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われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫) 文庫 – 1997/11/1

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商品の説明

内容紹介

愛ってなんぼのものか、あなたも禁煙をやめられる、何も考えないで楽しく生きる方法など、人間を哲学的に考察した抱腹エッセイ集

内容(「BOOK」データベースより)

愛ってなんぼのものか、わたしはこうして健康に打ち勝った、あなたも禁煙をやめられる、なにも考えないで楽しく生きる方法、超好意的女性論序説、汝みずからを笑え…などなど本邦初の「お笑い哲学者」が、人間について哲学的に、大マジメに考察した、摩訶不思議、変幻自在、抱腹絶倒の処女エッセイ集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1997/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167588013
  • ISBN-13: 978-4167588014
  • 発売日: 1997/11/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
御茶の水大の名物教授が哲学と私見をないまぜにして綴ったエッセイ。
氏については全く興味も知識もなかったのだが、友人に薦められ本書を手に取った。

面白いよとは聞いていたのだが、こういう面白さだったとは意外。
まず「献辞」と「はじめに」を読んで、あーそういうリズムで攻めてくるのかと唸ってしまった。なんというか…ツッコミのいない一人漫才を活字で行っているようなものだ。著者は哲学の知識をヘリクツにばかり使っていて個人的には楽しめたが、ウケ狙いに走りすぎて少々中だるみがあることも否めない。3分の2くらいの長さに縮めて哲学にもう少し焦点を絞れば学術的で笑えるよい読み物になったのではないだろうか。
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形式: 文庫
かなりおもしろい。
こんなにおもしろいに、こんなに役に立たない本も珍しい。

哲学者の先生が日常生活の中で抱く「当たり前」をなにやらひねくれた立場から小難しくこねくり回しているだけのエッセーなのだが、とにかく文章のセンスが抜群にうまく、いちいち細かいところで読者を笑かしにくるので油断してはならない。
電車の中で読んでいると口元が自然とニヤニヤしてしまうので、変な人に見られるかもしれない。まぁ、こんな本を読んでいる時点ですでに変な人なのかもしれないが。
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形式: 単行本
  
本書は普通の面白さでも爆笑するような面白さでもない、というか賛辞をそのまま受け付けるような作者ではないでしょう。私には「ひねくれもの」の面白さというものがこの本の価値であると感じられました。
勿論お茶の哲学専攻の先生ですので論理的な流れがあるように見えるのですが、その論理自体がやたらと怪しいうえに二転三転して、最後は明らかに詭弁だとわかるのに有無をも言わさない説得力があり、おもわず「むむむ」となってしまうという感じです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
冒頭に「本書は笑っていただくことを目的としている」と記してあるので、笑えたかどうかという観点からレビューさせていただく。
結論から言えば、面白くない。理由はふたつある。

ひとつは語り口の拙さである。とにかくわざとらしいのだ。
1ページに2、3回くらいの頻度で「ここ、おもしろポイント。笑うとこですよ」みたいな著者のしたり顔がちらついて、逆に笑えない。
読み手を自然に内容に引きこむ力というものが不足していると思う。

もうひとつは、奇の衒い方の浅さである。
著者は、常識と反対のことをやればそれで十分に面白いと考えているようだ。
手法自体は誤っていない。
笑いというのは、突きつめれば非常識から生じるものだからだ。
問題はその逸脱の仕方に、創意工夫や素材吟味の形跡がまったく見られない点である。
悪い意味でこぢんまりしていて、いい大人を感嘆させられるようなレベルにまで到達していない。

また笑えるか否かということを抜きに「ためになる本してはどうか?」と考えても、ひとつめに挙げた語り口の拙さのせいで、内容が云々以前に不愉快さが先に立つからまともに読めたものではない。

著者の哲学者としての手腕はともかく、エッセイストとしては失礼だが凡
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形式: 単行本
 多分、これが、一般人に対する著者の著作の最初のものであろう。

 週刊文春で連載が始まった時から読み続け、もはや大学を卒業してしまった長女が、一時、大学受験の学科を哲学科にしようと考えたくらいのインパクトを与えた(心理学にいったが)。

 この第一作は、正直言うと、まだこなれていない。

 「笑う哲学者」「笑われる哲学者」を演じるための助走段階かもしれない。

 後半に進むにしたがって、文章も視点もこなれてきた。

 第二作に続く
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形式: 文庫
学問にはいろんな分野がある。そしてどれも世の中の役に立っている。もしくはそう思われている。
だが哲学だけは何の役に立つのか不明である(尤もこれは日本のことで、他の国がどうなのかは不明です)。その証拠に哲学者(日本に限る)が世間で持て囃されたというのは殆ど聞いたことが無いし、その著作がベストセラーになったというのも聞いたことが無い。哲学に関する国家資格が一つもないこともその一つである。文学には芥川賞やノーベル文学賞があり、音楽にはショパンコンクールがあり、絵画には美術館がある。だが哲学には何もない(あるけど誰も知らない)。哲学者(正しくは哲学科の教授のこと)と言われる人が、その見地からTVや国会でを意見を述べたなどあまり聞かない。たまに出てきても哲学者ならではの意見ではなく、一般論にしか聞こえない。そもそも、そんな人を呼ぼうなど誰も思いつきもしないし、思いついても後が続かない。要するに哲学は世の役に立ってはおらず、国立大学でわざわざ税金を使って教える意味がどこにあるのか、哲学科の教授でもおそらくは答えられないに違いない。もし答えてしまうとそんなことは無意味だと言う事を証明することになるから、黙っているしかないのだろう。それでこの土屋賢二氏なのだが、哲学者と言うものが世にとって如何に役に立たないかと言う事を懸命に訴えているのだが、その中に、では世の中とは何か、意味とは何か、存
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