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わがままちえちゃん (ビームコミックス) コミック – 2015/3/25

5つ星のうち 3.3 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「ちえ」は、「さほ」とくらべられるのが、いやでした。

ある雨の日。青蘭中学の入学式を待ちわびる「塙さほ」は、
傘もささずに青蘭の制服を着て立っている少女と出会う。
「あたしがみえるの?」と語りかけてきたその少女は、みつあみで、幽霊で、名前は「ちえ」。
それを聞いた両親は、その子は、「さほ」の亡くなったお姉さんだという。
だが、母のお腹の中で死んだはずの自分が、なぜ成長して、青蘭の制服を着ているのか?
疑問に思った「ちえ」が、あることに気がついた、そのとき……。
「ちえ」と「さほ」、ある姉妹が遭遇した不思議なものがたり、その真実はどこに?


登録情報

  • コミック: 194ページ
  • 出版社: KADOKAWA/エンターブレイン (2015/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047303151
  • ISBN-13: 978-4047303157
  • 発売日: 2015/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
一見しただけでは、「藪の中」的な、どれが本当のことかわかりにくい描き方をされています。
ふむふむと読んでいた前提が、後の回には否定されるという形で、「あれ?本当のことは?」と疑問に思いつつ読み進めることになります。そして、最後にどうやらこういうことらしいなる。
なので、モヤモヤとしたものを抱えて読むのが苦手な人にはダメなのかもしれないです。
自分も雑誌で追いかけてたら、わかりづらくてあんまり好きじゃなかったかも。
単行本で一気に読んだので、面白かったですが。

話の内容としては、家族の死に対して、どうにか折り合いをつけて生きられるようになる話なんだと思います。
忘れるでもなく、きれいに解決するわけでもなく、どうにか自分なりのバランスを取れるようになる。

個人的には、すごく好きでした。
特に、家族に対する思いには共感できました。
姉妹で比べちゃうってあるよね。親の愛情が平等でないように感じて不安定になることってあるよね。うん。
子供の頃の気持ちを思い出して、切なかったです。
最終的に、彼女がどうにか現実を生きていけそうなことに、安堵しました。

他の方も書かれていますが、百合要素はほとんどないです。
はじめは明るいですが、全
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形式: コミック
釈然としないエピソードが多すぎました。
さほと両親、学校生活のエピソードはちえの夢(妄想)ってことですよね。さほ視点なのに?釈然としない・・・。
幽霊の正体をミスリードさせるためにとってつけたようなエピソードに見えました。

ちゅーした以外に全然盛り上がらなかった百合エピソードもよくわからない。
井汲さんっぽくトラウマに決着付けるのかな?と思いましたが、結局ちえは自分の妄想力で乗り越えているので(さほちゃんが変態男に汚されたから、自分も同じ事をしていいんだ!)、それ以上の百合展開を生かすこともなく中途半端になった感じです。

さらにエピソードの多くが現実にあったことではありません。
さほの死因に変態男が関係していたとか、ちえがさほより両親に愛されていたとか、
「そうあってほしい」というちえの願望、妄想なので混乱します。
どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか・・・?

志村さんは説明しすぎず雰囲気で読ませるところがあって(にとりんとあんなちゃんの復縁とか)それが魅力なんですが
今回はなんだこれ?エピソードが多くてごちゃごちゃしてました。

ごちゃごちゃしたところからちえの混乱した精神状態を感じ取って、ちえにシンクロできたら物語にはまれるのだろうと思います。
さらっと読んで雰囲気を楽しみたい自分には不向きでした。
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形式: コミック
とても惹き込まれました。
混乱はするけれど、丁寧に読めばわかります。登場人物たちも混乱しているので、このあえて分かりにくくしている表現は僕は嫌ではなかったです。
ちよちゃんが生きていけそうで良かった。刹那的で美しく不安定なその姿に少し放浪息子の千葉さんが重なりましたが、放浪息子を読み返したら全然別人でした。笑
どちらも好きです。
他の志村貴子さんの作品も読みたいと強く思える一冊でした。
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形式: コミック
作家というのは人それぞれで多様な世界観をもっていて、この一冊の単行本は、既存の著書ではもっとも志村貴子の世界観がベタに出ていると思う。
ここで言う「世界観」というのは、「どう世界が見えているか」という意味だが、この作品でも描かれている百合や援交といったモチーフは志村貴子を追っているファンからしたら食傷気味で、これ自体が志村貴子の本質ではないと考える。
どういうことかというと、志村貴子の青い花などを読んでいる読者には話が早いのだが、同書のクライマックスにおいて、恋愛がうまくいかな悩みについて二人が会話を交えるシーンがあり、もう次の瞬間には大きな時間経過があり、さらには感情移入の大きな飛躍があり……(それを作中では「呪い」と形容していた)うまく説明できないが、独特の作劇法があり、私はそれに大きく惹かれていた。
つまり、そのような独特の作劇法が志村貴子の本質であり、それは彼女の世界観に由来するものではないか……という推理をした結果、それが存分に現れているのが本書であり、まんま彼女の世界観をそのまま描いた一冊になっている、だからこそ読みにくいのだという筋立てをした。
いわば志村貴子の主観(それをここでは世界観と言っている)をそのまま形にしたようなものだから、それは人に伝わるのは難しいことだ。それはだけれど挑戦的なマンガだと思うし、やはり私もまた志村貴
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