わが母の記 [Blu-ray] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

わが母の記 [Blu-ray]

5つ星のうち 4.5 46件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 5,184
価格: ¥ 4,479 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 705 (14%)
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、ジェネレイトが販売し、Amazon.co.jp が発送します。 この出品商品にはコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:4¥ 4,479より 中古品の出品:8¥ 1,760より

Prime Instant Video

今すぐプライム・ビデオわが母の記¥ 0で観る

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • 注記:Amazon.co.jpが販売・発送する一部の商品は、お一人様あたりのご注文数量を限定させていただいております。お一人様あたりのご注文上限数量を超えるご注文(同一のお名前及びご住所で複数のアカウントを作成・使用されてご注文された場合を含みます。)その他Amazon.co.jpにおいて不正なご注文とみなす場合には、予告なくご注文をキャンセルさせていただくことがあります。

  • 【キングDVDマーケット】 ももいろクローバーZのライブDVDやアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』ほか、新着タイトルや人気ランキング、キングレコードのミュージックやアニメなどを今すぐチェック

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • わが母の記 [Blu-ray]
  • +
  • 駆込み女と駆出し男 [Blu-ray]
総額: ¥8,805
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 役所広司, 樹木希林, 宮崎あおい, 南果歩, ミムラ
  • 監督: 原田眞人
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • 発売日 2012/09/08
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 46件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0089HSFBM
  • JAN: 4988003813871
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 66,968位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

たとえ忘れてしまっても、きっと愛だけが残る。昭和の文豪・井上靖の自伝的小説を豪華キャストで描く親子の絆の物語
興行収入13億円の大ヒット作品、待望のブルーレイ発売!
第35回モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ受賞
第16回釜山国際映画祭クロージング作品/第47回シカゴ映画祭コンペティション部門/第31回ハワイ映画祭Spotlight on Japan部門/第42回インド映画Kaleidoscope部門/第23回パームスプリングス国際映画祭Modern Masters部門
★大きな感動に涙して劇場をあとにする観客が続出。「ぴあ」映画・満足度ランキング首位獲得! (4月28日公開映画)
★海外の映画祭で感動と喝采の嵐ー日本の家族の愛に、世界が泣いた! 第35回モントリオール世界映画祭の審査員特別グランプリ受賞を皮切りに、さまざまな国際映画祭で絶賛! !
★監督は『突入せよ! 「あさま山荘」事件』『クライマーズ・ハイ』の実力派・原田眞人
★主演に役所広司、樹木希林、宮﨑あおい 共演には南果歩、ミムラ、菊池亜希子、三浦貴大、三國連太郎と豪華キャストが集結!
★撮影は実際の井上靖邸を使用、文豪と家族の息づかいまで写し撮るー主人公の自宅は東京・世田谷区の井上邸で撮影(終了後、旭川へ移築)。数々の名作が生まれた書斎もそのまま登場
★特典映像ー●劇場予告編、TVスポット●舞台挨拶映像●原田眞人監督、役所広司、樹木希林、宮﨑あおいインタビュー
★[STORY]小説家の伊上洪作(役所広司)は、幼少期にひとりだけ両親と離れて育てられていた。「僕だけが捨てられたようなものだ」軽い口調で話す伊上だが、本当はその想いをずっと引きずっていた。そんな中、父(三國連太郎)の訃報が入る。母・八重(樹木希林)は物忘れがひどくなってきており、夫との思い出すらほとんど失くしていた。自分を捨てた母を許してはいないけれど、その記憶を失くされたらケンカにもならないー伊上をはじめ八重を冗談のタネにする家族の対して、三女の琴子(宮﨑あおい)は激怒する。「みんなおばあちゃんの気持ちになってないから、おばあちゃんの心をこじらせてしまうのよ」。八重は琴子の提案で、軽井沢の別荘で暮らすことになる。やがて琴子はプロの写真家になり、運転手だった瀬川(三浦貴大)と付き合う。八重は夜に徘徊するようになり、もう誰が誰かも分からなくなっていたが、家族は八重が元気なだけで満足だった。ある朝、感情を抑えられなくなった伊上は、初めて母と対決しようと「息子さんを郷里に置き去りにしたんですよね」と問いつめる。だが、八重の口からこぼれたのは、伊上が想像もしなかったある<想い>だった。こらえきれず、母の前で嗚咽する伊上。母との確執を乗り越え、晴れ晴れとした気持ちで二女・紀子(菊池亜希子)を送るハワイ行きの船に乗りこむ伊上。だが、伊上のもとに八重がいなくなったという知らせが届くー。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

井上靖の自伝的小説を豪華キャストで描く親子の絆の物語。幼少期から両親と離れて育てられた小説家の伊上洪作。父の訃報が入り、残された母の暮らしが問題となったことから、長男である彼は母・八重と向き合うことに。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 クマ #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2017/7/15
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
この作品は作家井上靖の自叙伝である「わが母の記」に基づいて作られたものであり、
始まってすぐ気がつくのがセリフの多さで、息もつかせぬセリフワークの凄さに圧倒
される。

主演の三人、役所広司、樹木希林、宮崎あおいの演技は見事ですね。母と子、そして
孫の三代がとてもわかりやすく描かれています。年老いた母親(樹木希林)の頭が次第
にぼけていき、長男(役所広司)は東京の自宅や軽井沢の別荘に住まわせ孫(宮崎あおい)
たちにも面倒を見させようとする。

主人公の家は裕福であり経済的な問題はないが、できれば作家井上靖として、小説という
作品を生み出す苦悩や辛さなんかを、この中でもっと描いてほしかったと思いますね。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
 一番身近にいても、なかなか分かり合えない。親子にはそういうことがある。
 特に昔の人は、「多くは語らない」という古き良き時代の美徳というものがある。
 自分を母親から捨てられたと思い続ける耕作は、記憶が無くなっていく母親と少しずつ向かい合う。
 それは、自身の心の穴を埋めていくようであった。ゆっくりと四季を感じながら。
 そして、自分が本当は母から愛されていたと気づかされる。どれほど母が自分のことを思っていてくれてたのかを気づくのではなく、「気づかされる」のだ。
 その瞬間、涙が溢れそうになるのを感じた。
 そして、何十年の時を経て、親子の誤解が解ける。それに合わせて、耕作と娘の関係にも変化が・・・。
 この作品は、心温まる、そして親子の大切な物語である。
 特に、息子がお母さんを大切にしたくなる、そのような映画です。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
この作品は驚きに値する。近年の日本映画には見当たらない「質感」がある。

どんな質感か、というと描かれている時代と演者に違和感や無理がない、という意味だ。
ちゃんと昭和の文豪の子女や奥様や奉公人が存在している。

公共放送の大河ドラマなど、思わず吹き出してしまうような侍や姫君がご登場になるが、そうした興醒めに苛まれることなく、すんなりとドラマに入ってゆける。

特に出色は樹木希林さんだ。孫娘たちの成長が描かれる20数年の歳月の中で、なだらかな坂を下るように老い、深まる痴呆の症状を自然に描いてみせる。その自然さが息子との間に横たわっていた、わだかまりを春の雪解けのような温かさで観る者に伝える。
俳優、役者を超えてその力量は演出家ですらある。

ゆったりした座り心地の良いシネコンの座席に着いて思わず、涙しながら「正座」をして鑑賞しなくてはならないのではないか、という想いにかられた。もはや名人、樹木希林と呼ばせて戴きたい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
投稿者 五蘊皆空 投稿日 2016/12/7
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
日本映画には期待を裏切られてしまう事が多く、正直、残念な印象しかないが、
本作品は、全編に感動した。
特に、希林さん
昔、TVドラマで「ジュリー」と言ってた女優さんとは
思えない演技でした。個人的にはTVCM「ほ○だ○」の映像も好きな映像だったが
この作品では、希林さんでなければ、成り立たない作品でした。
凄い女優さんです。
こんなに素敵な女優さんだったなんて
希林さん ごめんなさい。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
義母96歳と同居。
介護支援専門員の時の老人に対する認識とは別世界でした。
最初は原作を仲間から指摘され読んだものでした。
専門医でもない小説家がよくもこんなに患者の心の中を読めるものなのか?
映画では「心の動き」をどうやって表現するのか?楽しみでDVDを購入いたしました。
原作を読んでないと理解できない場面があるように理解いたしております。
主演の樹木希林さんは素晴らしい! フアンになりました。
介護に携わる方には原作・DVDともに読んで見ていただけるとイライラなどのストレスが和らぐのではないでしょうか。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
この作品は 制作側の代表として原田真人監督が長時間話し続ける。松竹・井上家との関係。我らは疲れてしまう。

役者たちは最高。樹木希林の「わが母」は、奇々怪々な、ボケていく姿を実に生々しく演じきっている。
最早これ以上のこと望まず。役所広司の長男も見事。他の家族も見事に演じきっている。このような作品に出合えるのであろうか。
おそらくこれが最後になるであろうと封切されたときより重い気持ちになり何日も連続して映画館に通い続けた。

そして今や 樹木希林主演の映画にあえた。長生きしてよかったと思っている。
『あん』である。樹木希林、市原悦子、どら焼き屋の大将、さらに樹木希林の孫である娘。
らい病を率直に描ききった。
二人の女優。一人は70歳代。一人は80歳代。二人が死去したらこれから日本映画界はどうなるのか。
どら焼きの粒あんに徹底的に拘り自立していくどら焼きやの主の姿に涙あふれてしまう己である。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。ベビーようひん 新生児

関連商品を探す