「これは紙媒体で買うべき」というレビューを投稿されている方がいたが、kindleで買ってみてその理由がわかった。
左右見開きを使った大ゴマが多いのだ。1話(4p)に1回は出てくる。タブレットを90度回転させれば、少々小さいながらも見開きでの表示はできるが、いちいちせわしない。
なるほど、これは紙媒体で買った方がよかったかもしれぬ。
内容は日々のよしなしごとを記した軽口のエッセイマンガ。もはやすべてを超越した大家の飄々とした筆致を味わうことができる。
わたしの日々 (ビッグコミックススペシャル) Kindle版
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2015/7/30
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ファイルサイズ54480 KB
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年6月10日に日本でレビュー済み
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26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2017年7月9日に日本でレビュー済み
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やはり面白かった。毒はあるが、険が無い。日本最後の妖怪が描いた、天衣無縫のエッセイ漫画。氏の漫画は嘘がつけないらしく、たまに登場するキャラ「京極さんたち」のイヤな感じの太鼓持ち感も面白い。娘さん「エツ子」の可愛いこと、平成時代とは思えないようなゆるやかな時間の流れを感じられ、読んでいて優しい気持ちになれる。 のん気にくらしなさい……実践は難しだが、氏が言うと深い言葉になる。読み終えるのが辛かった。「つまらんでしょ?」 人間界にもそろそろ飽きられたご様子で、次なる世界の冒険旅行へと旅立たれ きっとワクワクされているのでしょうね。大先生。
ベスト50レビュアー
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「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるの
日々の出来事や昔の思い出を描いたコミックエッセイ。
特徴的な作風で楽しめるかと思ったが、
1話4ページと短く、オチもないまま
ブツ切りで終わることが多いので
特にマンガとしての面白さはなかった。
兵役に就いていた戦時中の経験などは興味深いが、
中身の薄い淡々とした内容なので
あくまで水木しげるのファン向けといった本。
日々の出来事や昔の思い出を描いたコミックエッセイ。
特徴的な作風で楽しめるかと思ったが、
1話4ページと短く、オチもないまま
ブツ切りで終わることが多いので
特にマンガとしての面白さはなかった。
兵役に就いていた戦時中の経験などは興味深いが、
中身の薄い淡々とした内容なので
あくまで水木しげるのファン向けといった本。
ベスト100レビュアー
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90歳を超えた水木さんの日常を描いた漫画。全編オールカラーで、本当に素晴らしい作品に仕上がっている。と同時に水木さんの書いた”普通の絵”も出てきて、これがまたメチャクチャ上手である。きっと画家になられていても、大きな名声を獲得されたことだろう。それにしても、水木さんの夢にたびたび登場する戦時中のニューブリテン島での体験、本当に生と死の紙一重の所で生きておられたんだなあと思うと、その強烈な精神力と生命力に感心する。もっともっと生きて、俳句の金子兜太さんらと一緒に、反戦平和を訴えてほしかった。
