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わが谷は緑なりき [DVD]

5つ星のうち 4.9 42件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ウォルター・ピジョン, モーリン・オハラ, ロディ・マクドウォール
  • 監督: ジョン・フォード
  • 形式: Black & White
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2006/10/13
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 42件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000H1RGSQ
  • JAN: 4988142403025
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商品の説明

内容紹介

アカデミー賞作品賞受賞!
巨匠ジョン・フォードが描く感動の家族愛!


<キャスト&スタッフ>
グリュフィド牧師…ウォルター・ピジョン
アンハード…モーリン・オハラ
ヒュー…ロディ・マクドウォール

監督:ジョン・フォード
製作:ダリル・F・ザナック
脚本:フィリップ・ダン
原作:リチャード・レウェリン

●字幕翻訳:稲田嵯裕里

<ストーリー>
19世紀末、英国ウェールズ地方の炭坑町を舞台に、ある少年の目を通して描かれる時の流れと家族の姿。「西部劇の神様」ジョン・フォード監督による不朽の名作。アカデミー作品賞他、まるでカラー作品を思わせる美しい緑の谷での映像で撮影賞にも輝いた。本作により、名子役と謳われるようになったロディ・マクドウォール、助演男優賞を獲得したドナルド・クリスプ他、多彩な俳優陣も魅力。

<ポイント>
◆1941年度アカデミー賞6部門受賞(作品賞/監督賞/助演男優賞[ドナルド・クリスプ]/撮影賞[白黒]/美術監督賞[白黒]/室内装置賞[白黒])
●カラー撮影以上に美しい色彩感あふれる見事なモノクロ映像は必見!
●日本語字幕:シネマフォント(手書き風字幕)を採用

<特典>
●オリジナル劇場予告編
――「わが谷は緑なりき」「めぐり逢い」「紳士協定」「イヴの総て」
●キャスト・ギャラリー

Amazonレビュー

   1941年度アカデミー賞作品 / 監督 / 助演男優(モーガン老役のドナルド・クリスプ) / 黒白撮影 / 黒白美術 / 装置賞を受賞。時の20世紀FOXの総帥ダリル・F・ザナックがプライベートで製作、映画史上最大の巨匠とも呼ぶべきジョン・フォード監督が、自らの少年時代の想いも込めて演出に当たった、これぞ映画の誉れというべき極上の名作である。
   舞台は19世紀末の英ウェールズ地方。貧しいながらも平和な日々を過ごしたいた炭鉱夫モーガン一家。しかし経営者が賃下げを断行したことから、家族はやがてバラバラになり、次々と不運に観舞われていく。とめどもない悲惨なドラマを、モーガン家の末っ子ヒュー(ロディ・マクドウォール)が回想。しかし、その視線はあくまで美しく誇らしいもので、ラストで彼が語る一言がタイトルになっている。暗いトーンの中で一カ所に光を当てた画面構図が「どんなにつらくとも人生とは素晴らしいものだ」というメッセージを明確にしている。涙の後にすがすがしい感動と生きる希望を観る者にもたらす真の映画。これぞ真の傑作中の傑作であり、映画芸術の頂点。癒されたいなどと甘える暇があったら、この映画を観るといい。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ジャコウウシ トップ500レビュアー 投稿日 2008/5/23
形式: DVD
 個人的にはジョン・フォードの一番好きな映画。今まで何度観たかわからないし、観るたびに何度も大泣きしてしまう、1941年製作の超名作。

 20世紀初頭、英国ウェールズ地方の炭鉱町の物語。一家七人慎ましやかに朗らかに暮らしているモーガン一家だが、化石燃料が石炭から石油に移行するにつれて、やがて平和な町にも石炭不況が訪れる。そしてリストラや落盤事故などで、一家は離散を余儀なくされる。そのことを一番下の息子のヒューの視点から極めて抒情的に描いている。

 私が一番泣ける場面は、組合の集会に抗議に行った母親とヒューが、帰り道で凍てついた沼に落ちてしまう。なんとか命は助かるが二人とも冬の間寝たきりになる。春になってやっと回復したら、大勢の山の男たちが仕事の帰りに縦隊を組んで歌いながらお見舞いに来る。フォード演出の遠めのキャメラポジションが絶妙。感極まる母親に夫が何か言うように催促すると、彼女のセリフが

「さあ、中に入ってご飯を食べていって」

なんです。こうやって思い出しているだけで目頭が熱くなってしまう。崇高なまでの人間讃歌。現在のハリウッド映画では絶対に作れない格調の高さがある。すべての映画ファンは必見です!
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投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2015/6/28
形式: Blu-ray Amazonで購入
ジョン・フォードは西部劇の神様といわれていますが、それとはまったく違う世界を描いても人々を感動させる、凄い監督です。
ここには現代では失われた深い信仰と思いやりで支えあう家族の姿があり、心を打たれます。
19世紀末、英国ウェールズ地方の炭坑町を舞台に、ある家族の年代記が美しい緑の谷を背景に展開しますが、労働争議、親子間のいざこざ、炭鉱事故、といったさまざまな困難が降りかかります。ですが、どんなに困難な状況にあっても、お互いの信頼が揺らぐことなく、固い家族愛に結ばれて、それを乗り越えていく。その姿は本当に感動的です。
この映画は昔から何度も見てきましたが、ブルーレイによって見違えるような美しさになりました。モノクロ映像なのに、まるでカラー映画のようです。20世紀FOXのフォード作品は、「怒りの葡萄」や「荒野の決闘」の名作もブルーレイ化されていますが、この「わが谷は緑なりき」は特に美しいものだと思います。
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形式: DVD
舞台は19世紀のウェールズ、ロンダ渓谷に広がる炭鉱町。ヒューはモーガン家の末っ子で、父ギルムと4人の兄たちは皆炭鉱で働いている。誇り高く働く父と兄たちを心の底から尊敬するヒューだが、炭鉱の経営者は一方的人員削減と労賃の値下げを断行し、鉱夫たちは組合を構成しようと立ち上がる。モーガン家の息子達も組合組員に参加するが、父親だけは反対する。・・・
冒頭でヒューと姉アンハードが互いを呼ぶ声が谷にこだまする、そんな牧歌的な場面から一気に引き込まれました。時には衝突してしまうこともあるけれど、心の中では互いに思いやり、慈しむ家族。鉱夫たちが歌う素朴ながらもあたたかなハーモニー。家族に慕われて威厳がありながらも、どこか茶目っ気のある父親。亭主を裏切り者扱いする炭坑夫に敢然とくってかかる度胸満点の母親。優しく美しく、切ない恋愛に苦しむアンハード。いくつかのエピソードから出来ているモーガン家の歴史は、時には残酷で辛いけれど、常に笑いやユーモア、優しさがあるきき方をされているので、観ていて心がほっこりと暖かくなりました。最初はおずおずとしていたヒューが、だんだんと父や兄のようにたくましくなってくる過程にも注目したいところ。炭坑夫たちが直面する労働問題や、ウェールズ独特の文化、そして当時の世俗や倫理問題に至るまでも垣間見ることができます。モノクロ映画です、谷の牧歌的風景とモーガン家のあたたかさに、本当に観て良かったと心から思える映画です。
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投稿者 ジャコウウシ トップ500レビュアー 投稿日 2004/11/13
形式: DVD
 個人的にはジョン・フォードの一番好きな映画。今まで何度観たかわからないし、観るたびに涙で顔面ぐしゃぐしゃ。
私が一番泣ける場面は、組合の集会に抗議に行った母子が、帰り道で凍てついた沼に落ちてしまう。なんとか助かるが冬の間寝たきりになる。春になってやっと回復したら、山の男たちが仕事の帰りに縦隊を組んで歌いながらお見舞いに来る。フォード演出の遠めのキャメラポジションが絶妙。感極まる母親に夫が何か言うように催促すると、彼女のセリフが

「さあ、中に入ってご飯を食べていって」

 なんです。こうやって思い出しているだけで目頭が熱くなってしまう。崇高なまでの人間讃歌。現在のハリウッド映画では絶対に作れない格調の高さがある。
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