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わたしが肉食をやめた理由 (いのちと環境ライブラリー) 単行本 – 2007/3

5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「ねえママ、これは牛さんのどこのお肉?」 食卓で子供の発す
るそんな疑問からベジタリアンになった妻を見て、バーベキュー文化の中で育っ
た著者もやがて同じ道を選び取るようになります。ベジタリアンになって著者が
まず気づいたのは、肉を食べないことは、非ベジタリアンの人びとに、好奇心と
同時に怒りの感情を引き起こすという事実でした。肉食はどうやら感情と密接に
結びついているらしいのです。
 そんな彼らを前に、ディナーパーティーの席で、自分が菜食主義になった理由
をうまく説明したい。けっして妻に命令されてなったんじゃないんだ。そんな動
機からフリーランスの経済ジャーナリストである著者は、ベジタリアンであるこ
との意義を探求する道へと乗り出します。
 本書では、自らの「転向」のプロセスから、環境問題、食糧問題、健康への影
響、動物を殺すことにまつわる倫理的問題、そして意外な結末までが、声高な正
義感からではなく、体験と客観的な数字に基づいて平易に綴られていますが、著
者の言い分を聞いていると、菜食はけっして一部の潔癖主義者だけのものではな
い、ということに気づかされます。というのも、肉食には健康上、倫理上の問題
もありますが、何よりも温室効果ガス排出を促進するという点で環境に与える負
荷が大きく、人類的な課題であるからです。ステーキは一切食うな、とは言いま
せんが、一枚のステーキにひそむ地球規模の意味に思いを馳せるきっかけと、本
書がなってくれれば幸いです。
 

内容(「BOOK」データベースより)

「ねえママ、これは牛さんのどこのお肉?」子供のそんな質問をきっかけに、バーベキュー好きの一家はベジタリアンになっていった…。食生活が私たちの環境・健康・倫理に与える影響を中心に、現代社会で菜食を選び取ることの意義を綴った体験的レポート。

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登録情報

  • 単行本: 169ページ
  • 出版社: 日本教文社 (2007/03)
  • ISBN-10: 4531015517
  • ISBN-13: 978-4531015511
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
少し難しい内容でした。屠殺について考えたこともなかったのですが、食べるということについて、今一度見直したいと思います。
無関心だから、多くの動物が犠牲になっていても平気でいられる・・・そうかもしれません。自分の知らないところで、動物たちがどんな環境で命を育み、屠殺され、加工されるのか。もっと他の本も読んでみたいと思いました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者は環境を考えベジタリアンに転向した。
勿論婦人の影響もあったのだろうが。
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形式: 単行本
本書の内容を大まかに言うと、以下のようになる。
・著者がベジタリアンになった経緯と本書執筆の動機
・畜産の現状と環境に与える影響
・ベジタリアンの栄養面について
・畜産、食肉加工の倫理的な問題
・著者の現在の心境

国連の機関や大学などさまざまな研究機関の膨大な資料を調べて、たくさんの具体的な数字を挙げて述べている。「牛の肉は1Kgあたり7Kgの穀物飼料を要し、その栽培に7000lの水を使う」といった記述もあり、何かで見た、家畜用の穀物を作る農地を人間用に転換すると食料問題が改善されるという話もよく理解できた。近年増えている集約的な工場式農業は、環境にも家畜にも大きな負荷をかけている、等の話に説得力がある。

肉食を倫理面から考える章では、「大多数の人が肉を食べられるのは殺すことが自分と関係ないから」という、肉食を批判する人の言葉が引かれていた。興味深いことに、著者は17歳のときに社会科見学で食肉処理場に行ったことがあり、吊り下げられた豚の姿を後々まで覚えていたのに、その夜に出された料理の肉とは感情的に結びつかなかった、今にして思えば奇妙なことだと告白している。一方、著者の次男ジャレド君は小さい頃から「これは牛さんのどこのお肉?」という質問をいつもしていて、次第に肉を食べなくなっていった。彼に
...続きを読む ›
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形式: 単行本
筆者がベジタリアンになるまでの苦労、そして幸福に感情移入してしまう。客観的なデータに基づき、いかにベジタリアンが、誤解に反して健康的で環境にも優しいかが納得でき整理された。より多くの人に読んでもらいたいと思う。
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