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わが夫 坂本龍馬 おりょう聞書き (朝日新書) 新書 – 2009/11/13

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商品の説明

内容紹介

幕末の風雲児・坂本龍馬の恋女房おりょうが後年「反魂香」などに残した聞書きから、素顔の龍馬を描く。寺田屋での出会いと祝言、襲撃の場面から、船での薩摩旅行、その死まで。西郷隆盛ら同時代人評も。史料全文を読みやすい現代かな遣いで収録。

内容(「BOOK」データベースより)

本書でおりょうが語る坂本龍馬からは、古き時代の不良のにおいがふんぷんとする。おりょうもまた負けてはいない。仲間と変装して妓楼に繰り出し、奉行所や新選組からは追い回され、船の上で射撃の腕を競い、霧島では天の逆鉾を引き抜く。幕末の輻輳する価値観のなかで、次の時代を信じて行動する男と連れ添った女房が語る「反魂香」は生き生きとして、現代女性にも通じる視線が新鮮である。

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登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/11/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022733055
  • ISBN-13: 978-4022733054
  • 発売日: 2009/11/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 297,671位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
歴史上の偉人としてではなく
もっと人間臭く泥臭く生々しい坂本龍馬がここに居ます。
おりょうさんも愛する龍馬さんをいきいきと語っています。
日頃からドラマで観られる坂本龍馬のキャラクターに
疑問を抱いていた自分としては
目からウロコの良書でした。
おりょうさんはあくまでリアルに
その時代を生きたというだけであって
歴史家でもなんでもないので
あくまでおりょうさんの主観で語られるのですが
その主観と歴史的事実の誤差を
一坂太郎さんが判りやすく解説してくれます。
またその主観、誤差がいっそうリアリティを持って迫ってきます。

一坂さんの歴史本は読みやすくて好きです。
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形式: 新書 Amazonで購入
世間で昔から大騒ぎしている坂本龍馬に興味はないが、なぜだか、このおりょうという人に無性に惹かれるのは私が現代女性のアウトサイダーだからだろうか。聞けば医師のお嬢さんだというが、この鼻っ柱の強さは幕末でさぞや生きづらかったろう。もとい、生きやすくするために楽天的にならざるを得なかったに違いない。とにかく転んでもただでは起きぬ女である。

この本は、そんなおりょうさんにまつわる各種古文書を、わかりやすくひとつにまとめた物だ。先日の新聞広告で本書を知って、実は最初、図書館で借りたのだが、幕末の人々のオフの顔などもわかりやすく描かれているので、放送中の『龍馬伝』が進むにつれてまた読みたくなるだろうと思い、新品を買ってしまった。商売上手である。ただ、おりょうさん自身が、世間で言われる龍馬像と本人との食い違いに苛立ちを覚えて聞き書きに応じたとしているとはいえ、本書内でも解説しているさまざまな史実とのズレに、エセ情報ではないのかと疑いたくなるのは否めない。

しかし、本書のもととなっている古文書を書いた人々が、そんなおりょう像を望んでいたのは間違いない。つまり、少なくとも明治の一時期、読者は、平然と死ぬ覚悟で人を匿い、男装して女郎を騙し、ピストルで強盗を脅す女の話を好意的に受け入れていたのだ。それを知ることにこそ、本書の面白さがある。大塚寧々主演でドラマ化してくれないかな。
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形式: Kindle版
 龍馬の新たな側面を知りたいと手にとったが、実際は妻であるおりょうの
姿ばかりが印象に残った。
 これを読むちょっと前、「汗血千里駒」という日本初の龍馬伝の現代語訳
を読んでいたが、この本がそれへのおりょうの不満によりできたことを知り、
面白く感じた。とは言え、私の目からはどこがどう違うのかいまいちぴんと
こない。
 個人的には龍馬の生前の頃のエピソードより、亡くなって以降のおりょう
の生活の方に心惹かれる。その姿は歴史的英雄の妻というより、一市井の
民であり、人生のままならなさが表れている。特にラストの「龍馬が生きてお
ったら、またなにとか面白いこともあったでしょうが・・・・・・、これが運命とい
うものでしょう。死んだのは昨日のように思いますが、早や三十三年になりま
した」という言葉が哀れさを誘う。
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形式: 新書 Amazonで購入
王様のブランチで、びびる大木が紹介していて、
既に竜馬に興味があったので、購読しました。
編集上、ちょっと読みずらい感じがしました。
あと、おりょうさんは、竜馬の死後、横浜の料亭田中屋で働いていたそうですが、
その事については、何の記述も残っていなかったのでしょうか。
 先のレビューで、大塚寧々でドラマ化するといいとありましたが、
写真を見ると、ほんとに似ていますね。
大胆さと女っぽさを兼ね備えた彼女だったら、まさにぴったりのキャスケィングだと思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
伝記やヒーローのような龍馬では無く実際にこの時代に生きていた人としての坂本龍馬を感じる貴重な記録。
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形式: 新書
あっという間に読了。

幕末を駆け抜けた龍馬らを、女性の視点で垣間見させてもらった。
これはこれは、実に新鮮なり。

常に死の淵に立ちながら、最愛の人と過ごしたお龍の言葉からは、確かに彼らがそこで精一杯生きていたことを教えてくれる。

「危険で魅力的なカップル」、あとがきのコメントは言い得て妙。
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