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われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF) Paperback Bunko – August 6, 2004
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- Print length431 pages
- LanguageJapanese
- Publisher早川書房
- Publication dateAugust 6, 2004
- ISBN-104150114854
- ISBN-13978-4150114855
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Product Details
- Publisher : 早川書房 (August 6, 2004)
- Publication date : August 6, 2004
- Language : Japanese
- Paperback Bunko : 431 pages
- ISBN-10 : 4150114854
- ISBN-13 : 978-4150114855
- Amazon Bestseller: #8,973 in Japanese Books (See Top 100 in Japanese Books)
- Customer Reviews:
About the author

Isaac Asimov (/ˈaɪzᵻk ˈæzᵻmɒv/; born Isaak Yudovich Ozimov; circa January 2, 1920 – April 6, 1992) was an American author and professor of biochemistry at Boston University, best known for his works of science fiction and for his popular science books. Asimov was prolific and wrote or edited more than 500 books and an estimated 90,000 letters and postcards. His books have been published in 9 of the 10 major categories of the Dewey Decimal Classification.
Asimov wrote hard science fiction and, along with Robert A. Heinlein and Arthur C. Clarke, he was considered one of the "Big Three" science fiction writers during his lifetime. Asimov's most famous work is the Foundation Series; his other major series are the Galactic Empire series and the Robot series. The Galactic Empire novels are explicitly set in earlier history of the same fictional universe as the Foundation series. Later, beginning with Foundation's Edge, he linked this distant future to the Robot and Spacer stories, creating a unified "future history" for his stories much like those pioneered by Robert A. Heinlein and previously produced by Cordwainer Smith and Poul Anderson. He wrote hundreds of short stories, including the social science fiction "Nightfall", which in 1964 was voted by the Science Fiction Writers of America the best short science fiction story of all time. Asimov wrote the Lucky Starr series of juvenile science-fiction novels using the pen name Paul French.
Asimov also wrote mysteries and fantasy, as well as much nonfiction. Most of his popular science books explain scientific concepts in a historical way, going as far back as possible to a time when the science in question was at its simplest stage. He often provides nationalities, birth dates, and death dates for the scientists he mentions, as well as etymologies and pronunciation guides for technical terms. Examples include Guide to Science, the three-volume set Understanding Physics, and Asimov's Chronology of Science and Discovery, as well as works on astronomy, mathematics, history, William Shakespeare's writing, and chemistry.
Asimov was a long-time member and vice president of Mensa International, albeit reluctantly; he described some members of that organization as "brain-proud and aggressive about their IQs". He took more joy in being president of the American Humanist Association. The asteroid 5020 Asimov, a crater on the planet Mars, a Brooklyn elementary school, and a literary award are named in his honor.
Bio from Wikipedia, the free encyclopedia. Photo by Phillip Leonian from New York World-Telegram & Sun [Public domain], via Wikimedia Commons.
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Customer reviews
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Reviewed in Japan on January 4, 2025Verified Purchaseアシモフの代表作の一つ。この時代にこの内容。まさしく予言者。
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Reviewed in Japan on January 3, 2025Verified Purchaseえ、ロボットやAIについてそんなに偉そうなこと言ってるのに、アシモフを読んだことないんですか?75年以上前のこのSFに、現代のロボットとAIのほとんどの論点が書いてあるんですけど?そんな「アシモフ・ハラスメント」も言いたくなるくらいの名著です。小学生の時にこの作品のジュブナイル版を読んだことが、私の人生を大きく決めました。とにかくこれを読め、話はそれからだ!
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Reviewed in Japan on January 27, 2015Verified Purchaseまだ途中ですけど、面白いですね。
今読んでいる話はロボットが人間以上に優れていると思い、神を崇めている話ですけど、1世紀もしたらこんなロボットが作られるような気がします。科学が進みすぎるのも考え物です。
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Reviewed in Japan on June 30, 2024Verified Purchaseアシモフ自身が提唱した「ロボット工学三原則」をベースに、ロボットが起こした奇妙な行動や意思決定の謎を解明していくミステリタッチの連作SF短篇集。短篇集ではあるが、ロボット心理学者「スーザン・キャルヴィン」を中心軸に時系列を追って各話が展開するので、ひとつの大河物語としても読める。
収録9話のどれも非常にレベルが高いが、第1話「ロビイ」のような感動的な物語から始まり、シニカルな第3話「われ思う、ゆえに…」、コミカルな第5話「うそつき」などヴァリエーションに富んでおり、最後の第8・9話は、ロボットとは何か人間とは何かを問う、かなり深い内容となっている。本作を読まずしてSFは語れない、必読の名作である。
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Reviewed in Japan on July 26, 2023Verified Purchaseちょっとスピーチで話のネタにしようと思って、電子書籍で購入。考えてみたら、小学6年生の時に買って以来、45年ぶりに読んだ。あの時の楽しさが蘇る。ロボット工学三原則は、やはりシンプルにして偉大な発明だと思った。一番好きなのは、同じ場所をぐるぐる回る「堂々めぐり」。あの2つの原則の調和点という発想が好きだ。簡単に読めて楽しい本。
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Reviewed in Japan on March 5, 2013アイザック・アシモフの短編集。ロボットに関する蒐集で、1940〜1950年代ごろのもの。
アシモフの小説は炯眼に満ちていて、そういう点では質が高いのだが、推理小説的でありながらまだるっこしくて読みにくいところもある。
ロビイ・・・グローリアが子守りロボットのロビイになつきすぎていることを危惧した両親が、ロビイをグローリアから引き離すものの、結局、ロビイがグローリアの生命を救ったことで降参してしまうという話。
堂々めぐり・・・水星の話。ロボットに設定される三原則「人間に危害を加えてはならないし、危害を見逃してもならない。人間の命令をきかなければならない。自己を守らなければならない」という命令の矛盾・葛藤により、ロボットが効果的に動けなくなり、人間たちがやきもきする話。
われ思う、ゆえに・・・人間に組み立てられながら、自分の出生の秘密を疑う哲学ロボットの話。ロボットは、低レベルな人間に創造されたことに納得できない。
野うさぎを追って・・・6台のサブロボットをあやつるロボットが人間の前では正常なのに、人間がいなくなるとおかしくなる。人間がいないときには6台が手に余るが、人間がいるときには人間の支援により処理に余裕ができるから。
うそつき・・・人間の心を読むロボットの話。中年の女学者には同僚から好意を持たれていると述べるなどのうそをつく。それは「人間を傷つけてはならない」というロボットの原則(プログラム)に矛盾しないための方便だった。
迷子のロボット・・・ロボット三原則の「人間に危害を加えてはならない」がゆるめられたロボットがいるのだが、それがどのロボットかわからなくなり、これをどうやって見分けるか、という話。
証拠・・・政治家になろうとしているバリアリイが実はロボットなのではないか、と疑われる話。
その他、「逃避」「災厄のとき」を収録。
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Reviewed in Japan on September 29, 2022Verified Purchaseファウンデーション・シリーズに続き、あっという間に読み終えてしまいました。昔一度読んでは
いるのですが、改めて読んでも十分面白かったです。
ストーリーは以下のロボット三原則を軸に展開されます。
第一条
ロボットは人間に危害を加えてはならない。
また、その危険を看過することによって、人間に 危害を及ぼしてはならない。
第二条
ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。
ただし、与えられた命令が、第一条に反する場合は、この限りではない。
第三条
ロボットは、第一条および第二条に反する恐れのない限り、自己を守らなければならない。
この作品には様々な段階のロボットが登場し、最後には人間と見分けが付かないヒューマノイド、
人間世界を調整する大規模な電子頭脳までが出てきます。ですが意図的にロボット三原則を改変
した場合を除き、いずれも三原則に忠実です。それでも様々な事態が生じうると言うのが著者の
考察で、この辺りは上質な推理小説を思わせます。
読んでいて感銘を受けたのが、ロボット三原則が人間の倫理にも叶っており、そんなロボットの
取る行動は人格高潔な人間の行動と見分けが付かない、とのスーザン・キャルヴィン博士の主張
です。これには参りました。私もそうですが、世間には常に高潔な考えを持ち実践できる人間
ばかりではありません。将来ロボットを開発した人間が倫理的にロボット以下の存在に堕する
ことの無いよう祈るばかりです。
なおアシモフには本作以外に幾つものロボット・シリーズがあります。その最新作と言える
「夜明けのロボット」はまだ英文のKindle版しか出ていません。文庫版は再版されていません
ので、早くKindle翻訳版を出して欲しいと思います。
思います。
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Reviewed in Japan on December 17, 2019Verified Purchase文学ジャンルのひとつSFには「人間が描かれていない」との批判がつきまとう。ロボットが主役の本作などがそう。が、この批判は今の時代にあって古くなったのではないか。ロボットはこういうものなんだと描く。そうなのかと読む読者は、人間とはちがうなと思う。そこで、そもそも人間ってなんなんだと普段意識しなかった命題を考える。人間以外を描く手法によって人間を描く。気取っていえば「我想う、ゆえにわれは人間を知る」か。
ロボット三原則も同じ。私はあの決まりは「人間社会のカリチュア戯画」だと思っている。
簡潔にしてよくできている三原則。これで問題は起きないはずなのにトラブルは起きる。それも、時代を経てロボットが高性能になればより深刻に。なぜなのか。それはロボットがエゴ=自我を持つようになるからではなかろうか。
もう一度人間をみてみる。人間社会にも決まりはあり、ルールはあり法律がある。守っていれば平穏に収まるはずなのにしばしば決まりは守られない。守るのがみんなのためとわかっていても破るのはエゴの為せるためにほかならない。
人間とは不完全な存在だ。間違うし、気分にムラがあるし、自分勝手。昨日は正解を出せたのに今日は間違う。なぜ間違えたのか誰にも説明はつかないわからない。さっきは機嫌がよくても今は不機嫌で他者への対応がまるで狂ってくる。みんなの幸福よりも自己の利益のほうが量りがおもい。不合理だとわかっていてもそうすることがある。
神が人間を創ったのかどうかはわからないが、たしかなのは、不完全な人間には完璧な神をつくることはできない事実。人間がつくった宗教がいかに不完全であることか。
技術は進歩するだろう。ロボット工学も。ロボットが進化し高度なものになれば「人間のようにものを考え、自律できる」ようになるだろう。そうなれば、自我あるロボットは人間のように「間違えるしムラがあるし自分勝手な」ロボットになるだろう。高性能になり人間に近づくほど、完璧ではありえないエゴ=自我ある存在になる可能性がある。
アシモフはどこまで見通していたか、それはわからない。進歩した完璧なロボットが築く明るい未来を想定していたのかもしれない。だがわたしの読後感は、暗いイメージにつぶされた。アシモフは、ロボットの限界すなわち人間の限界を知っていたからこそこうした物語を構築したのではないかと。







