通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
わが百味真髄 (中公文庫BIBLIO) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後1時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。m3588_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

わが百味真髄 (中公文庫BIBLIO) 文庫 – 2006/2

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 100

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • わが百味真髄 (中公文庫BIBLIO)
  • +
  • 美味放浪記 (中公文庫BIBLIO)
  • +
  • 檀流クッキング (中公文庫BIBLIO)
総額: ¥2,551
ポイントの合計: 78pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

四季三六五日、美味を求めて旅し、実践的料理学に生きた著者が、東西の味くらべはもちろん、その作法と奥義も公開する味覚百態。〈解説〉檀 太郎

内容(「BOOK」データベースより)

料理の達人が、大きな味の宇宙に描き出す百味百態。四季三六五日、美味を求めて旅し、実践クッキングに生きた著者が、東西の味比べ、その作り方、奥義を公開する痛快な一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122046440
  • ISBN-13: 978-4122046443
  • 発売日: 2006/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,165位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 ib_pata トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/6/26
形式: 文庫
 壇さんは数え10歳の時に母親が出奔し、仕方なく長男として小さな妹たちのために食事をつくらざるを得なかったという経験から「自分でつくる流儀の生活がはじまった」(p.10)という。後年、やはり乳母に育てられたような太宰治と仲がよくなったのも、お互いに母親の愛情が薄かったというところに似たもの同士の匂いを感じたのかもしれない。ぼくは檀さんの良い読者ではないのだが、愛妻物語も放浪生活も「火宅の人」としての生き方も、こうした育ちが影響しているんだと思う。
 でも、なぜか太宰と違って壇さんは比較的長く生きられたのか。それは、やはり「自分で食べるものは自分でつくる流儀の生活」という地に足のついた生活をしていたからではないか。
 檀さんが太宰の元を訪ねたときのことがこの本には書かれている。太宰が初代と船橋で同棲していた頃だ。太宰は訪ねていくと故郷から送られてきたハタハタを「初代さんに、七輪の金網の上で、次々と焼かせ、手掴み、片ッ端からムシャムシャとむさぼり喰い」という風情だったという。そして檀さんに「食通っていうものは、ただむやみやたらと、こう喰うだけのもんさ」とうそぶくのだが、檀さんはハタハタまで悪食に感じられて気が滅入ったと書いている。
 太宰治は桜桃でもどんぶり一杯を食べるのが好きだったというのを読んだことがあるが、それは「食通」ではないし、ましてや「食生活」
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/4/5
形式: 文庫
 1976年に講談社から出た単行本の文庫化。

 壇一雄は「日本の三大美食エッセイストのひとり」と評されているらしいが、まさにそのとおり。素晴らしい本だった。

 軽妙な文章、豊富な食の体験、奥深い人間性と三拍子そろっていて、文章を通して美味しさが伝わってくる。

 エッセイの一篇一篇はわずか数頁だが、スッポン、濁り酒、ジュンサイ、ジネンジョなど、いずれの話も印象深い。飾らない文体も心地よい。

 一気に読んでしまうのはもったいない一冊。じっくりと味わって欲しい。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 firefly7 投稿日 2015/6/10
形式: 文庫 Amazonで購入
変遷・漂泊がビビッドに蘇ります
もっと長生きして、もっともっと書いてほしかった
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック