発見伝と違って才遊記はとことんヒロインが鬱陶しい。読んでしばらくはヒロインがウザ過ぎて「これは失敗だ」という気持ちになる。が、そこを耐えて読んでいるとさすがはハゲ界のニューウェーブ、芹沢のおかげで印象が変わってきた。鬱陶しいのは鬱陶しいが、才能があるのは確か。そして芹沢は有能な上司であり仕事に関しては合理的で冷徹。アホの小ヒロインから有能さを引き出していく。
このヒロインにどれだけ耐えられるかが才遊記のキモ。1巻終わっても「ウザい」と思う人には厳しい。1巻終わって「まぁウザいけど芹沢の良い引き立て役だな」と思えるなら続きも面白い作品になる。
らーめん才遊記 (1) (ビッグコミックス) コミック – 2010/2/27
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久部 緑郎
(著)
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本の長さ200ページ
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2010/2/27
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ISBN-104091830404
-
ISBN-13978-4091830401
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ベスト50レビュアー
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役に立った
2017年9月9日に日本でレビュー済み
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基本的には料理の才能があるがラーメンに関しては無知な女の子が芹沢の会社に入社してラーメンについて勉強していくという物語です。
発見伝と違うのは発見伝がラーメンの知識がある程度ある主人公が徐々にラーメンについて徐々に学習するものであるのに対して、才遊記は料理は一流である主人公がラーメンの知識がないが故に、自分が作るラーメンは最上級と言えるものであるのに対してコンサルタントであるという足かせのために、コンサルタントを受ける人ができる料理に落とし込むという点でしょう。
そして何より芹沢の会社の社員であるため芹沢の手助けが至る所で入って来るという点で、芹沢ファンにはいいアクセントになっているという点でしょう。
コンサルタントを受ける側は主人公のゆとりほどは技術力はないため、その人に合った、その人にできる範囲で解決していくという点。
それを通して主人公がラーメンのコンサルとして少しずつ勉強していく、という点でしょう。
主人公単体でいえば芹沢が納得できるラーメンを作ることはできるが、それをコンサル先でコンサルを受ける側ができる範囲で落とし込む、という点が一番大きい。
発見伝は主人公が自分の欠点を学習してそれを克服するというものとは基本的に真逆の展開となります。
後半は全く違う展開になりますが、前半は上記の流れで行くためなかなか面白い。
自分としては発見伝よりは好きな展開です。
発見伝と違うのは発見伝がラーメンの知識がある程度ある主人公が徐々にラーメンについて徐々に学習するものであるのに対して、才遊記は料理は一流である主人公がラーメンの知識がないが故に、自分が作るラーメンは最上級と言えるものであるのに対してコンサルタントであるという足かせのために、コンサルタントを受ける人ができる料理に落とし込むという点でしょう。
そして何より芹沢の会社の社員であるため芹沢の手助けが至る所で入って来るという点で、芹沢ファンにはいいアクセントになっているという点でしょう。
コンサルタントを受ける側は主人公のゆとりほどは技術力はないため、その人に合った、その人にできる範囲で解決していくという点。
それを通して主人公がラーメンのコンサルとして少しずつ勉強していく、という点でしょう。
主人公単体でいえば芹沢が納得できるラーメンを作ることはできるが、それをコンサル先でコンサルを受ける側ができる範囲で落とし込む、という点が一番大きい。
発見伝は主人公が自分の欠点を学習してそれを克服するというものとは基本的に真逆の展開となります。
後半は全く違う展開になりますが、前半は上記の流れで行くためなかなか面白い。
自分としては発見伝よりは好きな展開です。







