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わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女 ハードカバー – 2013/12/3

5つ星のうち 4.4 48件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「すべての子どもに教育を」と訴え、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女・マララの手記。本書は、テロリズムによって生活が一変した家族の物語でもあり、女の子が教育を受ける権利を求める戦いの記録でもある。世界24か国で翻訳の話題作!

内容(「BOOK」データベースより)

女性が教育を受ける権利を訴えて、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女の手記。世界24ヵ国で翻訳の話題作!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 429ページ
  • 出版社: 学研マーケティング (2013/12/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4054058469
  • ISBN-13: 978-4054058460
  • 発売日: 2013/12/3
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 48件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 M氏 投稿日 2014/11/7
形式: Kindle版 Amazonで購入
17歳でノーベル平和賞受賞のマララ、そしてどのような環境に育ち、タリバンの問題、政府の無力そして大国の不当とも言える干渉の中、パキスタンについて状況・背景も上手に記述されているのは共著のクリスティーナ・ラムの助力もあったと思う。日本語訳も素晴らしく、国際問題の難しさも理解できる。是非一読をお薦めしたい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
スワートも、仏陀の国であったと彼女は述べている!
仏陀の遺跡で遊んだりして伸び伸びと育ったマララ!
実際、釈尊は虚空会の時に宝塔が宙に浮かび、多宝仏と二仏並座し、法華経を説いた場所が、霊鷲山の岩で無くアフガニスタンとパキスタンの山間地帯の中心部で行ったと植木雅俊著の法華経(下)の訳注に書かれてる!
マララは、神の子というより菩薩である!
彼女は釈尊から遣われた如来であろう!
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形式: ハードカバー Amazonで購入
今回ノーベル平和賞をもらったことで買ったわけではありませんが、ずっと以前に買っていたものを、今評価します。
平和な日本では考えられないことを経験しながら、命の危険にさらされながらも女子の教育を訴え続けています。少し弱気になった時、甘え心が生じた時に読んでみるのもいいかもしれません。日本の若い男子、女子を問わず。
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形式: ハードカバー
全ての人が読み書きができるようにとメディアに出て訴える
15歳の少女マララ・ユスフザイさんが、
2012年10月9日、パキスタンのスワート渓谷で、
下校途中のスクールバスの中でタリバンの狙い撃ちされました。

本書はマララさんを育んでこられた家族(特に父方祖父→父母→マララさん)の記録であり、
混沌としているパキスタンの横顔が内部から詳細に描かれた作品です。
マララさんの思いは父親の思いであることを再確認いたしました。
16歳にしてこれだけのページ数を重ねるだけの記憶・歴史があることに驚きを隠せません。
読み手も読み通す力が要ります。

マララさんとジャーナリストのクリスティーナ・ラムさんの共著となっていて、
どこまでマララさんが描かれたのかは分かりませんが、
スカイプをし、携帯を持ち、映画『トワイライト』物語『オズの魔法使い』が大好き、
髪を伸ばし伸びない背に気を揉む普遍的な女の子としての一面を持ち、
勉強をことさらがんばるマララさんという女の子の素顔がよく分かりました。
一方で、(国際子ども平和賞を逃したとき、がっかりする父親に向かって)
「わたしがしたのは、意見をはっきり口にすることだけ。組織を作って活動した
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形式: ハードカバー Amazonで購入
本書は、史上最年少で、ノーベル平和賞の候補になった、
16歳の女の子、マララの手記である。

マララは1997年に、パキスタン北部にあるスワート地区で、
教育熱心な父のもとに生まれた。

「わたしの望みは、自分の子どもたちを教育し、
パキスタンの子どもたちを教育することだ。
だが、国のリーダーの半分が嘘ばかりついていて、
あとの半分はタリバンとつなかっている状況では、がんばるだけではどうにもならない。
だれかが声をあげなければならないんだ」(283)

そう語るマララの父は、
女の子にも教育を受けさせるべきだという主張を貫き、
自ら学校を営み、政治活動にも積極的に関わってきた。

女の子に教育を受けさせることは、タリバンの教義に反する。
タリバン政権下で、父の活動は、まさしく命がけであった。

そんな父の影響を強く受けて育ったマララは、
11歳のとき、ラジオのインタビューで、痛烈にタリバンを批判した。

「もしわたしがあなたの頭に銃をつきつけて、
『イスラム教こそ本物の宗教だ』といったら、誰が信じるでしょう」(200)

これがどれほど
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形式: ハードカバー Amazonで購入
 マララさんが、ノーベル平和賞を受賞したニュースが流れている。
 国連本部での力強いスピーチがまだ耳に残っていた。
 この少女の強い意思がどのように形成されたのかが気になった。

 タリバンに銃撃されて瀕死の重傷を負いながら、奇跡的に生還した16歳の少女は、前よりも強くなって甦っている。教育熱心で行動派の父の血を受け継いでいることは確かだ。しかし、読み進うちに、文字は読めないが慈愛にあふれた母の存在の大きさがせり上がってくる。
 父やマララがやっていることに口ははさまないが、マララが賞をもらうたびに、「わたしは賞なんかほしくない。娘が元気でいればそれでいい。全世界をやるといわれても、娘のまつげ一本だって差しだすつもりはないわ」という母。
 マララが襲われて搬送される際、現場に落ちていた部屋の鍵を届けに来てくれた人があったが、「鍵なんかいらない。娘に帰ってきてほしい! マララがいないのに、鍵なんかあってもしかたがないじゃない!」と叫んだ母。
 娘がイギリスのバーミンガムの病院に転院して一週間たっても、両親はラワルピンディに留め置かれたままななのにしびれを切らした母は、父に迫る。「明日までになんの知らせもなかったら、わたしはハンガーストライキをするわ」
 どうやら、本当に強いのは母であり、女性であるらしい。
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