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われわれはなぜ死ぬのか ――死の生命科学 (ちくま文庫) 文庫 – 2010/2/9

5つ星のうち4.1 17個の評価

価格
新品 中古品
単行本 ¥2,760 ¥235
文庫
¥630

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

われわれのDNAは、受精の瞬間から死に向けて時を刻み始める。ある細胞は自ら死を選び、また別の細胞は成長を止める―遺伝子にはあらかじめ死がプログラムされているからだ。なぜ生命に「死」が組み込まれたのだろうか。36億年かけて生命が進化させた「死の機構」とはいかなるものか。老化と死の宿命を逃れる術はないのか。死の誕生と進化をたどり、生命科学者がわれわれにとっての老いと死の意味に迫る。従来の死生観を揺るがす衝撃の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柳澤/桂子
1938年東京生まれ。60年お茶の水女子大学理学部を卒業し、アメリカに留学。分子生物学の勃興期に立ち会う。63年コロンビア大学大学院修了。慶應義塾大学医学部助手を経て、三菱化成生命科学研究所主任研究員としてハツカネズミの発生の研究に取り組む。30代より激しい痛みと全身のしびれを伴う原因不明の病に苦しみ、83年に同研究所を退職。以来、病床で多数の科学エッセーを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 (2010/2/9)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/2/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 248ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4480426515
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480426512
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 17個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

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