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わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女 ハードカバー – 2013/12/3

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商品の説明

内容紹介

「すべての子どもに教育を」と訴え、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女・マララの手記。本書は、テロリズムによって生活が一変した家族の物語でもあり、女の子が教育を受ける権利を求める戦いの記録でもある。世界24か国で翻訳の話題作!

内容(「BOOK」データベースより)

女性が教育を受ける権利を訴えて、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女の手記。世界24ヵ国で翻訳の話題作!

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登録情報

  • ハードカバー: 429ページ
  • 出版社: 学研マーケティング (2013/12/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4054058469
  • ISBN-13: 978-4054058460
  • 発売日: 2013/12/3
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,244位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: ハードカバー Amazonで購入
本書は、史上最年少で、ノーベル平和賞の候補になった、
16歳の女の子、マララの手記である。

マララは1997年に、パキスタン北部にあるスワート地区で、
教育熱心な父のもとに生まれた。

「わたしの望みは、自分の子どもたちを教育し、
パキスタンの子どもたちを教育することだ。
だが、国のリーダーの半分が嘘ばかりついていて、
あとの半分はタリバンとつなかっている状況では、がんばるだけではどうにもならない。
だれかが声をあげなければならないんだ」(283)

そう語るマララの父は、
女の子にも教育を受けさせるべきだという主張を貫き、
自ら学校を営み、政治活動にも積極的に関わってきた。

女の子に教育を受けさせることは、タリバンの教義に反する。
タリバン政権下で、父の活動は、まさしく命がけであった。

そんな父の影響を強く受けて育ったマララは、
11歳のとき、ラジオのインタビューで、痛烈にタリバンを批判した。

「もしわたしがあなたの頭に銃をつきつけて、
『イスラム教こそ本物の宗教だ』といったら、誰が信じるでしょう」(200)

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形式: ハードカバー
全ての人が読み書きができるようにとメディアに出て訴える
15歳の少女マララ・ユスフザイさんが、
2012年10月9日、パキスタンのスワート渓谷で、
下校途中のスクールバスの中でタリバンの狙い撃ちされました。

本書はマララさんを育んでこられた家族(特に父方祖父→父母→マララさん)の記録であり、
混沌としているパキスタンの横顔が内部から詳細に描かれた作品です。
マララさんの思いは父親の思いであることを再確認いたしました。
16歳にしてこれだけのページ数を重ねるだけの記憶・歴史があることに驚きを隠せません。
読み手も読み通す力が要ります。

マララさんとジャーナリストのクリスティーナ・ラムさんの共著となっていて、
どこまでマララさんが描かれたのかは分かりませんが、
スカイプをし、携帯を持ち、映画『トワイライト』物語『オズの魔法使い』が大好き、
髪を伸ばし伸びない背に気を揉む普遍的な女の子としての一面を持ち、
勉強をことさらがんばるマララさんという女の子の素顔がよく分かりました。
一方で、(国際子ども平和賞を逃したとき、がっかりする父親に向かって)
「わたしがしたのは、意見をはっきり口にすることだけ。組織を作って活動した
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形式: ハードカバー
教育を自由に受けられることがどれほど幸せな事なのか、この本を読んであらためて思った。
パキスタンの複雑な事情。民族と宗教が入り交じり、大国の都合に翻弄された歴史(アメリカへの不信)と、政治腐敗、さらにタリバンの浸透で女性の権利や、市民の自由が奪われていく恐怖がヒシヒシと感じられる。ラジオという手段で、ゆっくりと思想を浸透させていくやり方、洗脳していく様は、恐ろしい。平和な地域が、蝕まれていく恐ろしさ。
テロ支援国家と言われたパキスタン。その市民の暮らしはどうだったのか。
イスラム教への偏見がある人にも、読んで欲しいと思った。

コーランに書かれていないこと、いることを、タリバンは都合のいいように曲解する。教育を受けていなければ、こうした暴力行為に対して、盲信するしかない。「否!」という声を挙げるには、暴力に屈しない勇気が必要だし、信念と揺るぎない信仰が大切だろうと思う。信仰は、違う宗教を信じる人への寛容さでもあると思う。教育を受けることで、様々な視点を身につけることができ、異文化や偉人を知ることで、他者への理解が拡がり、人に寛容になれるのだと思う。

著者のマララ・ユスフザイは今年(2014年)ノーベル平和賞を受賞した。
教育を受けられない女性や、子ども達へ、教育を受ける権利を訴えてきたことが素晴らしい
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形式: Kindle版 Amazonで購入
書店で、表紙のマララの力強く綺麗な目に惹かれて手に取り、プロローグに衝撃を受け、Kindleで購入。

私達は、国内や欧米の人間が書いた本や意見はよく見聞きするけれど、中東に生きる人の言葉はほとんど耳にしたことがないのではないでしょうか。
男の子が生まれたらお祝いし、女の子が生まれたら悲しむ世界があることを、私達のどれだけが知っているでしょうか。
そればかりか、女の子は教育も受けられず、ダンスも外出も、自由に着飾ることも許されず、タブーをおかすと家族に殺されることすらある世界があるだなんて…
マララがこの本を世に出してくれたおかげで、イスラム圏における女性がいかに貶められているかがよくわかり、ひとりの女性として、何か行動したいと思わせてくれました。

この本では、中東にあるパキスタンのスワート渓谷という美しい土地で、聡明で愛情深いご両親に育てられたマララが、9.11以降急激に勢力を伸ばしたタリバンの恐ろしい支配の中、信じられないほど気高い勇気で強く生きる様子が、とても丁寧に語られています。
パキスタンの政治や歴史についても詳しく説明を挟み、中東、イスラム圏における理解が深まります。

あまりにも非道で残虐なタリバンの行為に心の底から怒りを覚え、「こんなことが許されていいの?どうしてこ
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