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われわれが習近平体制と命がけで闘う13の理由 単行本(ソフトカバー) – 2020/7/4
購入オプションとあわせ買い
9/12付産経新聞書評で大反響!
視点の鋭さ、論旨の明快さもさることながら、
驚かされるのは文字通り命がけで
国家の過ちをただそうとするその気概。
「独裁政権の足元から内部告発する勇気はいかほどか」と
著者が指摘する通りだーー。
さらに、2021年3月4日「虎ノ門ニュース」出演したところ
金文学氏の日本人論は耳に痛いが、的確。
また絶対に来てほしい
はっきり発言してくれて面白い
言っていることが日本のことをすべてお見通し etc.
と大大大反響! ! !
新型コロナ禍は完全に“人災"である!
北京大学、清華大学教授から世界的作家まで、
初めて日本に届けられた怒れる13人の生の声――
井沢元彦氏激賞!
「中国の良識、ここにあり! 」
理由1
新型コロナウイルスは
中国独裁体制の落とし子だ
~歴史学の大御所が解き明かす世界的惨事の裏側~
袁偉時(元中山大学哲学部教授)
理由2
中国共産党は70年以上にわたり
「違法」「不法」状態である
~法的な面から鋭く突いた一党独裁の根本的過ち~
賀衛方(北京大学法学部教授)
理由3
いまの中国共産党の実態は
社会主義の衣を着たナチスだ
~アメリカから祖国を厳しく見つめる社会学者の警告~
周孝正(元中国人民大学社会学部教授)
理由4
共産党一党独裁の“毒性"は
新型コロナをはるかに上回る
~下層階級の声を代弁し続ける社会人類学者の怒り~
郭于華(清華大学社会学部教授)
理由5
コロナ禍であぶり出された
卑怯で堕落した中国人の現実
~ノーベル文学賞に最も近い作家の苛立ち~
閻連科(作家、中国人民大学文学部教授)
理由6
国民の犠牲の上で増え続ける
「GDP神話」など論外だ
~中国を引っ張り続けた経済学の第一人者の嘆き~
茅于軾(天則経済研究所創設者、経済学者)
理由7
「社会的弱者」が70%以上という
“生活不安大国"に明日はない
~政治学者が冷徹に分析する「官強民弱」社会の致命的欠点~
張鳴(中国人民大学政治学部教授)
理由8
中国のナショナリズムは、
陳腐で幼稚な「種族主義」である
~行動する人文学者が考える21世紀の中国の課題~
銭理群(元北京大学文学部教授)
理由9
歪曲、隠蔽という悪習から
「歴史の真実」を守り続ける
~恐れを知らない歴史学者が語る後世への使命~
楊天石(中国社会科学院名誉学部委員)
理由10
中国史の裏側を貫くものは
「暴力」という社会原理である
~文化史の権威が見出した「もうひとつの中国社会」~
王学泰(元中国社会科学院文学研究所研究員)
理由11
社会を縛る「暗黙のルール」こそ
14億中国人の苦しみの元凶だ
~ジャーナリストが探り当てた「潜規則」の恐ろしさ~
呉思(ジャーナリスト、作家)
理由12
絶望のくらやみにいる中国人を
光明へと導くのが文学者の使命
~「中国のカフカ」と称される女流作家の孤独な闘い~
残雪(作家)
理由13
新たな「対日関係の新思考」を
いまこそ始めるべきだ
~知日派の代表格による未来を変える提言~
馬立誠(元『人民日報』評論部主任編集者)
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中国には、本当に明日があるのでしょうか?
本書に登場する中国人エリートたちの肉声に、
耳を澄ましてください。
巨大な敵と日々戦い、苦しみ抜いたからこそ絞り出せる、
中国を批判し、
自由を求める本物の叫びが
聞こえてくるはずです――「はじめに」より
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- 本の長さ288ページ
- 言語日本語
- 出版社ビジネス社
- 発売日2020/7/4
- ISBN-104828421815
- ISBN-13978-4828421810
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出版社より
理由1 新型コロナウイルスは中国独裁体制の落とし子だ ~歴史学の大御所が解き明かす世界的惨事の裏側~
ご存じのように、西側諸国では「コロナウイルス事件は中国型独裁が生んだ病気だ」と見なされています。武漢発新型コロナウイルスの全世界的拡散の経緯を見て言えることは、習近平国家主席は自分自身の統治力を高めるのを最優先にして、感染症の徹底した拡散防止ではなく、言論統制、情報の封じ込めに注力したことこそが諸悪の根源だということ。
前に述べたように、2019年12月に李文亮さんなど武漢の医師たちがウィーチャットを利用して新型コロナウイルス感染者を確認したという警告を発していました。しかし、習体制はその大切な情報を隠蔽し、あろうことか彼らを処分してしまったのです。李医師はその後、新型コロナウイルス症に感染して亡くなります。そして、彼の死を知った国民は、そこで初めて習体制に対する大きな怒りの声を上げたのです。ーー袁偉時(元中山大学哲学部教授)
理由2 中国共産党は 70 年以上にわたり「違法」「不法」状態である~法的な面から鋭く突いた一党独裁の根本的過ち~
中国共産党宣伝部、共産党青年団中央宣伝部、そして中国共産党は公式に団体登録をしていません。民主国家で最も基本的なことは、こうした組織、団体は法的資格を持たなければならないということです。このような条件をクリアしたうえで、法的に起訴したり、起訴されたりという権利や義務が発生します。しかし、残念ながら中国共産党はそのような権利も資格も持っていません。
私は中国共産党に加入して20余年になりますが、いまだに党が公式に団体登録をしていないというのは、非常に問題です。一体この組織が行使できる権力は、何で担保されているのでしょうか。これは明らかに違法な権力です。つまり、中国共産党の現状は厳重極まる違法状態なのですーー賀衛方(北京大学法学部教授)
理由3 いまの中国共産党の実態は社会主義の衣を着たナチスだ ~アメリカから祖国を厳しく見つめる社会学者の警告~
現状を見てみてください。中国は国家社会主義体制をとっていますが、国家社会主義をドイツで実践した人たちこそナチスだったではないですか?
経済は発展したけれど、ドイツのヒューマニズムは死に絶えました。ドイツにあれほどの哲学者、思想家たちがいたにもかかわらず、ナチスを阻止できなかったのです。
ですから、私たちも自省しないといけません。国家社会主義体制のもとで、中国の国情はいま、どういう状況でしょうか。経済発展もすでにボロが見えてきましたし、社会、国民は文明、道徳レベルが最低ラインにまで堕落してしまいました。しかも、中国をここまでめちゃくちゃにした中国共産党は、いまだに反省していません。自賛だけですーー周孝正(元中国人民大学社会学部教授)
理由4 共産党一党独裁の〝毒性〟は新型コロナをはるかに上回る~下層階級の声を代弁し続ける社会人類学者の怒り~
知識人たちの言論空間が、毛沢東時代以来、最も狭められているこの時期に鍾南山医師のような体制側の知識人に入党宣誓をさせ、その映像を流したということは、国民の共産党への忠誠心をさらに強化させるつもりがあったと思います。
しかし、こんなショーのようなやり口は、むしろ反発を招きやすいのではないでしょうか。新型ウイルスの真相を隠蔽し、真実を言えないように人々の口をふさぎながら、党の言いなりになることを求めるなんて、愚かな行為以外の何ものでありません。
中国共産党は、このように思うがまま人をコントロールしてきました。しかし、このような統治スタイルから見えるのは、結局のところ人間を〝道具〟としてしか考えていないということ。こんな政治のやり方自体、一種の〝ウイルス〟です。しかも、新型コロナウイルスをはるかに上回る毒性を持っているとしか言いようがありませんーー郭于華(清華大学社会学部教授)
中国本土で闘い続ける知識人の数々!
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閻連科(作家、中国人民大学文学部教授)今回の新型ウイルスによる世界的災禍は、いまだ抑制されていませんし、死者の実数もはっきりわかりません。病院での死亡者と院外での死亡者は、どれくらいなのでしょうか。このままではろくに調査も行われず、「永遠の謎」として終わりを迎えるでしょう。 ですから、この災難が終息した後、われわれは恥辱を感じ続けるべきであり、死ぬ間際まで「自分は勝利者だ」などと自負してはいけないと思います。 |
茅于軾(天則経済研究所創設者、経済学者)GDPの数値は大事です。しかし問題は、GDPだけを追求してしまうと、金儲けだけに走ってしまうと同時に他人をも傷つけてしまうこと。そもそも市場経済は、他人を傷つけないのがルールです。ところが、現在の中国では、一方的に貧しい人たちをむやみに働かせ、そうした人たちに損を押しつけるようなことが、あまりにも多く起こってしまっています。こうした状況を見ると、先進国とはまだまだ相当な距離があると言わざるを得ません。 |
張鳴(中国人民大学政治学部教授)誰もが生活に対する満足感、充実感がありません。少数ならいざ知らず、70%以上の国民、それも上位エリート層を含む多くの人たちが、生活に満足できないという事実は、非常に大きな問題ですね。 改革開放から40年来、経済は飛躍的に発展しましたが、富の増加は幸福感の向上をもたらしていません。それどころか多くの国民は、幸福度が減少し、安心感もないという不満を抱いているのです。 その結果、国民は国外脱出を選びます。移住、移民や留学といった手段で、中国を見捨ててしまうわけです。 |
残雪(作家)中国国民は皆、病気に苦しむ病人です。しかも、その病気が骨の髄まで達している、きわめて重篤な患者です。では、それは何の病気なのか。魯迅が言った「阿Q病」、つまり自己を喪失して生きる楽しみを失った、そんな愚かな病人です。 自分自身を知ることは、視力を失った人が光を回復するのと同じこと。私はただ、くらやみの深淵から絶え間なく道を切り拓き、その一灯をもって人間を光明に導く使命感とともに生きているだけです。 |
商品の説明
出版社からのコメント
世界的に著名な北京大学の賀衛方教授、
ノーベル文学賞候補として常に名前が上がる作家の閻連科、
「経済界の魯迅」とも呼ばれる90歳ながら老いてますます盛んな茅于軾、
清華大学の女傑である郭于華教授、
元中国人民大学教授で「中国共産党は21世紀のナチス」だとずばり喝破する周孝正、
奇怪な小説で日本でも知られ、閻連科同様ノーベル文学賞候補の常連である女性作家の残雪などなど、
本書でしか知ることができない中国人の本当の声を是非聞いてください。
著者について
比較文化学者、文明批評家、日中韓国際文化研究院長。
1962年、中国の瀋陽で韓国系中国人3世として生まれる。
85年、東北師範大学外国語学部日本語科卒業。大学講師を務めたのち91年に来日し、
同志社大学大学院、京都大学大学院を経て2001年、広島大学大学院博士課程修了。
広島文化学園大学、福山大学、安田女子大学などで教鞭を執る。
現在は日本に帰化し、日中韓3国で執筆、講演活動中。
「東アジアの鬼才」と呼ばれるなど、その言論活動はアジア各国で高く評価されている。
『韓国人が知らない安重根と伊藤博文の真実』『進化できない中国人』『中国人が明かす中国人の本性』
『逆検定 中国歴史教科書』(井沢元彦氏との共著)『愛と欲望の中国4000年史』(以上祥伝社)、
『あの「中国の狂気」は、どこから来るのか』(ワック)など、著書は日中韓3国で90冊以上に及ぶ。
登録情報
- 出版社 : ビジネス社 (2020/7/4)
- 発売日 : 2020/7/4
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 288ページ
- ISBN-10 : 4828421815
- ISBN-13 : 978-4828421810
- Amazon 売れ筋ランキング: - 615,504位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 217位中国のエリアスタディ
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
-追伸ー
最後まで読み終えました。一部の方は、海外で生活されているようです。いずれにしても、中国/中国人の根本的な特質を理解する本としてお勧めします。後半の章で「潜規則」という言葉が出てきました。法律はあっても、習近平の方針は法律を超える影響力を持っている、これも「潜規則」で理解できるようです。
金文学氏との対談方式になっており、論点があちこちに散らばっている感じで頭の整理には全く向かない。単独著者による書籍の方がはるかに一貫性があって読み易いのが正直なところ。個人的な感想ではあるが、そんなこともあり☆は3つにした次第。とはいえ、事実や物の見方で示唆に富む学べるところは多く、例えばこんなところは勉強になった。これって中国人もそうかもしれないけど日本人もでは?と思うところも散見された:
中国大陸にも反体制・独立自由を強く主張、勇気をもって主張する知識人多し。
定年退職した後の学問的成果の方が在職中より多い袁先生
2020コロナ@中国は、春節と大学生の冬休みが重なった
21世紀始まって3回の大流行病のうち2回は中国発
中国の精神年齢は濃厚文明レベル、全体主義で垂直命令が効率的に見えるが実は無能で無情
黄禍論は日本人の能力を恐れた(日清日露戦争)人種差別的思想、今の当論は、中国人への悪印象から。
広東省ではあらゆる食材、野生動物を食べる習慣あり。
東亜病夫=アヘンで痩せて無気力病弱な中国人を指したもの
中国の、結核患者5.5億(=人口の1/2)・大学生のエイズ患者は日本の100倍・糖尿病患者は400万人・肥満症3億・歯磨きをしないのは6億(=半分以上!)
中国人には食に命を懸けるDNA的修正あり
中国が西洋や日本に蹂躙され続けた理由=これを自省しない中国・中国人の記憶力や反省力の無さ=【個人の自由と尊厳+自由な経済活動+言論(報道)や思想の自由+独立司法+論理性と科学主義】が無く(+議会制度も無い!)、西洋の近代文明を拒否し革命と権力闘争に明け暮れてきたから。
賀氏は、楽天家でよく笑う人
木人(ムーレン)=何も語れず笑えず動けない木製人形
運命のいたずら(故郷の大学で希望学部でなく人数不足の法学部に)で法律を勉強することになった賀氏
清朝と現代中国共産党体制は類似←全て独裁政治で解決し政治体制や憲法改革棚上げ
科挙試験は社会の流動性を担保するも士農工商制度のような固定ではなかったため素晴らしい商業の伝統生まれず
2000年以上前に全国を郡に分けその下に県を置く「郡県制」で行こう統治しているため、国に対する真の忠誠心育たず
中国国内から発言する方がはるかに効果的
知識人の使命=批判にあり
謝らない+相手には強引に謝罪を求めるのが中国人の国民性
偉光正=中国共産党の修飾語となる枕詞=偉大栄光正確、から。
権力欲が強い人間(習近平)←自分に自信がないから。
ジニ係数;世界の平均2.0;警戒線0.4:中国0.39(as of 2001.3朱首相)→0.465(公式発表)→0.6超え・・・公式発表とはいえ中国の数字をどこまで信じられるか(「神仙数字」:捏造データ)
辛亥革命が流血無しで終わった理由:全国民は心の中では共和制を望んでいるから。しかし、中国共産党は本当の共和を望まなかった。
中国人は残忍なやり方で同胞を統治・管理するのに長けている。
中国文学界は市場主義がまん延し、パクリや偽造も世界一(文学の使命の一つは国家や集団の社会的真相を記憶として後世に残すことなのに・・・)
1950年代の大躍進時代は「3年で英米の経済に追いつくと宣言、極端な愛国主義・ナショナリズムを高揚したもの」
中国人作家でノーベル文学賞に最も近いのは、閻連科(イェンリェンコー)氏 *ちなみに中国のノーベル賞への執念は挙国一致!)
マクロ経済学=少ない資源を如何に効果的に分配するかが中心的研究テーマ
学問は政治から距離を置くべき
道徳の危機の根源=真実を言えないこと
人間として最も大切なこと=他人を尊重し、穏健に謙虚に他者と接し他者をむやみに疑わないこと。騙されても他人の利になれば・・・と考える(程度ものだが)
中国の大学入試試験:高考(ガオカオ)
中国の大学は戦前の中華民国時代は大学が独自の学位証を発行できていたが、今は教育部(文科省)しか発行できず、いわば大学はここ一つしかない!
中国はGDP世界NO2と言いながら、トイレットペーパーは盗難にあうから備えられておらず、信号も守らない。
中国人にとっての自動車=富裕層の自慢の一つなので飛ばして財のあることを誇示するためのもの(歩行の代用品ではない!)・・・合理的効率的思考のないこの民度の低さ!
魯迅が生涯改造に取り組んだこと=立国のためには立人すべしとの思想を強調
毛沢東の長期戦略=国民党と日本軍を戦わせ両者共に疲弊させて漁夫の利を得ること(「長征」は単なる逃亡!)
共産党=私有制度抑制+階級闘争+無産階級の利益代表⇔国民党=私有制容認+階級の統合+全国民の利益代表+中国伝統文化・キリスト教の教義・孫文思想を崇拝(蒋介石は日本の軍学校で日本文化の清廉さと武士道精神に傾倒)
遊民=やくざ・ごろつき・無法者などの下層庶民=毛沢東のいう「無産階級」=ルンペンプロレタリアートと定義→赤軍に迎え入れた!
阿Qは農民ではなく都市と田舎を放浪する流民の典型であり、遊民の典型 ∴魯迅は中国人の下劣な性質(劣根性)を文学的に提示するため阿Qという人物を作り上げた
中国人の「義」は、「利」が自分のものになる時働くもので利益優先傾向が日本人よりはるかに強い!
宗法=大家族内の規則、これにしたがって社会で生きるのが歴史的に当然とされているので個として独立する精神が育たない。
潜規則=表に出ないルールで、これを守らないと社会の平穏を維持できない 始皇帝が建国15年ほどで秦が崩壊したのは道徳の境界線を肯定が破るような圧政を敷いたから。
官家=➀皇帝、②国立公立機関、③一人一人の官吏: 秦以来中国はずっと官家主義
中国NO1作家=残雪
日中国交正常化以来40年日本の国家指導者達は25回も中国に反省謝罪を表意⇔中国国内で起こした大失策に対して一切の反省謝罪の無い中国政府なのに!
とにかく、中国にこれほどまでに気骨がある人がいたことにびっくり。
言論の”不自由”の抜け穴を探りながら、闘い続ける知識人たちの姿に感銘を受けました。
もちろん、私も読んだことがある閻連科や残雪、馬立誠といった名の知れた人たちの意見もさることながら、
とりわけ勉強になったのが後半に登場する呉思、王学泰、楊天石らによる
中国社会(の裏)を貫く行動原理の数々。
「潜規則」という「暗黙のルール」を知っていれば、
中国人の法律や表立っての約束などに対する真の意識を知ることができるでしょう。
これは、中国に関心がある人だけでなく、ビジネスの現場でもきっと役立つと思います。
そのほかにも、暴力の歴史や蔣介石の本当の人物像、
そして残雪や閻連科らによる中国文学評論など、
これ1冊で中国、とりわけポストコロナの中国のすべてがわかると言っても過言ではありません。
単なる「ヘイト本」に飽きた方、そもそもそうした本を信用していない方、
そして中国の真実を知りたい方すべてにオススメの良書だと断言します!







