読みながら徐々に勇気がわいてきました。今まで行動に移せなかった事を「ダメもとでやってみよう!」と思えるようになりました。
今、この病気で苦しんでいる方、ぜひ読んでみてください。1歩前に進む勇気がわきますよ!
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わたしもパニック障害だった 単行本 – 2004/9/1
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- 本の長さ367ページ
- 出版社ヴォイス
- 発売日2004/9/1
- ISBN-104899760736
- ISBN-13978-4899760733
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「不安」と「パニック」からあなたを解放する方法!「パニック障害」からOCD(強迫性障害)などを含む「不安障害」全般にいたるまで、日常の不安の克服法を語った本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バセット,ルシンダ
ストレス、不安、パニックに代表される不安障害などの克服支援に関するミッドウエスト・センター(the Midwest Center for Stress and Anxiety,Inc.)の最高経営責任者。「不安に打ち克つために(Attacking Anxiety and Depression)」プログラムの創始者として世界的に知られている。著述や講演の傍ら米国医師会のトレーナーも務める
片山/奈緒美
1966年、北海道旭川市生まれ。藤女子大学文学部英文学科卒業
星野/仁彦
1947年、福島県生まれ。福島県立医科大学卒業、医学博士。米国エール大学児童精神科留学、福島県立医科大学神経精神科助教授、福島学院短期大学教授などを経て、現在、メンタルヘルスセンター所長、福島学院大学福祉心理学部教授。専門は、児童精神医学、精神薬理学など。大学では精神医学や精神保健等の研究・講義のかたわら、精神科医としても、アダルトADHD、不安障害他、多くの患者の治療に精力的にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ストレス、不安、パニックに代表される不安障害などの克服支援に関するミッドウエスト・センター(the Midwest Center for Stress and Anxiety,Inc.)の最高経営責任者。「不安に打ち克つために(Attacking Anxiety and Depression)」プログラムの創始者として世界的に知られている。著述や講演の傍ら米国医師会のトレーナーも務める
片山/奈緒美
1966年、北海道旭川市生まれ。藤女子大学文学部英文学科卒業
星野/仁彦
1947年、福島県生まれ。福島県立医科大学卒業、医学博士。米国エール大学児童精神科留学、福島県立医科大学神経精神科助教授、福島学院短期大学教授などを経て、現在、メンタルヘルスセンター所長、福島学院大学福祉心理学部教授。専門は、児童精神医学、精神薬理学など。大学では精神医学や精神保健等の研究・講義のかたわら、精神科医としても、アダルトADHD、不安障害他、多くの患者の治療に精力的にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ヴォイス (2004/9/1)
- 発売日 : 2004/9/1
- 単行本 : 367ページ
- ISBN-10 : 4899760736
- ISBN-13 : 978-4899760733
- Amazon 売れ筋ランキング: - 938,437位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 5,428位臨床心理学・精神分析
- - 20,879位心理学入門
- - 21,674位心理学の読みもの
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.4
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2005年3月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この本をかった人のレビューがかなり良かったのですごく期待していたのですが、期待していた本と少し違いました。この本が一貫して言っている事はパニック障害や不安障害はすべて自分のネガティブ思考が招いているというものです。でも、でも、でも!!!と私は思うのです。確かにパニック障害になる人には考え方を変えていったらもっと幸せになれる可能性が大きくあると思います。でも、最近の研究ではパニック障害は心の病気ではなく、脳の機能の一部が弱くなっている為という事がわかっています。治っていく過程や病気になった理由など人それぞれ違うので、考え方を変えていく事で治っていく人もいるのかもしれません。でも、私自身は快眠、快便、そして食生活にも問題がないし、鬱の傾向もないのです。ただ、乗り物や建物などに関してはパニック障害の症状がなかなかよくならないので、もっと客観的に科学的なデータや実際に完治に至るまでに行なった事などが知りたくて今、リサーチ中なのです。そういう意味ではこの本は書いてある事が抽象的で、自分の心にすべて原因があるのだと思わせてしまうような所があって、私個人にはあわない本でした。でも、完治した人がいる事を希望に持って、自分にあった方法、本をこれからも探していこうと思います。
2020年10月27日に日本でレビュー済み
手放せません。今まで読んだパニック障害の本で一番心にささりました。
2005年1月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私も不安障害をもっておりました。そして、この本に出会いました。題名にあっとうされてしまい、購入するのが怖かったのですが、「FROM PANIC TO POWER」という意味に魅了されて、購入しました。読んでみると、涙がでてとまりませんでした。誰にも理解してくれない思いが、ここにはあったのです。著者の方に、わかってもらったって感じです。もちろん、この本によって、不安障害も克服できました。はじめは、読んでも克服できなかったら、っていう不安もありましたが、読んでみたら、本当に感動的です。是非とも、購入されるといいと思います。きっと自分だけにしか、解らない心の痛みを、癒すことが出来ると思います。私は読みながら涙があふれて大変だったくらいです。
2008年3月5日に日本でレビュー済み
実際にパニック障害を克服した作者が書いた本。
ページ数が多く読みきれるか不安だったのですが、分かりやすい内容でスラスラ読めました!
読み進んでいくうちに、パニックの仕組みが理解でき、安心感が得られました。
克服に向けてのプログラムも分かりやすく、実践しやすいものです。
パニック障害についての本を何冊か読みましたが、私の場合この一冊で短期間に劇的に改善しました!
完治してないので、不安になるとまだ読んでいます。
本当に治したい思いが強い人は読んでみる価値のある本だと思います。
ページ数が多く読みきれるか不安だったのですが、分かりやすい内容でスラスラ読めました!
読み進んでいくうちに、パニックの仕組みが理解でき、安心感が得られました。
克服に向けてのプログラムも分かりやすく、実践しやすいものです。
パニック障害についての本を何冊か読みましたが、私の場合この一冊で短期間に劇的に改善しました!
完治してないので、不安になるとまだ読んでいます。
本当に治したい思いが強い人は読んでみる価値のある本だと思います。
2008年1月14日に日本でレビュー済み
私も数年前から、パニック発作が起こるようになりました。小さい頃からその気はあったのですが、本格化したのが、社会人になってからです。著者の経験談は細かく描写がされていて、似たような経験がある!と読んでいてうなずくことが多かったです。国は違えど、悩みは同じというのがよくわかります。チャプターごとにわかれているので、読みたい箇所を選んで読み返し読んだりしています。私自身はこの本に出会い、自分自身の考えが少しずつ変化しているのを感じています。前向きになることは、すごく大事なことです。もちろん長い間後ろばかりを向いていました。けれど、あるときふとやってみようかなと思い立つんです。この本を読んだときは、こんな素晴らしい人間に私はなれない!!と思っていました。けれど、しばらくして、少しでも近づきたい、ひとつでも修得したい!と思うようになりました。そして、実践してみることが大切なんだということも身を持って感じています。私は今発作を克服しつつあります。本書にあるとおり、一歩進んでは、二歩後退ということもあります。けれど、確実に進歩していると思っています。先のことを考えず、今を生きることが出来るようになると、本当に人生が違って見えます。パニックを抱えている方々、諦めず辛抱強く回復へ目を向けてください。そして小さなことでも自分を誉めて、認めてあげて下さい。私はそれをこの本から学んだと思っています。
著者は後半に向けて前向きに夢を持つことを書いています。
パニック発作に人生を支配されているときは、夢なんて考える余裕もありません。
けれど、ひどいパニック障害を抱えていた女性が、時間の経過とともに、夢を実現し、幸せに暮らしているということの証しがこの本です。
著者は後半に向けて前向きに夢を持つことを書いています。
パニック発作に人生を支配されているときは、夢なんて考える余裕もありません。
けれど、ひどいパニック障害を抱えていた女性が、時間の経過とともに、夢を実現し、幸せに暮らしているということの証しがこの本です。



