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わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集 単行本 – 1984/8/30

5つ星のうち4.5 76個の評価

価格
新品 中古品
単行本
¥3,523 ¥1

商品の説明

出版社からのコメント

1984年2月に『金子みすゞ全集』を出版して、金子みすゞは現代に甦りました。この年の3月10日、みすゞの命日に全集の出版記念会が故郷長門市で行なわれ、その席上、子どもたちのために選集をという要望が出されました。そこで生まれたのがこの童謡集です。「大漁」「わたしと小鳥とすずと」「星とたんぽぽ」「こだまでしょうか」をはじめ球玉の60編を読みやすくまとめたこの選集は、子どもだけではなく、大人にも、みすゞの入門書として愛読され続け、発売27年目の2011年4月の版で100刷を迎えました。

著者について

金子みすゞ●かねこみすず/本名金子テル。1903(明治36)年、山口県大津郡仙崎村(今の長門市仙崎)に生まれる。大津高等女学校卒業。大正末期から昭和初期にかけ、すぐれた作品を発表し、西條八十に「若き童謡詩人の中の巨星」とまで称賛されながら、1930(昭和5)年、26歳の若さで世を去った。没後その作品は埋もれ、幻の童謡詩人と語りつがれるばかりとなったが、童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力により512編の詩を収めた遺稿集が見つかり、没後50余年を経て出版された。その優しさに貫かれた詩句の数々は、今確実に人々の心に広がっている。生誕100年にあたる2003年4月、少女時代をすごした金子文英堂跡地に金子みすゞ記念館が完成。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ JULA出版局 (1984/8/30)
  • 発売日 ‏ : ‎ 1984/8/30
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 160ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4882840707
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4882840701
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 76個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

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