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わが秘密 (岩波文庫 赤 712-2) 文庫 – 1996/3/18
アウグスティヌスの『告白』を座右の書としていたペトラルカ(1304-74)が,精神的な危機に直面していた自己を救済するために,自己とアウグスティヌスとの対話形式で,人間の不幸,罪,救いを論じた散文の最高傑作.徹底した自己分析をおこなったこの書物は,ペトラルカの人物や文学の秘密を解き明かす鍵となるものとしても興味ぶかい.
- 本の長さ348ページ
- 言語日本語
- 出版社岩波書店
- 発売日1996/3/18
- ISBN-10400327122X
- ISBN-13978-4003271223
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登録情報
- 出版社 : 岩波書店 (1996/3/18)
- 発売日 : 1996/3/18
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 348ページ
- ISBN-10 : 400327122X
- ISBN-13 : 978-4003271223
- Amazon 売れ筋ランキング: - 384,261位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 67位その他の外国のエッセー・随筆
- - 157位ギリシャ・ラテン文学
- - 2,517位岩波文庫
- カスタマーレビュー:
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上位レビュー、対象国: 日本
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2011年6月29日に日本でレビュー済み
中世も終わりに近づくと、
古代ギリシア・ローマの文化に対する愛好がまた復活するわけですが、
その古代ギリシア・ローマの芸術作品には、多神教やエロティズムも
沢山含まれています。
こういう要素はキリスト教と対立します。
美しいラテン語の文章をみごとに復活させ
世紀の驚異と尊敬を一身にあつめたペトラルカも、
内心、この対立にさいなまれていたわけです。
その葛藤を描いたのがこの『わが秘密』です。
ペトラルカが尊敬したアウグスティヌス(まあキリスト教の象徴です)
との対話という形をとっています。
結局ペトラルカは、古典文化を捨てませんでした。
ルネサンスの相対立する要素、
古典文化とキリスト教が具体的にどのように併存したのか、
その一例をこの一冊から知ることが出来ます。
古代ギリシア・ローマの文化に対する愛好がまた復活するわけですが、
その古代ギリシア・ローマの芸術作品には、多神教やエロティズムも
沢山含まれています。
こういう要素はキリスト教と対立します。
美しいラテン語の文章をみごとに復活させ
世紀の驚異と尊敬を一身にあつめたペトラルカも、
内心、この対立にさいなまれていたわけです。
その葛藤を描いたのがこの『わが秘密』です。
ペトラルカが尊敬したアウグスティヌス(まあキリスト教の象徴です)
との対話という形をとっています。
結局ペトラルカは、古典文化を捨てませんでした。
ルネサンスの相対立する要素、
古典文化とキリスト教が具体的にどのように併存したのか、
その一例をこの一冊から知ることが出来ます。
2017年4月24日に日本でレビュー済み
己になされた省察の徹底性、その鋭さと共感に時空を超え接することができたという経験に何よりも震えた。







