1>
『アイアンマン』(2008)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『アイアンマン2』(2010年)
『マイティ・ソー』(2011年)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
『アベンジャーズ』(2012年)

<フェイズ2>
『アイアンマン3』(2013年)
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2014年)
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
『アントマン』(2015年)

<フェイズ3>
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
『ドクター・ストレンジ』(2017年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(VOL.2)』(2017年)
『スパイダーマン/ホームカミング』(2017年)
『マイティ・ソー/バトルロイヤル(ラグナロク)』(2017年)
『ブラックパンサー』(2018年)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)
『アントマン&ワスプ』(2018年)
『キャプテン・マーベル』(2019年)
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)
『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』(2019年)
288人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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クスミ2018/11/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アイアンマンのオリジンであり、MCUの記念すべき一作目
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『アイアンマン』はテレビ放送で何度も見たが、ようやく購入するに至った。
公開は2008年だが、製作は2006年からスタートってのが興味深い。
トニー・スタークを演じるロバート・ダウニー・Jrはプライベートでのおクスリ問題でドラマ降板したり干されてメジャー作品から遠ざかっていた時期であり、マーベル側は相当難色を示したという。
結果的にマーベル側の心配は杞憂に終わり、トニー・スタークと言えばロバート・ダウニー・Jr以外考えられなくなった昨今。
来年公開の『アベンジャーズ4』をもっての降板も囁かれるなど、色々慌ただしくなっています。

オリジンらしく前半はトニーがテロリストに拉致されたりしてアイアンマンになるまで、後半がヴィランとの対決になる。
正直、ヴィランがなんでお前なんだよって雑魚キャラで意外性がない。初見では死んだと思っていたあの人がラスボスに違いないと深読みしたくらいだから余計にがっかり。
金持ちで天才発明家で最高の女たらし、傲慢で鼻持ちならない性格だった頃のトニーが見れるのは嬉しい。ローディの「次は一緒に行くか」は中の人の降板で永遠に無理になった。
戦略国土調停補強配備局なる組織のコールソン捜査官、まだちょい役だがMCUフェーズ1通して重要な役割を果たす。
テレビ放送で何故かカットされるポストエンディング、あの人が登場してトニーを『アベンジャーズ』計画に引き入れるところで幕引き。
55人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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chikuwabu2019/04/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
マーベル作品の原点。すごく面白い。すごくカッコイイ。
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マーベル映画は、なんとなく敬遠していたのですが、
いやぁ、面白いです。クオリティ高いです。10年以上前の作品とは思えない仕上がりです。
メカや武器やバトルや美女や正義などなど、男の子の好きなものが、全部入っています。
世界中でヒットした理由が分かりました。
トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.好演です。
ヒーローものですから、展開は読めてしまいますが、だからいいのですよね。
観たら、スカッとする。コーラみたいな映画です(誉め言葉)。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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アマゾン次郎2019/04/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
理想的な導入作
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MCUの始まりとして理想的な作品、伝説レベル
公開当時、出来が良いとは噂で聞いていましたが、そんなには盛り上がってた印象はありませんでした。
ていうかアイアンマン?何それ?よく知らんけどなんか地味だなって雰囲気だったと思います、
なので初見はアベンジャーズ直前ぐらいだったのですが、一度見るともう虜になってしまいました。

ぶっちゃけ、MCUの以降の作品はココまでの完成度の作品は皆無だと思っています、
要はアイアンマンに付随する作品として、アベンジャーズはココまで人気が出たと思ってるぐらいです
(あくまでココまでって話で、それぞれが悪いって言ってるわけじゃないです)

なのでエンドゲーム以降、もしアイアンマンが降板となると
ジリジリとMCU自体が尻すぼみになる気がしますが、とりあえずは期待してエンドゲームを待つことにします。
あと一週間ぐらいですが。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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青海2019/04/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最初が頂点
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マーベルのシリーズも10年間で沢山作られて来ましたが。第一作のアイアンマンがいちばん面白いですね。
その理由は、主人公が最初はいやな奴、そして生身、危機にあっても超能力を持った仲間が助けに来たりしないし、敵も世界を滅ぼすほど強くない。普通の人間が装甲スーツを着て戦うから危機感も出て楽しめる。何十人も仲間がいたり、それを上回る数の自立したスーツがいたりするから、敵もバカみたく強くなるので、逆に普通の攻撃ではみんな死なない。安心して見られるというより退屈してしまうのです、後のシリーズは。第一作はそれがないので適度にはらはらしながら楽しめます。
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花シェルティ2019/04/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
As you wish.
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シナリオがほぼ完璧なくらいの隙の無さで、ありとあらゆる面白く感じる要素を
サービス満点にこれでもかとばかりに入れ込んでいますが、それらが多いにも
関わらず窮屈さ、無理矢理感、違和感を感じさせず、自然な速度で走っていくので
とてもスムーズで見やすいです。

スーツがいかにして生まれメカとしてどの様な経緯で熟成して来たかを分かりやすく
詳細に描き、そしてそれは同時にトニー・スタークのキャラクターを魅力的に浮か
び上がらせるエピソードでもあり、更にストーリーラインそのものでもあると言う
実に見事なもので、何度見ても面白いのはこの辺がとても上手いからだと思いますね。

その他マーク2の全身鏡面みたいにギラつく金属地肌のありとあらゆる機体表面パーツが
制御チェックの為にカチャカチャカパカパ開いたり閉じたりする様を、 熱気が高まるBGMに乗って
カメラがぐるりと周回しながら全身撮っていく処など単純にパワードスーツとしてのカッ
コイイシーンも山盛りなのでメカ的なロマンに飢えている方には最適ですよ。
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazonカスタマー 2019/04/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
1作見ると止まらない!GWに是非
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アベンジャーズシリーズの第1作目
世界最高齢の童貞キャプテンフリスビーが時系列的には1番最初ですが、アイアンマンとハルクが先に出たのでこちらからでも問題無し。
有名な作品なので未視聴の方は少ないと思いますが、アベンジャーズシリーズ最終章が劇場で放映されるのでタイムリー!まだ見てない方はGW中にアベンジャーズシリーズ一気見を是非

シナリオは簡単に言うと、男なら誰でも一度は憧れる高性能パワードスーツを纏った超金持ちプレイボーイ兵器製造会社社長が悪を懲らしめるお話。
ACDCのイカしたback in blackから始まり、サバスのアイアンマンで〆る。最高。

社長とスパイディのコンビがすこすこのすこ
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ゆうくん2019/08/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ヒーロー映画の黄金律に脱帽
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マーベル作品を成功に導いた最大の功績者は紛れもなくこの「アイアンマン」だろう。ヒーロー映画の魅力を満載した完璧さは、つけ入る隙のない黄金律だ。
軍需産業の御曹司で、生意気で女好きかつ傲慢な主人公がテロリストに拉致され、彼を命懸けで救った男の思いに心打たれて改心し、持ち前の天才的な技術者魂に火を着けて、孤独な闘いに身を投じていく鉄板ストーリー。
ヒロイン役はボンドガール系ではなく現代的な普段着の社長秘書ペッパーにして、その健気な振る舞いに女性客の支持を集め、トニー・スタークの理解者の空軍中佐にアフリカンを置き、悪役は威圧感満点のウォール街に居そうな典型的エリート白人とした設定が上手い。特にトニーを助ける語学堪能な物理学博士がアフガニスタン人と、アラブ=悪者と短絡視させない配慮が心憎い。
社会テーマ性では、商売の種にテロリストすら焚き付ける米国軍需産業の腹黒さや、女性雑誌記者のスクープ狙いの浅ましさ、手っ取り早い大量殺戮兵器を欲しがる米軍が印象的で、彼らに頼れないトニーの闘いの孤高さを巧みに際立たせていた。
ロボット工学や武器制御技術の作り込みは素晴らしく、映像表現では非の打ち所がない。台詞は人もAIもウィットに溢れて小気味良く、場面チェンジもスピーディでお約束の展開なのに全くダレがないから吃驚だ。
配役では何と言ってもロバート・ダウニー・Jr.の抜擢に尽きる。主人公の複雑で破天荒なキャラは逆に彼に合わせた結果ではないかとすら思わせる嵌まり方で、彼をスーパースターに押し上げた。
唯一、終盤に突如現れる戦略国土調停補強配備局の中途半端が蛇足のように感じたが、以後の作品にも繋がる“揉み消し役”としては必須だったのだろう。
富裕層主人公の懺悔と成長、リアルなハイテクメカ、創業家からの会社乗っ取りを狙う現代的な悪、政府秘密機関の頼りなさ、そして普段着感が愛らしい社長室ロマンスと、何度観ても厭きない。
子供達に未来の夢を与えられるのに、ちょっと扱いが面倒臭くて我儘な等身大ヒーローの誕生を描いた、エンタメの教科書的な永遠の傑作です。
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