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りんごかもしれない ハードカバー – 2013/4/17

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ハードカバー, 2013/4/17
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商品の説明

内容紹介

ひとつのりんごをめぐって、次から次へと繰り広げられる、不思議でユニークな世界。
見方を変えれば、りんごひとつで無限に遊べる。発想力で楽しく豊かに過ごす方法がぎっしりつまった絵本です。

内容(「BOOK」データベースより)

哲学?妄想?発想力?かんがえる頭があれば、世の中は果てしなくおもしろい。ヨシタケシンスケの発想えほん。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 32ページ
  • 出版社: ブロンズ新社 (2013/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4893095625
  • ISBN-13: 978-4893095626
  • 発売日: 2013/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 20.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 93件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,035位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2013/6/9
出発点はたった一個のりんご。それをりんご
じゃないかもしれないと思った瞬間、発想の
ビックバンが始まる。

「・・・かもしれない」という言葉が発想を
促進する呪文のごとく繰返される。そこには
限定とか決定はない。我々は可能性という大
宇宙の中を迷走することになるのだ。

あたりまえだと思っていたことを、ちょっと
疑ってみる。この空想遊びは、実はあらゆる
学問の出発点ともいえるかもしれない。

妄想をちゃんと絵にしているところも笑える。
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本屋で立ち読みして、即買い。本当にいい絵本は大人もハマりますね。
限界知らずの想像力と笑える絵が可笑しいだけでなく、「かもしれない」という仮定を通じて、当たり前の常識を疑ってみる、別の視点で見てみる、といった学問の基礎を教えてくれています。年中さん~小学校低学年のお子さんにおすすめ。
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子供たちに読み聞かせしました。
9歳の息子と6才の娘、どちらも目を丸くしていました。
しばらく「・・・かもしれない」から離れられなくなる、かもしれない。
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投稿者 penpen 投稿日 2014/9/7
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一回目読んだときはぴんときませんでしたが、なぜかあと引く読後感。
なんとなく何度も読むうちに、息子(3歳)と一緒になにかにつけて、…かもしれない、とつぶやいてしまいます。
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6歳の娘と3歳の息子二人とも気に入ってくれました。
とくに3歳児は「かもしれない」の言葉が気に入った様子で、なにかと「●●かもしれないよね~」と
ニコニコ話してくれます。6歳の娘は細かい絵に見入って絵も楽しんでいるようです。
これはおすすめです!
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我が家では購入後から「かもしれない!」が大流行中です。
もともとイマジネーション豊かな息子たちと妄想激しい母の私。
ハマりすぎて この絵本のおかげで 毎日楽しさ倍増です。
モノやコトをよく観察するクセ
そこから 想像して 創造する力を
持つことを この絵本から、
6歳児の息子は学んでいるようです。

裏表紙の絵も大好きです。
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投稿者 南米小路尼存麻呂 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/3/31
近所の書店でいつも平積みになっているので、気になって入手しました。

あらすじですが
ある日、食卓の上に転がっていた1個のリンゴ。しかし主人公は疑います。これは本当は爆弾なのではないか?他に仲間がいるのではないか?実はリンゴの振りした別の物ではないのか?etcetc…最後まで31ページ、全部こんな調子です(爆)。
とくに50音活用?して「あんご」から「んんご」までそれぞれへんてこなリンゴもどきを見開き2ページに書かれているのにはずっこけました。ついでに「うんご」は皆様の想像通りの造形です(汗)
「実はリンゴはかぶり物が欲しいのかも」と何通りもヅラをかぶせているのも、ひどいけど面白い(苦笑)。

50音活用とか、実はひらがな学習の意図が隠されているの かもしれない。けど、実はそんな事全く想定外なの かもしれない。

理屈抜きで面白い一冊です。続編が沢山出ているようですが、それも分かるような。
なおこの本は、ヨシタケシンスケ氏のデビュー作だそうです。初版から2年も経ってるのにまだ平積みというのが人気の程がうかがえます。
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投稿者 絵本が好き☆ VINE メンバー 投稿日 2014/7/12
実はヨシタケシンスケさんの本は、いくつか見て(読んで、じゃなくて)みました。

正直なところ、「ついていけてません」

ふふっと笑えるところもあるけれど、そもそもこのイラストとこのイラストがなぜ同じページにあるの?状態です。

だから、この絵本も「ついていけるかな~?」と半信半疑でした。ところが!

この絵本は、ヨシタケシンスケさんにとって、初めての絵本だそうですが、こういう絵本という形の方が、ヨシタケワールドが受け入れられやすいのじゃないかと思います。すっごくイイです。

表紙の内側のリンゴのイラスト色々が、日ごろのヨシタケさんぽい感じですけど、リンゴっていう共通のテーマがあると、このページ自体もとても面白いです。

私は、リンゴにはこころがあるのかもしれない、という部分にハッとしました。又、「ぼくのこと 好きなのかもしれない」でドアの隙間からぼくのことのぞいているリンゴに胸キュンしました。いびきをかくかもしれないし、くすぐったがるかもしれない。

ホントに、リンゴだからそうならないとは決めつけられないですよね。

ヨシタケさんのシュールさについていけない私でも、この絵本は素直にとても楽しめました。おススメします。
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