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[白鳥 士郎]のりゅうおうのおしごと!3 (GA文庫)
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りゅうおうのおしごと!3 (GA文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] りゅうおうのおしごと!(GA文庫)の5の第3巻

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紙の本の長さ: 328ページ
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商品の説明

内容紹介

「あいも師匠と一緒に『おーるらうんだー』めざしますっ!!」

宿敵≪両刀使い≫に三度敗れた八一は、更なる進化を目指して≪捌きの巨匠≫に教えを乞う。
一方、八一の憧れの女性・桂香は、研修会で降級の危機にあった。
急激に成長するあいと、停滞する自分を比べ焦燥に駆られる桂香。
「私とあいちゃんの、何が違うの?」
だが、あいも自分が勝つことで大切な人を傷つけてしまうと知り、勝利することに怯え始めていた。
そして、桂香の将棋人生が懸かった大事な一戦で、二人は激突する――!

中飛車のように正面からまっすぐぶつかり合う人々の姿を描く関西熱血将棋ラノベ、感動の第三巻!!

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

出版社からのコメント

《このライトノベルがすごい! 2017 文庫部門1位! 》
《シリーズ累計30万部突破! 》
《第28回将棋ペンクラブ大賞優秀賞受賞! 》
《監修は関西若手プロ棋士集団「西遊棋」! 》
《朝日新聞書評欄掲載! 》


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 17849 KB
  • 紙の本の長さ: 231 ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/5/12)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01FCRKTKQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,235位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
好きなラノベはあれど、ここまで熱くなったのは初めてかもしれない。

好きなことで一生生きていこうとする人は読んだ方がいい。あとがき読んで、作者が伝えたかったことが本当によく伝わってきてるなと思った。

あと努力を努力としてあらしめんのは、強い心なんだなと学んだ。私の人生才能がないというのでなく、努力と憧れが不足してたのだと痛感させられた
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形式: 文庫 Amazonで購入
今回JS分は控えめでアダルティ成分多めです。そしてちょっとシリアス気味。

りゅうおうの妹弟子かつ、年上のお姉さん。25歳香車と桂馬の名前を持った崖っぷちギリギリの妙齢の女性。

将棋の家に生まれた普通の娘。

そんな彼女にとって、綺羅星の如き才能をどう受け止めていたんでしょう。

本作では25歳。周りは就職結婚出産と人生を歩き出している中、足踏みを続ける不安に苛まれる女性が描かれています。正直、作者のノリがなければライトノベルの題材としては生々しくて重い感じもいます。まぁ、作者が作者なのでコメディ色も強いし、重い題材もいい感じに調理されていますが。

話しが合わなくなった同窓会で、隅で笑みを貼り付けて小さくなる。天才が当たり前に出来ることが出来ない。苛立ちを周りにぶつけ、そのこと自体を嫌悪する。哀れを誘って同情を誘う。小さくて、浅ましくて、人間味溢れている。

こういった作品のお姉さんキャラというのは、そのキャラを演じさせる為に人間味が薄くなりがちなんですが、彼女は人間が描かれている印象です。

嫉妬もするし、苛立ちもする、親とは上手くやれないし、自分を慕う年下を疎ましくも思う。

25歳。大人ではありますが、大人になり切
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形式: 文庫
この「熱い」という言葉は作中でかなりの頻度で使われるセリフ。
そして作中の登場人物と読者の心象がまさに合致するセリフといって間違いない。
冒頭から一気に物語に引き込んでいき、緩急ついた展開に文字通り手に汗握ってしまう。あまりの没入感に自分が本を読んでいるという事実をあとがきまで忘れてしまうほど。
エンターテイメントとして大変な満足度を与えてもらえる傑作であり、シリーズ通してぜひおすすめしたいということで間違いのない☆5つ。
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形式: 文庫
夢があっても、努力をしても、才能がないから叶わない。だから、夢を諦める。
それは恐らくどの世界でも転がってる話です。スポーツでも、料理でも、美術でも、このライトノベルという物語を作る作家の世界でも共通して言える話です。
将棋の世界でも同様に研修会には年齢制限と言った夢があっても努力をしていても諦めなければならない壁があります。それが壁として今回立ちはだかったのは主人公八一の憧れの女性桂香です。25歳といういい年齢の女性である彼女。普通なら働いて結婚して早ければ子供もいる歳です。しかし、彼女は女流棋士を目指した為、そのレールから外れていました。
そんなレールから外れた彼女に待っていたのは輝かしい女流棋士としての未来ではなく、果てしなく続く苦難の道でした。
私の今の年齢や今の状況もあってか私は桂香の話に大きく心が動かされました。恐らく誰もがこのような状況に居たことがあると思います。それを諦めてる人もいれば、今も立ち向かい続けてる人も居ると思います。そんな人にとって今回の『りゅうおうのおしごと』はきっと共感でき、心を大きく動かされると思います。
私は最後のシーンは自然と涙が頬を伝っていました。『才能がなくても始めるのが遅くてもどんなに歳をとっても夢を追いかけてもいいんだよ』とそう言われてるような気がしました。
今回の『りゅうおう
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形式: 文庫
桂香がメインヒロインの巻
凡人vs天才がテーマで、天衣の出番は少な目
凡人である桂香が成績の不振に悩み、天才少女たちに触発され、過去を振り返りつついろいろと覚悟をして勝負を挑み、そして決心する
桂香の場合は年齢と才能が壁となっているが、誰しもが共感する部分があり、感情移入して読むことができた
あとがきで書かれていた「作者の思い」が伝わってくる熱い展開、心理描写がすばらしい
1・2巻に比べてシリアス多めだが、JS研や神鍋の出番もあり、バランスは悪くない
将棋面では振り飛車がキーとなるが、知識が無くても問題なく読める
この3巻も期待していた以上におもしろかった
次は銀子の巻なのだろうか?、それともなぜかキャラクター紹介で扱いの大きいシャルちゃんになるのか?
次巻もとても楽しみです
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