本巻最終話のトビラページで、
瑠玖羽がこっそり初音○クのコスプレをしている辺りに
カールビンソン時代から続くあさりよしとお氏の
パロディセンスが漂っているように感じました。
ディープなネタから最新の流行事情まで、
幅広く活用して作り上げられた作品を読むたびに、
氏の知識欲の深さが垣間見えるような気がします。
裏に秘められたネタを読み解くには、
読者側にも相当の知識が求められる作品ではないかと。
この商品をお持ちですか?
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
るくるく(8) (アフタヌーンKC) コミック – 2007/12/21
あさり よしとお
(著)
「宇宙家族カールビンソン」「まんがサイエンス」などの漫画作品のみならず、「新世紀エヴァンゲリオン」の使徒デザインでも知られるあさりよしとおが描くドタバタ・コメディ作品! 中学生・鈴木六文の家に突然居候を始めた地獄の姫君・瑠玖羽(通称・るく)と上級悪魔・ブブ。彼等の目的は人間界の”世直し”だという。さらに悪魔を監視するために現れた天使ヨフィエルとルミエルが介入し、鈴木家はいつも大騒ぎ!
**
**
- 本の長さ184ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2007/12/21
- ISBN-104063211878
- ISBN-13978-4063211870
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
著者について
あさり よしとお
1962年、北海道生まれ。漫画家。高校在学中の1981年、『木星ピケットライン』(週刊少年サンデー)でデビュー。『宇宙家族カールビンソン』『まんがサイエンス』『ワッハマン』『るくるく』など、人気作品多数。
1962年、北海道生まれ。漫画家。高校在学中の1981年、『木星ピケットライン』(週刊少年サンデー)でデビュー。『宇宙家族カールビンソン』『まんがサイエンス』『ワッハマン』『るくるく』など、人気作品多数。
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2007/12/21)
- 発売日 : 2007/12/21
- 言語 : 日本語
- コミック : 184ページ
- ISBN-10 : 4063211878
- ISBN-13 : 978-4063211870
- Amazon 売れ筋ランキング: - 459,217位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
4.6/5
23 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2007年12月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今読み終わったんですが、いやー、良かったです。
今作はあさりよしとお節がプンプンするような話ばかりで、個人的には大満足の巻でした。あさりよしとおファンの方は期待していいと思います。
他の巻と比べてもかなり良いと思います。
今回はややえっち分が多かった気もします。しかしそこはキッチリと切ない話やウィットに富んだ話もありました。そして物語の本筋の方も少し進展します。
先ほど読み終わって、あの感覚…ただ切ないのでなく、やるせなかったり虚しかったりする、あさりよしとお独特の読後感…を久しぶり味わいました。
良作です。
今作はあさりよしとお節がプンプンするような話ばかりで、個人的には大満足の巻でした。あさりよしとおファンの方は期待していいと思います。
他の巻と比べてもかなり良いと思います。
今回はややえっち分が多かった気もします。しかしそこはキッチリと切ない話やウィットに富んだ話もありました。そして物語の本筋の方も少し進展します。
先ほど読み終わって、あの感覚…ただ切ないのでなく、やるせなかったり虚しかったりする、あさりよしとお独特の読後感…を久しぶり味わいました。
良作です。


