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わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋) 大型本 – 1986/10

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商品の説明

商品説明

   水彩とペンで描かれるイラストが暖かい、スーザン・バーレイのデビュー作。イギリスでは最もなじみの深い動物のひとつであるアナグマを主人公にした本書は、「身近な人を失った悲しみを、どう乗り越えていくのか」ということをテーマにした絵本。

   賢くて、いつもみんなに頼りにされているアナグマだが、冬が来る前に「長いトンネルの むこうに行くよ さようなら アナグマより」という手紙を残して死んでしまった。悲しみにくれる森の動物たちは、それぞれがアナグマとの思い出を語り合ううちに、彼が宝物となるような知恵や工夫を残してくれたことに気付いていく。そして、春が来る頃には、アナグマのことは楽しい思い出へと変わっていった。

   たかが子ども向けの絵本とあなどるなかれ。子どもたちに「死」について考えるチャンスを与え、すでに「死」を理解する大人にも静かで深い感動をもたらす。親しい人とのお別れを経験した方に、心を込めて贈りたくなる。(小山由絵)

内容(「BOOK」データベースより)

アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。


登録情報

  • 大型本: 26ページ
  • 出版社: 評論社 (1986/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4566002640
  • ISBN-13: 978-4566002647
  • 発売日: 1986/10
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 21.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 80件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,530位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
命には間違いなく限りがあるのですが。
その人が生きた「証」ってのが必ずあるということを教えてくれます。
そして、どうやらそれはお金では買えないみたい。
年をとって死んでしまったアナグマにまつわる物語なんだけど。
読み手がこの話をどう受け取るのか。
ボク個人としては、このアナグマが友達の幸せを見て自分の幸せを感じることが出来る能力(?)が備わっているということ。
話の最初にサラッと書かれているのだけど。
こういう人になりたいなぁ・・と。
しみじみ思いました。
隣の不幸は密の味なんて言葉もあるけれど。
そういう味わいでは、やっぱり幸せにはなれないんだろうな。
ボクは人に何を伝えて行こうかと色々考え始めました。
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形式: 大型本
小学生のころ、図書室で見つけたこの絵本が大好きで、
何回も、何回も、暗記してしまうほど呼んだのを覚えています。

あれから15年が経ち、ふらっと立ち寄った古本屋さんで見つけたときは、
ものすごく感動しました。手に取った瞬間、思わず震えてしまいました。

大人になって読んで、この本の意味の深さに気付いて、
家で大泣きしながら読みました。
最近の人間が無くした暖かさや優しさ。そんなモノがいっぱい詰まってる絵本です。
悲しいのに、読んだ後は必ず心があったかくなるんです。

いつか子供ができたら…この絵本を読んで聞かせてあげたいです。
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形式: 大型本
歳をとって死んでしまったアナグマさんがみんなに残してくれたもの...それはみんなの「心の中」に残るものでした。私達の身近にもアナグマさんのような存在の人が沢山いること、いたことを思い出させてくれる本です。
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形式: 大型本
東京電力のコマーシャルに出ていたので、この絵は見たことありました。でも、どんな話か知らなくて、たまたま生協のカタログに出ていたので、買ってみました。新しい本が到着して、子供は大喜びで、「読んで読んで。」と持ってきました。読み進むうちに私は、読むことが出来なくなってしまいました。涙が次から次へと流れてしまったので。2歳の子供にはまだ難しいらしく、「ママ、悲しい?ニコッできない?」と、涙を流す私を心配してくれました。「とてもいいお話だから、涙が出たの。」と言うと、「ダメ、ママは泣いちゃ駄目。」と言うので、「これはもっとお姉ちゃんになってから読もうね。」と本棚にしまいました。私はこの本を読んで、死去した母を思い出したのでした。森の動物達にとってのアナグマのように、私の思い出には必ず母が関係しているように思います。本が好きになったのも、絵が好きになったのも、みんなみんな母の影響です。本当に素敵な絵本に出会えたと思いました。
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形式: 大型本
今、小学校3年生の教科書にのっている物語です。

最初の出会いは、娘の朗読から。

宿題だったので、評価をつけなければなりません。
鉛筆を持って、教科書を広げた娘の横に座りました。

気がつくと、言葉ひとつひとつを噛み締めるように聴いていました。
こんな珠玉のような物語を、子の口から初めて聴くなんて。
少しばかり翻訳の仕事に携わっておりますので、英語から日本語にしたとき、
心に響くような美しい言葉をつむぐのが、どんなに難しいか、
多少は分かっているつもりです。
口絵の優しさにも惹かれ、とうとう購入に至りました。

絵本の間(ま)は、詩の豊かさにも通じますね。
そして、この物語は、
どんな難しい言葉を連ねた本よりも、
静かに、具体的に、
「死」、そして「死」を受け容れる心について、教えてくれます。
子の傍らに、黙って置いておきたい1冊です。
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形式: 大型本
告別式に出ると、略歴が紹介され、故人思い出を家族や知人が話す。
誰もが人生を終え、自分では聞くことの出来ない「思い出」を
誰かが話してくれることになる。
その時あなたは、どんな人だったと思い出されたいだろうか。
アナグマは「いつも一緒にいて、励ましてくれる存在だった」と
思い出される。アナグマに関わった誰もが、そういうアナグマのことを
「わすれられない」のだ。
人生の目標は、案外シンプルな場所にはっきりと書かれているものだ。
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