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わたしが明日殺されたら 単行本 – 2011/5/21

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商品の説明

内容紹介

アフガニスタンの次期大統領と目される女性が、自らの壮絶な半生を綴った手記。父親に妻は7人いた。23人きょうだいの19番目に生まれ、女だからという理由で生まれてすぐ灼熱の大地に放り出された。火ぶくれになりながらも生き延び、母の庇護のもと教育をうける。民主的な国を求めて議員として活動し、タリバンに常に命を狙われている。仕事に出かけるときは娘たちへ遺言のつもりで手紙を書く。濃密な家族愛と激動の半生が胸を打つ。

出版社からのコメント

女は価値がないとされる国、そしてタリバンの跋扈する国アフガニスタンで、何度も死地を潜り抜けてきた女性フォージアの感動手記

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登録情報

  • 単行本: 348ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2011/5/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198631808
  • ISBN-13: 978-4198631802
  • 発売日: 2011/5/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.5 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
貧困と暴力が蔓延するアフガニスタンの政治家。
酷い女性差別があるアフガニスタンでの政治活動は命がけだ。
女が目立つと男は腹を立てるし嫉妬で引きずり降ろそうとする。
政治家は自分の仕事や権威を私物と考え、収賄によって財産を作ろうとする。
女は男の奴隷のよう。女への暴力は肯定される。結婚の申し込みを断っても暴力される。
レイプした男は死刑になることがあるが、レイプされた女もまた忌み嫌われる。レイプしたがるのにレイプされた女とは結婚したがらない。

神の兵士と自称するタリバンは、粗野で教養がなく原理主義者であり野蛮人だった。 
イスラム教をデタラメに解釈し、街や歴史や文化を破壊し、暴力で支配した。
市民側も非科学的な迷信を信じたり、貧困で教養がない。
著者は高学歴で誇り高い女性。読み書きもできない男に支配されるとは、さぞかし屈辱だったことでしょう。

身の毛もよだつような拷問や殺害方法が記憶に残った。
捕虜の首を狩り、胴体に沸騰した油をそそぎこむと抹消神経が反応する。
その様子が踊っているように見えるので、死人のダンスと呼ぶ。
タリバンはささいなことで市民を捕まえて拷問し、金を要求した。
村を焼き払い女を捕まえレイプし射殺した。
空き家を乗っ取り所有権を奪った。
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形式: 単行本
すわっ、きっと表紙に実物の女性の写真を使ってあるほどリアルタッチのサスペンスなんだわ・・・と勘違いしたのが恥ずかしくなるくらい、ゾッとしない現実の今を切り取った本でした。

これは、もう10年も米国によって侵略されているあの紛争渦巻くアフガニスタンで、次の大統領と誰からも切望されているという女性の国会議員で副議長のフォージア・クーフィーの壮絶な半生記です。

どこかの国のような居眠りしていてもまかり通り、利権・賄賂・天下りの温床/悪の連鎖が当たり前、役立たずでも先生と呼ばれるのとは大違いで、あの国では政治活動そのものが命がけで、常にタリバン(アフガニスタンのイスラム原理主義者による武装集団)に狙われる危険、実際に車に爆弾を仕掛けられたり、誘拐されそうになったり、同乗していた警察官が殺害されたり、という危険にさらされている彼女は、仕事へ出るとき遺言のつもりで娘たちに手紙を書くといいます。

それに、そこに到るまでの彼女の人生が私たちの想像を絶する悲惨にみちているのです。

父親をムジャヒディンと呼ばれるイスラムの民兵に処刑され、夫と兄と親戚の数人をタリバンに殺されていて、しかもその父親には7人の妻がいて、彼女は23人の兄弟姉妹の中の19人目の子供として生まれたのですが、末っ子の女の子には生存の権利さえ認め
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形式: 単行本
新聞は泥沼化したアフガニスタンを伝えているが、中にこんな人間がいたとは驚きである。女性の大統領候補がいるということは、女性の人権が認められつつあるということか。原理主義は衰退しつつあるということか。しかしタリバンが復権しつつあるとも聞く。タリバン自体が変質しつつあるのかもしれない。女性議員の比率はわが国よりも高いらしいから、日本よりずっと進歩的な面もあるのだろう。さすかは文明の十字路である。日本に女性首相など、当面あらわれそうにない。復興の兆しがあるからこそ、オバマ大統領も2014年の撤退を表明したわけだろうし、フランスは一足先に手を引いた。このまま安定してくれれば、もういちどアフガニスタンを旅する機会があるやもしれぬ。なお、邦題は奇をてらいすぎている。原題どおり「娘たちへの手紙」で良かったように思う。
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