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登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 299.37 g
- EAN : 4997766612973
- 監督 : 武本康弘
- メディア形式 : 色, 限定版, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 4 分
- 発売日 : 2008/5/23
- 販売元 : 角川エンタテインメント
- ASIN : B000O78BQO
- ディスク枚数 : 1
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 129,806位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 23,469位アニメ (DVD)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
内容紹介
まったーーり、ゆるーーりな、リアルな日常芝居。
◆ストーリー
泉こなたと柊かがみのツートップが業界をかき回す!!おたくな女の子、「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子、「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーーーな、何でもない女子高生の日常を、面白おかしく描く、4コマ漫画を元にした斬新な作品『らき☆すた』。
「あ、それよくあるよねーー」と言った、共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。
◆キャスト
平野綾、加藤英美里、福原香織、遠藤綾ほか
◆スタッフ
原作:美水かがみ
監督:山本寛
制作:京都アニメーション
◆特典
★堀口悠紀子描き下ろしDVDジャケット
★薄型アマレイトールケース3枚組パック(特製紙スリーブ付)
★特製8ページカラーブックレット
★BGM&ラジオ番組「らっきー☆ちゃんねる」のダイジェストを収録したスペシャルCD
★ミニゲームCD-ROM「らき☆すたの森」
★名場面カット集
●メイキング映像(「白石みのるの冒険」)
*特典内容・仕様などは変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。
内容(「Oricon」データベースより)
ゲーム雑誌「コンプティーク」連載、美水かがみ原作のほのぼの4コマ漫画のアニメ化!おたくな女の子・泉こなたのボケに突っ込む普通の女の子・柊かがみを中心とした、まったりゆるゆるな女子高生の日常をコミカルに描いたアニメ。学園祭の時期が近づき、各クラス様々な出し物を用意していた。そんな中、パティたちが思い出作りとしてある企画を持ちかけ…。第23話「微妙なライン」、第24話「未定」の2話収録。初回限定版。
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
42 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2008年5月12日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
とうとう最終巻になってしまいました。もってけ!セーラーふくのフルダンスが見所でしょうか。それにしてもこのらき☆すたという作品は支持派と不支持派がハッキリと分かれる作品ですね。こういう萌えアニメは私は全然ありだと思います。まったりとしたこの世界感がなんとも和みます。絵柄もカワイイし声優さんもイメージに最高に合っていてとても好きな作品ですね。最後の実写EDのノリも好きです。楽しそうな現場が何とも羨ましいです。純粋な萌え系アニメもすっごく好きですが、らき☆すたのような和む萌えがあってもいいと思います。限定DVDもこれで全部コンプート出来ます。CDもあと数枚でコンプリート。本、ゲームなどらき☆すたグッズは出来るだけ集めて永久保存版にします。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2007年9月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
終わっちゃいましたね。らきすた
いやぁ、京アニらしいとゆうか、らきすたらしいとゆうか…
フルメンバーで「もってけ〜」踊るとは、いい仕事するねぇ。
しかも本番でなくリハーサルでってゆう、いかにも学生らしい和気あいあいとした感じ!いいですね。
でも、最後のエンディング位は真面目にした方が良かった気がするのは俺だけじゃないはず。
せめて最後くらい普通ってゆうか最終回を飾るエンディングにするべき!
いろいろ叩かれてる白石みのる、俺は個人的には好きだけど…やっぱ最後は控えてほしかった。
いやぁ、京アニらしいとゆうか、らきすたらしいとゆうか…
フルメンバーで「もってけ〜」踊るとは、いい仕事するねぇ。
しかも本番でなくリハーサルでってゆう、いかにも学生らしい和気あいあいとした感じ!いいですね。
でも、最後のエンディング位は真面目にした方が良かった気がするのは俺だけじゃないはず。
せめて最後くらい普通ってゆうか最終回を飾るエンディングにするべき!
いろいろ叩かれてる白石みのる、俺は個人的には好きだけど…やっぱ最後は控えてほしかった。
2007年9月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
完全オリジナルストーリーな最終話。文化祭の話です。
パティの発案でチアをすることになるこなた達。
DVD特典ではなく普通にダンスの完全版が放送されましたね。
しかし、最終話なのにAパートまでは視聴者にそれを感じさせません。
リハ終了後のつかさの言葉に最後だと気付かされるというところでしょうか。
なかなかうまく作ってあるなぁという感じです。
しかし、本番のダンスをEDに持ってくるのかと思いきや、幕が上がり本編終了。
結局白石さんの歌がEDに…第二期を感じさせるような終わらせ方ですが、
こなた達の年齢と時期を考えるとまず無理なことなので、
ここは素直にダンスで終わらせておけば余韻も残り良かったのですが。
やはり白石さんの歌は全てをぶち壊しに(T-T)
白石さんは、らき☆すたでかなり有名になったように自分では感じたのですが、
ファンよりもアンチを増やしただけのように思います。
白石さんのがんばりなどはDVDの特典映像を見ればわかりますが、
あのEDが1クール続くとさすがに監督の指示だとしても、
白石さんを悪い目でしか見れなくなります。
特に2クール目は少しの感動(柊姉妹の姉妹愛、
かなたとそうじろうの話など)を話の中に混ぜたりしていたので、
その回のEDは特に白石さんの酷さが浮き彫りになっていたように思いました。
その点が非常に残念でしたね。
しかし、2クール目のEDが酷いということを除けば、全24話どれも面白く、
満足できるものだったと思います。
自分としては今年一番の作品。
まだまだマンガやグッズでらき☆すたを追いかけていこうと思います。
京アニの皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
この勢いでハルヒの二期にも期待したいです。
パティの発案でチアをすることになるこなた達。
DVD特典ではなく普通にダンスの完全版が放送されましたね。
しかし、最終話なのにAパートまでは視聴者にそれを感じさせません。
リハ終了後のつかさの言葉に最後だと気付かされるというところでしょうか。
なかなかうまく作ってあるなぁという感じです。
しかし、本番のダンスをEDに持ってくるのかと思いきや、幕が上がり本編終了。
結局白石さんの歌がEDに…第二期を感じさせるような終わらせ方ですが、
こなた達の年齢と時期を考えるとまず無理なことなので、
ここは素直にダンスで終わらせておけば余韻も残り良かったのですが。
やはり白石さんの歌は全てをぶち壊しに(T-T)
白石さんは、らき☆すたでかなり有名になったように自分では感じたのですが、
ファンよりもアンチを増やしただけのように思います。
白石さんのがんばりなどはDVDの特典映像を見ればわかりますが、
あのEDが1クール続くとさすがに監督の指示だとしても、
白石さんを悪い目でしか見れなくなります。
特に2クール目は少しの感動(柊姉妹の姉妹愛、
かなたとそうじろうの話など)を話の中に混ぜたりしていたので、
その回のEDは特に白石さんの酷さが浮き彫りになっていたように思いました。
その点が非常に残念でしたね。
しかし、2クール目のEDが酷いということを除けば、全24話どれも面白く、
満足できるものだったと思います。
自分としては今年一番の作品。
まだまだマンガやグッズでらき☆すたを追いかけていこうと思います。
京アニの皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
この勢いでハルヒの二期にも期待したいです。
2007年9月22日に日本でレビュー済み
角川書店・月刊ゲーム雑誌コンプティーク連載/美水かがみ原作の
「らき☆すた」TVアニメ第23,24話(最終話)を収録したDVD12巻です。
サブカルチャーに精通している人ほど笑えるネタはそのままに
天然とオタクなメンバーの下克・・・いや、祭りは終焉へ。
その手の話題についてこれない人はわかりにくいのでご注意を。
しかし、日常のほんのささいながら共感できる話題も満載でゆるりと楽しめます。
第23話「微妙なライン」★★★★☆
崩壊したらっきー☆ちゃんねるにゴトゥーザ様降臨!?
特攻服と木刀片手に二人を仲裁するみくる姉さん、素敵だ。
(※ちなみにこれで涼宮ハルヒのメインキャスト総出演完了)
今回、特に見た目と裏腹なみなみのお茶目さと、同人作家として腐りきった
ひよりの本性が丸裸。こなた、パティや泉そうじろう共々オタクと普通の
線引きが良く判る物語です。あと、あの動画サイトのコメント形式まで活用されて驚き。
第24話「未定」★★★★☆
原作者・美水かがみ脚本でお送りする第十六回桜藤祭。
パティの発案で一堂は結集し、物語はOPチアへ帰着します。
「ハレ晴れ」を越えるフルver.は一見の価値ありですよ。
祭りの準備に追われる風景はなぜか寂しく、恥ずかしさの中で見せる
その優しさと皆で一つのことに打ち込む姿はどこか温かいです。
また、本編とらっきー☆ちゃんねるが初めて競演する点も要注目。
最後の最期まで遊び心とパロディネタ満載の楽しさ溢れる仕上がりになっています。
「らき☆すた」TVアニメ第23,24話(最終話)を収録したDVD12巻です。
サブカルチャーに精通している人ほど笑えるネタはそのままに
天然とオタクなメンバーの下克・・・いや、祭りは終焉へ。
その手の話題についてこれない人はわかりにくいのでご注意を。
しかし、日常のほんのささいながら共感できる話題も満載でゆるりと楽しめます。
第23話「微妙なライン」★★★★☆
崩壊したらっきー☆ちゃんねるにゴトゥーザ様降臨!?
特攻服と木刀片手に二人を仲裁するみくる姉さん、素敵だ。
(※ちなみにこれで涼宮ハルヒのメインキャスト総出演完了)
今回、特に見た目と裏腹なみなみのお茶目さと、同人作家として腐りきった
ひよりの本性が丸裸。こなた、パティや泉そうじろう共々オタクと普通の
線引きが良く判る物語です。あと、あの動画サイトのコメント形式まで活用されて驚き。
第24話「未定」★★★★☆
原作者・美水かがみ脚本でお送りする第十六回桜藤祭。
パティの発案で一堂は結集し、物語はOPチアへ帰着します。
「ハレ晴れ」を越えるフルver.は一見の価値ありですよ。
祭りの準備に追われる風景はなぜか寂しく、恥ずかしさの中で見せる
その優しさと皆で一つのことに打ち込む姿はどこか温かいです。
また、本編とらっきー☆ちゃんねるが初めて競演する点も要注目。
最後の最期まで遊び心とパロディネタ満載の楽しさ溢れる仕上がりになっています。
殿堂入り
と、いう訳で「らき☆すた」のDVDもこれで最終巻。
ちょうど1年前から発売がスタートしたのだが、このアニメが始まったのも
1年前だった。そして原作を読んでいた私はあまりのいじりっぷりの上手さと
再現するところはきちんと丁寧に再現する、器用な手さばきに感動。今やありえないほど知名度上がったからなあ・・・。
なんというか、凄いバランス感覚に長けたアニメだったと思う。
この最終巻に収めれた2話はそこまで終わりを意識させるものではなく
むしろ「いつも通り」を貫き通したある意味潔いものになっている。
23話は今までより何気に多くのネタをこれでもかと詰め込んだ濃い話になっているが
濃いといっても、もちろんいつものテンションはきちんと保たれているので安心できる。
こなたの趣味が前面に出ているPC、同じ番組をみているのに視点が違いすぎる泉親子とゆたか、
みなみの実は格好悪い部分、みさおとかがみの微妙な関係もここへきてきっちり描き、
パティの聴いてる曲が一般の有名アーティスト、と思いきや実はアニメタイアップの曲しか聴いてなかったり・・・。(←こーいう人、多そうだな)
最終回直前でにぎやかな仕様に。個人的にはゆたかの見舞いに来たのになぜかスルーされるひよりとパティが特に面白い。
そして万感の最終回。この回はなんと原作の美水かがみが脚本を書いた回、というのはもう承知の事実だが
それにしてもアニメの、これまでの流れと全く違和感のない脚本には当時はかなり驚いた。
ぶっちゃけいつもの脚本と見分けがつかないくらい。今見ても、そう思う。
ただ、話の構成自体はいつもとは違っていて、「文化祭」をテーマに
今までのブツ切れではなく一つの話を中心に繰り広げるといった最終回にふさわしい構成になった。
また、個人的にはゆたかの頑張りからみんながやる気を出すという展開は意外だったし
ここへきて未登場だった桜庭ひかる先生が出てきたのは、美水かがみの願望だったのかな、とも。
このシリーズの締めくくりを、あのOPのダンスに繋げるというアイデアには感服した。
最後まで賑やかに終れるし、なによりこのアニメで話題になった部分を使っているので余計に感慨深い。
個人的には、見事な最終回だったと思う。
「らき☆すた」、全24話、DVD全12巻。非常にこなれた制作陣による
原作の再現の丁寧さと、時には振り切れるほど暴走する遊びっぷりを楽しませてもらった。
原作からの読者として、スタッフには感謝したい。
あ、映像特典は鷲宮神社の公式参拝の様子を中心に収録されてます。
自分は参加しなかったのでこの映像に関しては普通に興味深かった。
しかしこれみてると白石みのるより、今野宏美の方が暴走してるなあ。
ちょうど1年前から発売がスタートしたのだが、このアニメが始まったのも
1年前だった。そして原作を読んでいた私はあまりのいじりっぷりの上手さと
再現するところはきちんと丁寧に再現する、器用な手さばきに感動。今やありえないほど知名度上がったからなあ・・・。
なんというか、凄いバランス感覚に長けたアニメだったと思う。
この最終巻に収めれた2話はそこまで終わりを意識させるものではなく
むしろ「いつも通り」を貫き通したある意味潔いものになっている。
23話は今までより何気に多くのネタをこれでもかと詰め込んだ濃い話になっているが
濃いといっても、もちろんいつものテンションはきちんと保たれているので安心できる。
こなたの趣味が前面に出ているPC、同じ番組をみているのに視点が違いすぎる泉親子とゆたか、
みなみの実は格好悪い部分、みさおとかがみの微妙な関係もここへきてきっちり描き、
パティの聴いてる曲が一般の有名アーティスト、と思いきや実はアニメタイアップの曲しか聴いてなかったり・・・。(←こーいう人、多そうだな)
最終回直前でにぎやかな仕様に。個人的にはゆたかの見舞いに来たのになぜかスルーされるひよりとパティが特に面白い。
そして万感の最終回。この回はなんと原作の美水かがみが脚本を書いた回、というのはもう承知の事実だが
それにしてもアニメの、これまでの流れと全く違和感のない脚本には当時はかなり驚いた。
ぶっちゃけいつもの脚本と見分けがつかないくらい。今見ても、そう思う。
ただ、話の構成自体はいつもとは違っていて、「文化祭」をテーマに
今までのブツ切れではなく一つの話を中心に繰り広げるといった最終回にふさわしい構成になった。
また、個人的にはゆたかの頑張りからみんながやる気を出すという展開は意外だったし
ここへきて未登場だった桜庭ひかる先生が出てきたのは、美水かがみの願望だったのかな、とも。
このシリーズの締めくくりを、あのOPのダンスに繋げるというアイデアには感服した。
最後まで賑やかに終れるし、なによりこのアニメで話題になった部分を使っているので余計に感慨深い。
個人的には、見事な最終回だったと思う。
「らき☆すた」、全24話、DVD全12巻。非常にこなれた制作陣による
原作の再現の丁寧さと、時には振り切れるほど暴走する遊びっぷりを楽しませてもらった。
原作からの読者として、スタッフには感謝したい。
あ、映像特典は鷲宮神社の公式参拝の様子を中心に収録されてます。
自分は参加しなかったのでこの映像に関しては普通に興味深かった。
しかしこれみてると白石みのるより、今野宏美の方が暴走してるなあ。
2008年11月28日に日本でレビュー済み
もちろん人それぞれの楽しみ方はあろうが「らっきー☆ちゃんねる」の存在がこのらき☆すたという作品の楽しみ方を八つ裂いているといってもいい
従来この手のアニメとしてドラマCDやキャラソンなどで拡大して楽しむ方法はあったのだが、それを超えた次元をこのらっきー☆ちゃんねるは提供していると思う
本編とは付かず離れずの設定で進行していくEDも含めたラスト平均5分ほどのショートバラエティ
これを受け入れるか、それとも本編に対して潔癖を望み拒絶するかで「らき☆すた」に対する楽しみ方の広がりは変わってくる
らっきー☆ちゃんねるの真骨頂は「ラジオ」の方と合わせて見ることでその面白さは倍にもなる。
「ラジオ」の方は1年半ほどかけて続いたものであきら&みのる、に加えて柊姉妹が進行に加わったシリーズやみさおの加わったシリーズなどがあり「声優」という側面からこのアニメに対して初めて3次元という要素が入ってくるのだ
この3次元的な要素と2次元であるアニメをつなぐものが「白石みのる」でありこの作品を極めてグロテスクなものにしている
そしてこれがらき☆すたという作品を拡大して楽しめる「余地」を残してくれているのだ
そのようなグロテスクな次元が「こぶ」のようにくっついている事が、このらき☆すたを特別なアニメにしていると僕は思う。
そこにおいてEDに出て来るリアル白石に対しての感覚も全く違ったものになってくる
だから、らき☆すたを徹頭徹尾「きれい」な作品のまま完結させることはできないけれど、
そこまでマニアックに追及したくない人に対しては一応「無視」する選択も残されている訳でそこは寛容に接すればよいと思う
従来この手のアニメとしてドラマCDやキャラソンなどで拡大して楽しむ方法はあったのだが、それを超えた次元をこのらっきー☆ちゃんねるは提供していると思う
本編とは付かず離れずの設定で進行していくEDも含めたラスト平均5分ほどのショートバラエティ
これを受け入れるか、それとも本編に対して潔癖を望み拒絶するかで「らき☆すた」に対する楽しみ方の広がりは変わってくる
らっきー☆ちゃんねるの真骨頂は「ラジオ」の方と合わせて見ることでその面白さは倍にもなる。
「ラジオ」の方は1年半ほどかけて続いたものであきら&みのる、に加えて柊姉妹が進行に加わったシリーズやみさおの加わったシリーズなどがあり「声優」という側面からこのアニメに対して初めて3次元という要素が入ってくるのだ
この3次元的な要素と2次元であるアニメをつなぐものが「白石みのる」でありこの作品を極めてグロテスクなものにしている
そしてこれがらき☆すたという作品を拡大して楽しめる「余地」を残してくれているのだ
そのようなグロテスクな次元が「こぶ」のようにくっついている事が、このらき☆すたを特別なアニメにしていると僕は思う。
そこにおいてEDに出て来るリアル白石に対しての感覚も全く違ったものになってくる
だから、らき☆すたを徹頭徹尾「きれい」な作品のまま完結させることはできないけれど、
そこまでマニアックに追及したくない人に対しては一応「無視」する選択も残されている訳でそこは寛容に接すればよいと思う
2008年9月8日に日本でレビュー済み
最終話は文化祭、魅せてくれた。
二度と振り返ることの出来ない文化祭を、慣れ親しんだ女
の子キャラ達が通過していく。
どたばたしつつも最後までキャラ個人個人の魅力や属性の一貫性を失うことなく、
文化祭の準備シーンやリハーサルで動き回るキャラクターをみていると、
こっちまで“あー、これっきり一度きりなんだなー”
という気分になってくるわけだ。
これはやっぱり最終回の御利益なんだろうか。
最終回をみている自分達も、こなたやかがみ達も、
この文化祭を通り抜けるのは一度きりなのだ。
引き返せない文化祭、皆で思い出をつくろう、
一つのものをつくろう、
と汗をかくキャラクター達の姿が生き生きと描かれている。
『らき☆すた』はグラフィックの精度的に『ハルヒ』に及ばないけれど、
ストーリー立てや表情づくりで一回きりの文化祭をちゃんと疾走出来るてるんだなと感心した。
チアリーディングの企画から練習に至るシーン、
リハーサルの気分、汗、先生からのジュースのおごり…
こういう出来事は絶対にリピートできっこないし、リピートしないからこそ、
これらには掛け替えのない意味と思い出と体験が宿るわけだ。
萌えキャラである彼女達が、一回きりの文化祭に全力で飛び込み、
高校生活最後のひとときを(なんやかや言いながら)創っていくシーンに、
おっさんな僕は不覚にも感動した(し、おっさんらしく、
自分の学生時代の文化祭やらなにやらの回想にも浸ることが出来た)。
オタがDVDをリピートしようがしまいが関係なく、
こなた達は戻らぬ瞬間を駆け抜けてゆく。
らき☆すた批評リンク[...]
[...]
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二度と振り返ることの出来ない文化祭を、慣れ親しんだ女
の子キャラ達が通過していく。
どたばたしつつも最後までキャラ個人個人の魅力や属性の一貫性を失うことなく、
文化祭の準備シーンやリハーサルで動き回るキャラクターをみていると、
こっちまで“あー、これっきり一度きりなんだなー”
という気分になってくるわけだ。
これはやっぱり最終回の御利益なんだろうか。
最終回をみている自分達も、こなたやかがみ達も、
この文化祭を通り抜けるのは一度きりなのだ。
引き返せない文化祭、皆で思い出をつくろう、
一つのものをつくろう、
と汗をかくキャラクター達の姿が生き生きと描かれている。
『らき☆すた』はグラフィックの精度的に『ハルヒ』に及ばないけれど、
ストーリー立てや表情づくりで一回きりの文化祭をちゃんと疾走出来るてるんだなと感心した。
チアリーディングの企画から練習に至るシーン、
リハーサルの気分、汗、先生からのジュースのおごり…
こういう出来事は絶対にリピートできっこないし、リピートしないからこそ、
これらには掛け替えのない意味と思い出と体験が宿るわけだ。
萌えキャラである彼女達が、一回きりの文化祭に全力で飛び込み、
高校生活最後のひとときを(なんやかや言いながら)創っていくシーンに、
おっさんな僕は不覚にも感動した(し、おっさんらしく、
自分の学生時代の文化祭やらなにやらの回想にも浸ることが出来た)。
オタがDVDをリピートしようがしまいが関係なく、
こなた達は戻らぬ瞬間を駆け抜けてゆく。
らき☆すた批評リンク[...]
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