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アイアムアヒーロー 8 (ビッグコミックス) コミックス – 2012/1/30

5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック
  • 出版社: 小学館 (2012/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091842461
  • ISBN-13: 978-4091842466
  • 発売日: 2012/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
相変わらず絶望的な状況が続く今巻はモール編のクライマックス。全体を通して状況が1コマ1コマ丁寧に描写されている。例えば英雄が銃を発砲するだけでも、装填、照準、発砲、空の薬莢を捨て新しい薬莢を再装填、と事細かに動作が描写されている。これにより読者に読む時間をかけさせ、ZQNに襲われるかもしれないという緊張感を高めている。この作品はホラー・SFではあるがその土台を徹底的にリアルにしているからこそ恐怖感が増している。だから僕らと同じ一般人の英雄が活躍してもそれが一連の動作を踏まえたものなので人間離れしていない(現実)対するZQNは超人的な動作で襲ってくる(SF)この対比を丁寧に演出し恐怖と緊張を高めていて非常に楽しめた。

ちなみにこういう演出をサラッと読んでしまって冗長と評価をする人もいるみたいだが、ポンポンとテンポだけ考えて話を進めていたら怖くもなにもないまま話が終わってしまう。これはそういう作品ではない、と思う。それに物語は進んでいるし決して遅い展開ではないと思うし。
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形式: コミック
8巻にして遂に主人公の英雄が明確な戦闘の意思をもって撃ちました。いや長かった。戦闘行動にでるのに8巻までかけるゾンビものなんて前代未聞でしょう。
帯も「英雄、ついに発砲」ですし、たしかスピリッツでの掲載時は3週連続で煽りが「英雄。ついに撃つ」でした。どんだけ待たれてるんだ英雄(^^;

ところでここまで「撃たず」の逃走劇を描いてきたことに意図がないなんてことはもちろんありません。
この作品、ゾンビパニックものではありますが、もうひとつ、「ヒーローたりうる人物とは」という問いかけが常にあります。
英雄は優柔不断で気が弱く、また倫理や社会のタブー・法律に反することに極度に抵抗します。抵抗と言うよりも、畏れていると言っていい。
言ってしまえば気が弱いゆえに大きな罪悪の責任を負うことを畏れてるんですね。
しかしこの臆病さを、社会が半壊しかけたこの作品世界において「いまだに持ち続けている」ことが奇異なんですね。
倫理や社会のルールを遵法する人間と言うのは、極度に社会化されたひ弱な人間であり、およそサバイバルには向かないのですから。

しかし今回、英雄は勇躍してZQNどもを撃ち殺しまくります。なぜか? 理由は極シンプル、同行していたブライを助けないといけないから。
意地悪な言い方をすれ
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形式: コミック Amazonで購入
帯に「英雄、遂に発砲!!!」とあるので期待して読んだ。
発砲してる。がんがんゾンビ撃ち倒してる。
すばやく弾薬を装填し直すのも出来てる。
銃についてはいままで、法的な制約を述べるばかりでかなり心配だったんだけど、
「ヤレばデキる子なんじゃないかー!」とうれしかった。

ストーリーは、屋内ではかなり急展開。
前巻から、「何話か抜けた?」と思ったほど。
英雄、あいかわらずピンチ。自分の手と会話しちゃうダメっぷり、かなり残念。
そこで、村井君が登場。
発砲のきっかけ、そして「もう怖いもん無しじゃねぇ?」って思わせて、
いきなり機能低下しちゃうきっかけを見ると、
村井ってかなり重要な役割だったと思う。

弾薬の装填とか、ゾンビが撃たれてるとことか、
あと、やぶさんが逃げてるとこも、かなり丁寧に描写されてる。
この1巻の全体で、時間はそんなに経過していないけど、
でもこの丁寧な描写は正解だと思う。

続きが楽しみ。
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投稿者 Tommy-King VINE メンバー 投稿日 2012/2/16
形式: コミック Amazonで購入
初期の頃、いろんな批判もあったが、この作品の特殊性への無理解が多かったのだ思う。
大抵の男なら「英雄(ヒーロー)」を一度は夢見るのだろう。
だが、この作品の主人公は「英雄」という名前を持ちながら、「英雄」になりたいなどと思っておらず、できるだけ物事が穏便に平和裏に進んで行く「日常」に固執するタイプなのだ。本当はそこに籠って一歩も外には出たくない。
だからこそ、ほぼ第一巻全部を使って淡々と売れない漫画家の「日常」を描いている。
その上で突然、あり得ないような「非日常」に投げ込むという仕掛けだった。

このような非日常に投げ込まれてすら、どうでもいいような細かいルールにこだわり(それも正義感からこだわっているのではなく、叱られたくないからルール守っているのが見え見え)英雄への願望など微塵もない。

その英雄がついに発砲した。
これも状況に迫られての発砲であるのだが、局面は大きく動いた。
だが、上記のようにこれは「ゾンビVSヒーロー」ものではない。
英雄になりたくないのに、銃が使えるばかりに英雄の立場になってしまった「英雄」
「英雄」の葛藤や逡巡はここからいよいよ本格化するように思われる。

普通は「がんばれ英雄」と言いたいところだが、英雄自身は「がんばりたくない」に違いない。
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