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わたしをみつけて 単行本 – 2013/7/10

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商品の説明

内容紹介

いい子じゃないと、いけませんか。
施設で育ち、今は准看護師として働く弥生は、問題がある医師にも異議は唱えない。
なぜならやっと得た居場所を失いたくないから――

『きみはいい子』(第28回坪田譲治文学賞、第1回静岡書店大賞、2013年本屋大賞4位)で
光をあてた家族の問題に加え、医療現場の問題にも鋭く切り込む書き下ろし長編。
中脇初枝が再び放つ感動作!

内容(「BOOK」データベースより)

施設で育ち、今は准看護師として働く弥生は、問題がある医師にも異議は唱えない。なぜならやっと得た居場所を失いたくないから―。『きみはいい子』で光をあてた家族の問題に加え、今作では医療現場の問題にも鋭く切り込んでいく。新境地となる書き下ろし長編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2013/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591135365
  • ISBN-13: 978-4591135365
  • 発売日: 2013/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 95,328位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
批判的な感想が多いですが、素敵な本でしたよ。
主人公が卑屈すぎるとの意見もありますが、そうでしょうか。
捨て子であったということは大きいことだと思います。自己肯定感などなかなか持てないと思います。
そんな中、息をこらすように必死に生きてきた主人公が、信頼できる人々と出会い、少しずつ変わっていく。
前作「きみはいいこ」では、虐待されている子どもとその周囲の人々が描かれていましたが、
今回は、虐待された子ではありませんが、つらい生い立ちをもった子が大人になり、生きていく姿が描かれたいます。
私には小学生の子がいます。周りにつらい環境の子はいます。その子たちの親にはなれませんが、少しでも温かさをおくれる
隣人ではありたいと思っています。
厳しいテーマに挑戦する作者を応援します。
批判ばかりが多い日本の風潮は苦しいです。もっと寛容な社会へとなっていってほしいです。
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形式: 単行本
他の作品を持ちだして恐縮ですが、同じく施設出身者を描いた桐野夏生のアイムソーリーママはあまりにも救いがなく、差別意識につながると心配になったし、里親に興味を持つ人には後ろ向きにさせる内容で読後感が最悪だったのに比べ、人間への希望を捨てず前向きで素晴らしかった。涙がとまりなかった。
里親になりたいと思う気持ちの励みになった。
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形式: 単行本
サクサクと読めました。登場人物が医療関係者ですが、内容は医療というより、主人公の心の成長物語という感じです。
場面の切り替わりがこの作家さんならではと思います。小説なのに、詩集を読んだ感じを受けました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
中脇初枝さんの作品はどれも温かくて涙が出る優しい本です。新聞でも紹介されていて図書館で借りて読みましたがやっぱり何度も読みたくなり購入しました。疲れがちな心にあたたかな光を注いでくれる一冊です。
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形式: 単行本
主人公は、自分のことが嫌いな看護師である。他人の評価が気になるために、いつもいい子を演じている。
他人に拒否されないように、気に入られるために行動し、例えば嫌いな医師に気に入られるために、自分の気持ちを殺して
仕事をしている。

主人公は、辛い生い立ちを持っている。親に捨てられたという実存的に非常に厳しい過去を持っていて、
自分は悪い子だと思っている。いい子にならないと捨てられると思い、いい子を演じて生きてきた。
いい子を演じると褒められる。

悪いとをしても、愛情のある親であれば怒られることはあっても、捨てられない。
愛を感じつつ怒られるので子供も安心している。これは、前作「きみはいい子」で、不動産境界士の長男の子のような状況と思う。
自分のあるがままの感情を親に表現しても、安心できる家族。幸せな人たちは、善意のひとたちだ。

彼女は、自分がしたいことが出来ない。拒否されたくないので、相手に合わせ、感情を抑圧して生きていた。
そして、そのまま三十三歳となり看護師をしている。医者にとっては、いい看護師であるが、医者がいい医者とはかぎらないし、
、拒否されたくないから合わせてしまう。

親に捨てられた過去はなくとも、自分の感情
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形式: 単行本
あまり本を読まないですが、これは一気に読みました。周りも主人公も成長していって、最後は清々しい気持ちになりました。病院の中の描写が多いですが、情景が頭に浮かんでくるようでした。また新しい作品を読んでみたいです。
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形式: 単行本
きみはいい子を読んで、中脇さんの話がもっと読みたくなり、読みました。
虐待を受けていた主人公ではなく、捨てられたこどもだった主人公。
いい子でなければいけない生き方をしていた主人公でしたが、様々な出会いで物事の見えかたが変わってきたのを感じました。
「わたしは、自分ひとりで大きくなったわけではなかった」
と主人公が思うところには、自分自身も感じるところがありました。
実際の社会も、子ども達がそう思える社会であってほしいと願うばかりです。
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形式: Kindle版
親に捨てられて施設で育った女性が主人公。心を閉じつつ、准看護師として働く日々と、そこにすっと入ってくる心ある人々の交わりが良い。
著者の小説は、虐待される子供や運命に翻弄される子供が描かれることが多い。
本小説も、外側からは見えないが、大人になっても、大きな傷を抱えて生きる人たちをリアルに想像させてくれる。

医療事故の部分が出てくるが、群馬大学病院の術後に次々死亡した事件のニュースがちょうどあって、恐ろしさを感じた。
医者という権力者、親という権力者。有無を言わさず巻き込まれる無垢な人々が描かれる反面、心ある人間の美しさが救いだ。
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