Kindle版は今すぐお読みいただけます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


よろこびの歌 単行本 – 2009/10/17

5つ星のうち4.3 62個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本
¥1
文庫 ¥586 ¥177
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

御木元玲は著名なヴァイオリニストを母に持ち、声楽を志していたが、受かると思い込んでいた音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。挫折感から同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。しかし、校内合唱コンクールを機に、頑なだった玲の心に変化が生まれる…。あきらめ、孤独、嫉妬…見えない未来に惑う少女たちの願いが重なりあったとき、希望の調べが高らかに奏でられる―いま最も注目すべき作家が鮮烈に描く、青春小説の記念碑。

著者について

宮下奈都 (みやした・なつ)
1967年福井県生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。2004年「静かな雨」(文學界新人賞佳作)で作家デビュー。2007年に発表された書き下ろし長編『スコーレNo.4』(光文社)、2009年刊行の『遠くの声に耳を澄ませて』(新潮社) がともにメディアで絶賛される。瑞々しさと温かさを兼ね備えた文体で、迷いながらも生きることに真摯な登場人物たちが魅力の、いま最も注目される新進作家のひとり。アンソロジー収録短編に「日をつなぐ」(『コイノカオリ』所収)、「手相観の七年」(『旅立ち。卒業、十の話』所収)、「空の青さを」(『COLORS』所収)などがある。

登録情報

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
評価の数 62
Amazonは星評価をどのように計算しますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

2018年3月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2016年5月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2020年4月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2019年11月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2016年1月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2020年5月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2018年8月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2016年7月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告