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[白鳥 士郎]のりゅうおうのおしごと!2 (GA文庫)
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りゅうおうのおしごと!2 (GA文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 304ページ
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商品の説明

内容紹介

『のうりん』の白鳥士郎最新作! 監修に関西若手棋士ユニット『西遊棋』を迎え最強の布陣で贈るガチ将棋押しかけ内弟子コメディ第二弾!

「私はあなたを師匠だなんて呼ばないから」
『竜王』九頭竜八一の前に現れた黒衣の少女は高飛車にそう言い放った。
夜叉神天衣。小学4年生。
弟子と同じ『あい』という名を持つJSの教育を将棋連盟会長より依頼された八一は密かに特訓を施す。
だがそれが弟子にバレた時――かつてない修羅場が訪れた!
「ししょう……? だれですか? その子……?」
はじめてのライバル、はじめての修羅場、そしてはじめての家出……
幼い師弟に訪れた危機を乗り越え、二人のあいを救うことができるか!?
悲しみの雨に閉ざされた少女達の心に、若き竜王の角が虹を描く!!

※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

出版社からのコメント

《このライトノベルがすごい! 2017 文庫部門1位! 》
《シリーズ累計30万部突破! 》
《第28回将棋ペンクラブ大賞優秀賞受賞! 》
《監修は関西若手プロ棋士集団「西遊棋」! 》
《朝日新聞書評欄掲載! 》


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 15839 KB
  • 紙の本の長さ: 214 ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/1/13)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01A9UXFAM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 2,241位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
趣味で将棋を指しているので、将棋を題材にした小説、漫画は大好物なのですが、
本作はこれらの作品群の中で頭一つ抜けていると思います。
自分がこう感じる理由は作者の文章力の高さにあります。
もう少し具大的に言うと、文字を使った表現力・描写力が抜群なので、登場人物の心情を分かりやすく表現していて、とても読みやすく、そして、面白い!

将棋の漫画や小説で、読者が経験したことのない対局中の臨場感を伝えるのは難しいので
少し過剰な演出で「何かすごいことが起こっていること」を伝えようとする作品、
または対局中の雰囲気を簡略化しすぎて臨場感を伝えきれない作品がどうしても多くなってしまう中で、
作者が高い文章力(と、ようじょ)を使って将棋の熱さを伝えることに成功していると感じました。
また文章が上手なので対局以外の日常パートもスルスル入ってきます。

もし、本作品で将棋に興味を持たれた方がいたら、実際の話をもとにした「聖の青春」もおすすめです。
より深く棋士たちの将棋にかける情熱が伝わると思います。
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投稿者 ピアレス 投稿日 2016/1/23
形式: 文庫
GA文庫の過剰なまでのステマで幕を開けた白鳥士郎の新シリーズ2作目。いやはや、本当におもしろい。将棋は駒の動かし方と羽生善治さんくらいしか知らないのですが、そんなのノープロブレム。だけどテーマはしっかりと将棋で、それはもうずっと将棋の内容ですよ。
ラノベだからと安易に好き勝手できるファンタジーを題材にするのもアリですが、やはり取材量に裏打ちされた精緻な筆致が物語の奥深さを作り出します。読みごたえは大満足。ヒロインもみんなかわいい。そして将棋の世界の厳しさ、過酷さ、激しさ、そして感動。
いや、ほんとにおもしろいです。現在のライトノベル作家で白鳥士郎が一番なんじゃないでしょうか、冗談抜きで。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ラノベの価値は1に萌絵、2に設定とキャラ立ちという感じで、作家によって文章力の差が本当に大きい世界だと思う。アニメ化されて部数の出ているメジャータイトルでさえ、まるで小学生の作文、とても商業レベルに無いような作品も多い。そのような玉石混淆の世界にあって、白鳥氏は郡を抜いてうまいと思う。前作「のうりん」時代から(完結してませんが)、緻密な取材をうまく生かして内容のある作品に仕上げていた。他のラノベでは多く見られる誤字脱字も目立たず(ラノベは校了前に本職の校正に出さないのだろうか?それほど誤字脱字がひどい作品が多い)、本当に文章力があるのだろう。本作は将棋の知識が並べて動かせるレベルの私でも、その世界に引き込まれるような濃い内容と面白い展開だ。次刊が待ち遠しい。
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形式: 文庫
1巻が面白かったので2巻も続けて購入。将棋には全然詳しくない私ですが、登場人物の「熱さ」「可愛らしさ」、そして緻密な取材に裏打ちされたテンポのよいストーリーに惹きつけられて、一気に読み終わりました。こんなに将棋の世界が面白いとは驚きです。将棋に興味のない人にこそ手に取ってもらい、新しい世界を探求してもらえればと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
1巻がそこそこ面白かったので続けて2巻も購入。
自分の中では前巻がとても面白いというよりそこそこ面白いという程度の評価だったのでさして期待せずに読んでいたのだけどこれが思いの外面白く1巻よりも楽しめた。
今回はたぶん今後色んな意味であいの対等なライバルになるであろうヒロインキャラ天衣が登場します。
やっぱり強くなるにはライバルキャラはいるよね〜。恋愛戦争的には負ける気しかしないのがちょっと残念だけれども。
ヤンデレ気質があるとはいえ基本的にいい子ちゃんなあいちゃんよりもツンデレ気質で扱いの難しそうな天衣ちゃんの方が人間味がより感じられて可愛いですね。
主人公がロリヒロインに迫られるという今時のラノベでありがちなチープでうんざりするような設定ではあるが書き手次第できっちり楽しめる内容に仕上がるんだなあと思わせられた内容でした。
他には前巻に引き続き感じたことだけどもラノベとしては珍しく作者がしっかりと取材して書いているんだなあとわかる内容でありそのあたりの執筆姿勢にはとても好感が持てました。
あとがきで作者も取材頑張ってるみたいに書いてましたが頭の中でイメージしやすかったですね。
欲を言えば話の展開的にはもう少しひねりが欲しいところですが個人的にはじゅうぶん続刊の購入を決定できるぐらいの面白さを感じました
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