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わが志は千里に在り―評伝・大来佐武郎 単行本 – 2004/3/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本と世界を繁栄に導くことをいつも考え、そのために命をかけて世界を飛び回った、元外相・大来佐武郎の初の評伝。

内容(「MARC」データベースより)

生涯海外出張回数392回-世界との架け橋として文字通り東奔西走した大来の後半生は「日本初のグローバリスト」と呼ぶに相応しい。戦後日本を先進国に導いた前半生とともに、元外相・大来佐武郎の全軌跡を描く。

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登録情報

  • 単行本: 558ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2004/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532164532
  • ISBN-13: 978-4532164539
  • 発売日: 2004/3/25
  • 梱包サイズ: 19.5 x 14 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
昨今のわが国では官僚を恰も悪の代名詞にするような風潮があるのは残念至極である。維新以来この方、日本国を世界基準スタンダードにするために、国力を揚げる為に粉骨砕身持てる力を尽くした官僚が居ったのも事実である。大来佐武朗氏もそのような一人でした。満州の地に生まれ幼くして志高く技官になるべく東大の門を敲き戦前の昭和十二年、政財界の有識者で結成された昭和塾という勉強会に参加し国の行く末を見定めるとともに、自らは多くの人脈を得て、その後の氏の活動の助けとなる。戦後の氏の活動は混乱した日本経済を立て直す事に尽力し、国が平和国家として世界各国に受け入れてもらう為に欧米に働きかけ、アジアで日本は欧米の方にばかり顔を向けてアジアを見てはいないとの批判に曝されるやASEANに参加、世界各国に多くの架け橋を造りました。決して政府の枢要に留まるような態度はとりませんでした。本書は殊に昭和の歴史を詳細に見たいと思う方には是非座右に置くことを薦めます。
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形式: 単行本
2006年の読書メモです。

昭和20年敗戦から、復興に向かっての経済安定本部調査課長としての活躍。第一回経済白書、戦後被害調査、資源調査会、戦後初の海外長期出張、エカフェ出向(バンコク)などなど、白州次郎や安藝こう一さんも出てくる。
いやー勉強して活躍しないといけないなーと思わされます。以下ノート:

太平洋戦争の日本の被害:
死者、一般市民29万9千人(うち原爆10万人)。
   軍人軍属155万5千人。
   合計185万5千人。
負傷行方不明68万人。被災者875万4千人。とのこと。

所得倍増計画は、昭和36年から45年。
日本のGNPは2倍どころか3倍になった。
平均11.6%の成長率。公害問題が顕著に表れた。昭和39年に海外渡航などが自由化された。
中国やベトナムが現在こんな状態ですね。

ピアソン委員会の箇所: 1969年10月世界銀行の総会で、Partners In Development (邦訳:開発と援助の構想(日経))が発表される。これは、今も開発援助問題の標準テキストだそうな。援助の拡大。ひも付き援助からひも付き撤廃援助へ。二国間援助から多国間援助の強化。等々。

P293:大来
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