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われらが背きし者 単行本 – 2012/11/8

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商品の説明

内容紹介

カリブ海の朝7時、試合が始まった――。一度きりの豪奢なバカンスが、ロシアン・マフィアを巻き込んだ疑惑と欲望の渦巻く取引の場に! 恋人は何を知っているのか、このゲームに身を投げ出す価値はどこにあるのか? 政治と金、愛と信頼を賭けた壮大なフェア・プレイをサスペンス小説の巨匠ル・カレが描く、極上のエンターテインメント。

内容(「BOOK」データベースより)

カリブ海の朝七時、試合が始まった―。季節外れの豪奢なバカンスが、ロシアン・マフィアを巻き込んだ、疑惑と欲望の渦巻く取引の場に。どうして私たちなのか、恋人は何を知っているのか、このゲームに身を投げ出す価値はどこにあるのか?政治と金、愛と信頼を賭けたフェア・プレイが壮大なスケールでいま、始まる。サスペンス小説の巨匠、ル・カレ極上のエンターテインメント。

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登録情報

  • 単行本: 512ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/11/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000221957
  • ISBN-13: 978-4000221955
  • 発売日: 2012/11/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 477,921位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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ルカレは過去「寒い国から帰って来たスパイ」を皮切りに、「ティンカー、テイラー、ソウルジャー、スパイ」「スクールボーイ閣下」「スマイリーと仲間たち」の有名な三部作においてそのピークとなるソ連諜報部隊と英国諜報部の死闘を描き、冷戦が終わった後は、「ナイロビの蜂」においてアフリカで人体実験を繰り返す大手医薬メーカーの悪を追求し、「サマランダーの炎の下で」では米国のネオコンたちの陰謀を、そして「ナイトマネージャー」ではローパーという大物悪党とホテルマンの戦いを描いてきた。今回のいわゆる「巨悪」はロシアンマフイアとそれに群がる欧米のワルたちである。
カリブ海にリゾートに来た英国人カップルのペリーとゲイル。そしてペリーにテニスの試合を申し込むロシア人ディマが、この作品のメインキャラクターだ。ルカレは相変わらず、この登場人物の描写にページを惜しまない。スポーツ万能の教師ペリーと美貌の弁護士ゲイル、そしてディマは「世界一のマネーロンダー」である。ディマは、自分の義弟を組織に殺されたことから、その復讐の為、また自分に迫る死を予感して、ペリーを通じて組織の情報を英国に売ろうとする。英国諜報部の中で、非公式にこの対応チームを作るのがヘクターという官僚組織になかなかなじめない男。彼は、同じく閑職に追いやられている諜報員のルークや、万能裏方仕事師の
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70年代のジョン・ル・カレの名作スパイ小説(原題)” TINKER TAILOR SOLDIER SPY “は” 裏切りのサーカス“として映画、DVD 、Blu-ray等で皆さんは大いに楽しまれたことと思います。本作”われらが背きし者(原題 Our Kind Of Traitor、2010)“ は36年後、ル・カレ79歳での作品である。岩波から出版されているし、本の帯には「形は国際謀略小説だが中身は細緻な人間関係の物語だ。ディケンズ以来の正統イギリス小説・・・以下略(池澤夏樹)」とある。この、但し書きのようなものを気にせずに、読んでいくと、ロシア人の世界的なマネーロンダラーが秘密情報を条件に英国政府に保護を求め、英国情報部がどう迎え入れるかという内容で、仲介役として登場する2人の目を通して、ロシアン・マフィアと世界経済の関わり、複雑・怪奇な諜報戦争の一端を読者は覗くことになる。
物語はカリブ海でのテニスから始まり、高級な神戸牛までお出ましになる・・・これがスパイ小説かい?と思わせるのだが、そこは、流石のル・カレ。何とか後半にまで持っていくが、本書を最初からスパイ小説と思い込んで読んでいく人には、いささか怠いであろう。ここで本の帯の言葉に注目すれば、読者は、ル・カレらしく、比喩的・象徴的に謀略に富んだ政治メカニクスのカオスを生き生きと描いていることに気付くでしょう。対話の裏
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投稿者 弥生 投稿日 2014/1/25
この作品に痛快スパイ小説を求めるのは間違いだ。生粋のイギリス小説。人物描写、背景描写の精緻さ。ル・カレのすごさは単なるスパイ小説にしない。そこで、活動する諜報員の人生や生きざまを描ききることになる。そう、描ききる。即ち、作品中で人生が終わるのだ。ただ、この作品の場合は、もうひとつの余韻が欲しかった。そのぶん、星一つ減。
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