おもしろかった!やっぱ漫画は楽しく読めていいね。女の子もかわいいし、ギャグも面白いので俺的にはアタリ。将棋も、変に局面図を出したりしないで、雰囲気で形勢や真剣さを表現しているところが、将棋をよく知らない人にもわかりやすくて良いと思う。
俺は将棋をよく指すし、将棋界のニュースなんかもよく見聞きするけれど、やっぱり初心者や将棋を知らない人にも、楽しんでもらう表現って大事だなぁとつくづく思う。「ヒカルの碁」も、囲碁を知らない層にまでヒットしていたのは、初心者でも楽しめるところにあったと思う。
本作品も、アニメ化からさらに大ヒットするといいね。
気になった点は、1巻の時点では竜王が女流棋士のタイトル保持者に気後れするような描写があったところ。あそこが謎だった。
現実の将棋界では、プロ棋士と女流棋士の差は歴然なので。
三段リーグという制度を勝ちきらないと、プロ(四段)にはなれないし、女流で好成績を残している棋士も、三段リーグまでたどり着けているのは2名。
女性のプロ棋士が誕生したら、それはビッグニュースになる出来事なのです。
主人公が16才で竜王を獲得したということは、14才〜15才でプロ棋士になってすぐに棋界最高のタイトルを獲得したということ。今でいう藤井聡太四段のようなスーパースターのポジション。なので気後れしている描写があったことにちょっと違和感を覚えた次第。
2chでの将棋スレの荒れ方は結構リアルに近いと思った。あそこは魔境だからね(笑)
フィクションはフィクションとして、楽しく読ませてもらおうと思います。
りゅうおうのおしごと! 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社スクウェア・エニックス
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発売日2016/1/13
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ファイルサイズ43286 KB
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年8月21日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年9月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
これは酷い。何が酷いって、なぜこの小説のコミカライズにプロ未満の新人をもってきたことがだ。
将棋が題材だから静止画が多い、だから新人でも大丈夫って考えかな。誰でも新人の頃はある、それはわかるがなぜこの小説を選んだ?
評価は人それぞれだけど原作は小説も挿絵も完成度が高い、というか業界最高レベルの評価受けてるよね。
比較するとあまりの格差に稚拙さが目立って目立って…これ漫画担当の成長にも逆に良くないでしょ。
売上的にもこれ読んで、よし、原作を読もう!て思う人要るのかなぁ。
将棋が題材だから静止画が多い、だから新人でも大丈夫って考えかな。誰でも新人の頃はある、それはわかるがなぜこの小説を選んだ?
評価は人それぞれだけど原作は小説も挿絵も完成度が高い、というか業界最高レベルの評価受けてるよね。
比較するとあまりの格差に稚拙さが目立って目立って…これ漫画担当の成長にも逆に良くないでしょ。
売上的にもこれ読んで、よし、原作を読もう!て思う人要るのかなぁ。
2017年3月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
色々と言いたいところはあるが、総合的に大変オススメ。
以下、言いたいことです。
ストーリーは抜群に面白いです。
のうりんの作者なので、話自体は面白いと予想していましたが、いい意味で裏切られました。
今回はのうりんと違って、キツめのギャグはなく、読み手を限定しない方向に……あー、オープニングだけ、人を選びますね。
なぜ、こんなオープニングなのか。
これだけが、今のところ原作五巻全体を通しても異質です。
こういったギャグは以後ないので、ここで読むのをやめないでほしいですね。
タイトルがりゅうおうだっただけに、ファンタジー作品だと勝手に誤解し、チェックを避けておりました。
じわじわと人気が出てきたあたりで、将棋の話だということはわかりましたが、史上最年少の竜王という設定に二の足を踏みました。
正直、天才とかチートとか、食傷気味だったので。
その後も、面白いという噂をたびたび耳にし、今回コミック1巻が半額セールだったので手に取ってしまったのですが……。
1巻の途中まで読んで、すぐコミックを出ているだけ(4巻)を購入。
一気に読んで、小説2巻を購入(コミック4巻は小説2巻の途中までなので)、続きを貪るように読み、結局原作5巻まで読み切って、1巻にもどって、2巻を最初から通しで読み切りました。
休日をまるまる投入しましたが、全く後悔はないです。
漫画としての評価ですが、正直作画担当者のレベルはかなり低めです。
人物のデッサンは怪しいし、背景のパースもどこかおかしい。
何より、男性キャラクターを描くのになれていないようで、特に中年男性の作画はかなり気になります。
また、作画レベルが安定しておらずページごと、コマごとに、違っています。
とは言え、アクションシーンもよく、全般的に読みやすく誤解を招くようなコマもないので、漫画としてのトータルレベルには非常に満足しています。
これは、原作ストーリーの面白さとともに、ネームを担当している方の腕前によるものでしょうか。
原作をあとで読みましたが、コミックとの間に齟齬を感じませんでした。
うまく、原作を理解し、コミック化していると思います。
以下、言いたいことです。
ストーリーは抜群に面白いです。
のうりんの作者なので、話自体は面白いと予想していましたが、いい意味で裏切られました。
今回はのうりんと違って、キツめのギャグはなく、読み手を限定しない方向に……あー、オープニングだけ、人を選びますね。
なぜ、こんなオープニングなのか。
これだけが、今のところ原作五巻全体を通しても異質です。
こういったギャグは以後ないので、ここで読むのをやめないでほしいですね。
タイトルがりゅうおうだっただけに、ファンタジー作品だと勝手に誤解し、チェックを避けておりました。
じわじわと人気が出てきたあたりで、将棋の話だということはわかりましたが、史上最年少の竜王という設定に二の足を踏みました。
正直、天才とかチートとか、食傷気味だったので。
その後も、面白いという噂をたびたび耳にし、今回コミック1巻が半額セールだったので手に取ってしまったのですが……。
1巻の途中まで読んで、すぐコミックを出ているだけ(4巻)を購入。
一気に読んで、小説2巻を購入(コミック4巻は小説2巻の途中までなので)、続きを貪るように読み、結局原作5巻まで読み切って、1巻にもどって、2巻を最初から通しで読み切りました。
休日をまるまる投入しましたが、全く後悔はないです。
漫画としての評価ですが、正直作画担当者のレベルはかなり低めです。
人物のデッサンは怪しいし、背景のパースもどこかおかしい。
何より、男性キャラクターを描くのになれていないようで、特に中年男性の作画はかなり気になります。
また、作画レベルが安定しておらずページごと、コマごとに、違っています。
とは言え、アクションシーンもよく、全般的に読みやすく誤解を招くようなコマもないので、漫画としてのトータルレベルには非常に満足しています。
これは、原作ストーリーの面白さとともに、ネームを担当している方の腕前によるものでしょうか。
原作をあとで読みましたが、コミックとの間に齟齬を感じませんでした。
うまく、原作を理解し、コミック化していると思います。
2017年5月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
世の中にはひどいコミカライズも沢山ありますが、これはあたりのほうだと思います。
ちなみに。原作は勿論全部読んでます。何回も。大好きです。
構成が別に居るせいかコマ割やセリフの演出に無理がないし、モノローグがなくてもわかるようになっています(少し物足りないけど)。
あいの可愛いさもちゃんと描かれてます。表情豊かだし。やっぱ絵があるといいです。
・・・ただまあ、ここは今後に期待したいところなんですが、画力にばらつきがあります。コマによっては明らかにわかります。
原作未読の方にはいいと思います。
既読の方には・・・正直微妙。話わかってますからねぇ。・・幾ら絵があるといっても、りゅおうはあいの可愛さと、あの濃密な話があればこそだし。
あい大好きな方はともかくとして、物足りないかもなあ?
中古で安く手に入るなら、まあ試しに買ってみてもいいのでは?と思います。
私も中古でかなり安く買いましたが、まあコスパ的には悪くないかったかなあ、と。あいの可愛さの分は取れました。
2巻以降買うかは正直未定。
ちなみに。原作は勿論全部読んでます。何回も。大好きです。
構成が別に居るせいかコマ割やセリフの演出に無理がないし、モノローグがなくてもわかるようになっています(少し物足りないけど)。
あいの可愛いさもちゃんと描かれてます。表情豊かだし。やっぱ絵があるといいです。
・・・ただまあ、ここは今後に期待したいところなんですが、画力にばらつきがあります。コマによっては明らかにわかります。
原作未読の方にはいいと思います。
既読の方には・・・正直微妙。話わかってますからねぇ。・・幾ら絵があるといっても、りゅおうはあいの可愛さと、あの濃密な話があればこそだし。
あい大好きな方はともかくとして、物足りないかもなあ?
中古で安く手に入るなら、まあ試しに買ってみてもいいのでは?と思います。
私も中古でかなり安く買いましたが、まあコスパ的には悪くないかったかなあ、と。あいの可愛さの分は取れました。
2巻以降買うかは正直未定。
2016年9月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
原作ラノベは未読です。
スランプに悩む才能溢れる棋士が
JSと触れ合い大切な想いを取り戻していくお話…のはず(
画力の高さは言わずもがな。
シリアスとギャグの兼ね合いがよく、
軽快なのに筋もしっかりしていて
何度も読み返したくなる面白さです。
スランプに悩む才能溢れる棋士が
JSと触れ合い大切な想いを取り戻していくお話…のはず(
画力の高さは言わずもがな。
シリアスとギャグの兼ね合いがよく、
軽快なのに筋もしっかりしていて
何度も読み返したくなる面白さです。
2017年3月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
絵が残念なのはこの際仕方がない。
それを含めても、原作の圧倒的な迫力や疾走感が全く表現できていない。
例を挙げるならば、雛鶴あいが初めて九頭竜八一と指した場面。
あいの長考シーンのようにシリアスな場面において、作画を崩壊させるべきではない。
寧ろ、迫力を出したいからこそ細部まで細かく表現するべきだ。
その他諸々、絵の使い方に全くセンスが感じられない。
唯一納得できたのは、八一のタイトル戦であいが水を差し出す場面くらいか。
ラノベ原作の漫画において、コミカルな絵柄が多用される傾向があるが、「りゅうおうのおしごと」に関しては全くマッチしていない。
しかしながら、キャラクターの可愛らしさは表現できていると感じた。コミカルな絵を多用しなければ、質の高い漫画にできたのではないかと思う。
それを含めても、原作の圧倒的な迫力や疾走感が全く表現できていない。
例を挙げるならば、雛鶴あいが初めて九頭竜八一と指した場面。
あいの長考シーンのようにシリアスな場面において、作画を崩壊させるべきではない。
寧ろ、迫力を出したいからこそ細部まで細かく表現するべきだ。
その他諸々、絵の使い方に全くセンスが感じられない。
唯一納得できたのは、八一のタイトル戦であいが水を差し出す場面くらいか。
ラノベ原作の漫画において、コミカルな絵柄が多用される傾向があるが、「りゅうおうのおしごと」に関しては全くマッチしていない。
しかしながら、キャラクターの可愛らしさは表現できていると感じた。コミカルな絵を多用しなければ、質の高い漫画にできたのではないかと思う。