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ん―日本語最後の謎に挑む (新潮新書) 新書 – 2010/2

5つ星のうち 4.1 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本語には大きな謎がある。母音でも子音でもなく、清音でも濁音でもない、単語としての意味を持たず、決して語頭には現れず、かつては存在しなかったという日本語「ん」。「ん」とは一体何なのか?「ん」はいつ誕生し、どんな影響を日本語に与えてきたのか?空海、明覚、本居宣長、幸田露伴など碩学の研究と日本語の歴史から「ん」誕生のミステリーを解き明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山口/謠司
1963(昭和38)年長崎県生まれ。大東文化大学文学部准教授(中国文献学)。大東文化大学文学部卒。フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106103494
  • ISBN-13: 978-4106103490
  • 発売日: 2010/02
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2014/11/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
本書の「はじめに」には、著者が東京メトロの「日本橋」駅で見たローマ字表記の「Nihombashi」とあることに気付いて、本書の執筆の動機に至る経緯が語られている。そして本居宣長弁「上古の日本語には〈ん〉が存在しなかった」を取り上げ、「ん」歴史的意義や誕生について「様々な角度からこの大きな謎」に挑むと、本書の趣旨を明らかにしている。このページの上の「商品の説明」にもあるように、「空海、明覚、本居宣長、幸田露伴など碩学の研究と日本語の歴史から『ん』誕生のミステリーを解き明かす」もので全10章からなり、第1章の辞書に見える「ん」の概論、フランス語や英語における「n」と「m」の峻別などの総論、第5章の「サンスクリット語」と9〜11世紀の仏教における「撥音」の考察などのほか、概ね時代的に追っていく検証が中心となっている。各トピックは同前「商品の説明」及び「目次を見る」に譲り、本稿では以下個人的に興味を惹いたトピックを幾つか紹介したい。

本書は音声(仏教など)からの「ん」から表記への歴史性も検証しているが、第6章では表記に表れる変遷を考察している。まず『伊勢物語』での「えに」に注目し、その他幾つかの史料に基づき10世紀初頭では「に」が「ん」の代用表記であると同定している。「に」の代用表記説は空海の例も挙げて補強しており優れて実証的であり興味深い。次に『土佐日記』(13世紀
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形式: 新書
「ん」。発音記号で表記すると、実は「ん」という記号一つだけではまかないきれないいくつかの発音の違いがあるのだということは、他の言語とのからみで知った。それまで気にしたこともなくただ「ん」という一つの発音で用が足りていたので、衝撃だった。

それからどれくらい経ってからだろうか。この本に出会った。これが「日本語最後の謎」かどうかは置いておくとして、着眼点がとても気になったし、上代や万葉仮名との関係、仏教との関係、果てはサンスクリット語にまで話が広がる本書は、読んでいて飽きることがない。発音の関係についても、「ん」には10種類の違いがあるとした言語学者の話など、とても興味深い内容となっている。
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形式: 新書 Amazonで購入
私はアフリカ人と結婚し、夫の名字を名乗ることになりますと、日本人の名字が「ン」で始まれない法律があったのです。それは、聖徳太子が作られた法律と聞いていました。1985年に家庭裁判所に異議を申し立て、「ん」で始まれる名字に変えましたが、今も、三菱系のコンピュータは「ん」では入力できません。真言宗のお経には「ん〜〜〜ん〜〜〜」だけのページがあります。その為「ン」という言葉の謎を知りたかったのですが・・・・
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形式: 新書
書店で見かけて以来前々から読みたかった『ん―日本語最後の謎に挑む (新潮新書) 』を、電子書籍で購読。

五十音図から一文字だけ仲間はずれのようにされている「ん」の文字に関して、ひらがな書きとカタカナ書きの字体・字形の成立の歴史的変遷だけでなく、万葉仮名から文字の使い方で知ることの出来るこの文字の発音の歴史的変遷や、文字が内在している意味・概念の歴史をも解き明かしている良書。日本語に興味のある方には必読の本である。
なお、内容に多少専門的知識のいる書籍名なども含まれているので、一般的な教養という範囲をやや超えた内容の本でもあることに留意しておきたい。
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形式: 新書
「ん」は日本語の音。
この本も言語学、日本語の歴史の本です。

でも、ただ単に日本語の音の話について書いてあるのかと思ったら大間違い!!
「ん」から、日本の文化の深層が見えてくる一冊です。
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投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2010/2/18
形式: 新書
 おそらく初の、「ん」で始まるタイトルのこの本は、五十音の最後に来る「ん」というのは、様々な意味で特異な文字である。本書は、そんな「日本語最後の謎」に迫ろうという、意欲的な一冊である。
 意外と見過ごされがちな「ん」の不思議な性質を指摘した後、文字表記・発音音韻上の性質について、歴史的な考察が深められていく。やや専門的な用語や概念も多いが、丁寧に読んでいけば専門でない方も論旨は追えるだろう。
 その背後には仏教やサンスクリット語といった偉大な文化遺産の影響が見え隠れするし、日本文化の神髄にまで考察は進む。「ん」は最後の文字かもしれないが、そこから壮大な日本語と日本文化を探る旅が始まったのである。 
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