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よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) 文庫 – 2013/8/9

5つ星のうち 3.4 30件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第57回(2011年) 江戸川乱歩賞受賞 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

第57回江戸川乱歩賞受賞作。呪いで人が殺せるか。変死体のそばで見つかった「呪術符」を手がかりに、呪術の研究を専門にする文化人類学者・仲澤大輔が殺人事件の真相に迫る長編ミステリー 。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 464ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/8/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062776243
  • ISBN-13: 978-4062776240
  • 発売日: 2013/8/9
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 69,455位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ずっとタイトルが印象に残っていて、内容もなかなか面白そうだったので読んでみました。
最初はなんだか文章が昔風だなぁと思っていたのですが、読み進めているうちに気にならなくなりました。
キャラクターがみんな個性的で魅力があります。
おじいちゃんが何をしたのか、一体何に呪われていたのか…どうしてこんな目にあわなければいけなかったのか。
気になってどんどん読み進めました。
時々?な部分やラストの多少の強引さは感じましたが、物語の雰囲気はとても好きでした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
法医昆虫シリーズが面白かったので、みなさんのレビューを拝読した上でこちらを読みはじめました。
おもしろいっ!
こちらもシリーズ化すればいいのに!!
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形式: 文庫 Amazonで購入
あまり惹かれる題名ではなかったのですが、思っていたのとは全然違いました。
現実に起こった殺人から、主人公とヒロインが独自に呪いについて調べていく話。
村に代々伝わるマイナーな呪いやすごい薀蓄の数々・・・。途中までの分からないままの怖さはあったのですが、蓋を開けてみれば・・・あまり怖くもなかったですし、緊迫感もなかったので、最後の盛り上がりがもう少しあれば、より面白かったのかな、という気もします。でも扱っている題材は魅力的ですし、登場人物たちのキャラも濃くていいですね。
時間や現実を忘れて、楽しませていただきました。
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形式: 単行本
呪術を専門に扱う研究者のもとに駆け込んできた女性。彼女は自分の祖父が殺されてしまったという。そしてその床下から見つけた呪符を持参していた。人は呪殺できるのか?その呪符は本物なのか?話を聞くうちに殺された状態や日付などから見え隠れする呪術者たち。祖父の生前をたどると今まで知らなかった一面が見えてきて・・・。そして巻き込まれていく。

呪術というのはとてもそそられる対象。こういうのは好き。そしてこの作者は最後まで展開がわからなくていい。
面白い!現在は呪術なんて鼻で笑われる側面を持っているけれど、それもやっぱり「怨念」って怖いわけで。いくら信じていない人でも藁人形に五寸釘があったらそこに見える「人」の「念」の部分にぞっとすると思う。そのぞっとする部分がふんだんにあって、ゾクゾク。そして謎解きの部分もあって、楽しい。あまり書かないから読んでみてほしいと思う。
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投稿者 非公開 投稿日 2013/11/6
形式: 単行本
呪いについての薀蓄がすごい!
よくこれだけ調べたなあ〜と思います。
得体のしれない寒村の風習と謎の呪文、護符。
これだけの話を書くにはかなりの資料が必要だと思う。

まあ、読者は謎解きはできないけど、オカルト好きな私は満足。
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形式: 単行本
なかなかページが進まずに途中で読むのをやめようかと何度か思った。
会話が多く、人物像が薄っぺらく感じられた。人間として当たり前に不快感を感じる出来事であっても小説なのだから心の動きを文字にして読ませてほしい。○○だから怒った、泣いたでは感情移入しづらい。

一番興味をひかれた呪術に関してもおどろおどろしさがまったくない。呪いにかかわって生きることを決めたときから覚悟はしていたという割に呪いによってもたらされる怪奇現象のようなものが一つもなく、何十年たっても触れるだけですさまじい憎悪を感じたという呪術符が単なる物語を進めるためだけのアイテムになり下がっている。

途中、何人かの人たちに「秘密にしておきたい出来事」を聞き出す場面がある。そのたびにヒロイン真由の泣き落し?「祖父の真実が知りたいんです!お願いします」と言う一声でペラペラしゃべりだすのも違和感を覚えた。

虐待されていて一度は完璧に壊されたはずの真由が虐待されていたはずの父親にひどく挑発的に怒鳴っていたのもどうなのか。
いくら祖父が立ち直らせてくれたと言ってもこんなに喧嘩上等的な態度を取れるのか。主人公にも虐待児を助けられなかった「悔むべき」過去をとってつけたように持ってくるし。

そして喧嘩上等と言えば途中で若者に真由が「わ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
呪い研究に没頭する文化人類学者の仲澤のもとを、祖父を惨殺されたという17歳の少女真由が訪れる。彼女が彼に見せたのは、家で見つけたという古い呪いの札。仲澤はその呪いの札が呪詛の塊である「本物」であることに一目で気づき、愕然とする。
ここまでの呪いをかけながら、結局殺人という強行策にでたのはなぜなのか?そもそも誰が祖父に呪いをかけたのか?なぜ祖父が呪いをかけられたのか?
二人は謎をとくために、頭と足をつかいながら、謎の源へ迫っていくが、待ち受けていたのは?

非常に面白く読んだ。つっこみどころはあるけれど、スピード感もよく、「祈祷念仏」の世界をワクワクしながら読んだ。
後半の地方の情景は、それだけでほとんどホラー。雰囲気もよく、久しぶりに満足した江戸川乱歩賞受賞作だった。
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