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よるくまクリスマスのまえのよる 単行本 – 2000/10

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商品の説明

商品説明

 「ぼく… ぼくには サンタさん くるかなあ。こないのかもしれないね、だって ぼく わるいこだから。きょう ママに いっぱい しかられたから」
   そんな心配をしているぼくと、そんなの大丈夫だよと優しく寄り添ってくれるよるくまとが、一緒にイブの夜を過ごすお話。

   著者は着物のデザインなどを手がけた経験ももつフリーのイラストレーター。はっきりとした色でぬりつくされた背景に、優しく愛らしいタッチのイラストが絶妙なバランスで配され、場面場面に思わずひきこまれてしまう。黒い背景には明るい黄色のイラストが映え、あたかもきらきら輝くクリスマスの美しいイルミネーションが目の前に広がっているような気持ちになる。

   不安にふるえる小さな心が、優しさに包まれて安らかな心へと変わっていく。聖歌の「Sleep in heavenly peace」という一節を思い起こさせる心温まる絵本である。(石井和人)

内容(「MARC」データベースより)

あしたはたのしいクリスマス。わるい子にはサンタさん来ないのかしら? 心配で眠れない。そしたらよるくまが遊びにきて-。ぼくとよるくまの、お母さんのこと大好きな気持ちが溢れた絵本。『月刊MOE』掲載を単行本化。


登録情報

  • 単行本: 32ページ
  • 出版社: 白泉社 (2000/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4592760891
  • ISBN-13: 978-4592760894
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 23.4 x 17.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 50件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
表紙だけの感じだとちょっと好みではないかなと思っていたのですが

中を見て、驚くくらい気に入ってしまいました。

色彩は鮮やかで、絵は繊細。子供のなんてかわいいこと。

黒を効果的に使ってあって、本当に素敵な絵本です。

お話も、子供が愛おしくて、じんと来てしまいます。

内容で子供が小さくなったところからは、子供が寝てしまって過去の記憶を夢うつつにたどっているのだと思いました。

私自身のためにも大切な絵本になりそうです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/31
形式: 単行本
クマ大好きの娘に買った「よるくま」にはまり2週間。
毎日読まされ暗唱してしまった母と娘(4歳)と
なぜかその本ばかり持ってくる娘(1歳)。
娘に読んであげながら、涙が出てきて困りました。
お母さんにしかられたから、サンタさんが来ないかもしれない、
不安になる男の子を、精一杯なぐさめるよるくま。
サンタさんを知らないよるくまのために
さんたさんになってあげる男の子。
ちょっと、おにいちゃんの顔。
でもやっぱり、本当はお母さんにはまだまだ甘えたい。
だっこされたい。
まだちいさいよるくまが、うらやましい・・・
よるくまとの、秘密の夜遊び?のあと
おかあさんがこういいます。
「じゃあねぇ、ぼうや、もうそろそろ、もどっておいで」
「もうしんぱいなんかしないでね」
心があったかく、そしてせつなくなります。
娘も自分のお気に入りのクマに読んであげています。
実際は暗唱ですが・・・
ひらがなとちょっとだけのカタカナなので、
文字に興味が出てきた娘にはぴったり。
彼女は、「よ」「る」「く」「ま」という文字は、
この本で覚えました。
寝る前は読むのが日課。
読んだら、ぎゅっと娘達を抱きしめて、お布団に入ります。
久々に出会った、宝物になりそうな本です(*^^*)
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形式: 単行本
サンタさんの夢を壊されたとか宗教色が強いというレビューを書いておられる方がいらっしゃいますが、私はそうは思いません。クリスマス自体がキリスト教行事であり、よるくまがイエス様のオーナメントを選んだことに深い意味を感じるほどではありません。それに子供にイエス様について聞かれれば「クリスマスはイエス様の誕生日」と簡単に教えればいいと思います。日本では宗教を教える習慣がありませんが、外国ではクリスマス=キリスト教の行事であると子供も理解していると思います。また、ラストのシーンで緑色の洋服を着た手でプレゼントが置かれるという場面ですが、両手であからさまに置いているわけではなく、プレゼントに手を添えてあるだけだと思います。子供に聞かれたら「サンタさん来たんだね」でいいと思います。普通に読んでいて違和感なく、前作よりよるくまが可愛く、素敵な絵本です。
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形式: 単行本
2歳と4歳の子どもを持つ母です。
小さな主人公の男の子の語りかけ口調が優しく、よるくまの可愛いらしさ。
とてもやさしい世界にほうりこまれる感じです。

途中、飛行機にいきなりのっている展開から「やさしい世界に」吸い込まれていくのですが、
母親とのぎゅぅっと抱きしめあうシーン、男の子の幼き頃の愛情あふれるシーンはこちらも
心が温まります。

2歳の子は最後まで話を聞きいって、話が終わると「わたちも、よるくま欲しい」と
いうくらい、気に入ってくれています。
(どこかぬいぐるみ売ってませんか?)

また「よるくま」という題名の本が出ているのですね。
私はこの本から読んでしまったので、探してみようと思います。
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形式: 単行本
“よるくま”にもあった、夢の世界が、クリスマスという設定でさらにトリップした内容になっています。飛行機をモチーフにしたり、子供をさらに幼児の頃にしたり、母子が相当感情を入れられるシーンも多くなっています。独特黒を基調とした絵のタッチも鮮やかです。数多いクリスマ絵本の中でも、異色なストーリーとして秀作だと思います。
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形式: 単行本
クリスマスにサンタさんがくるかどうか、心配する男の子と自分をダブらせている様子の息子でした。とても親近感があったようで、何回も読んでいました。

最後のセピア色の数ページでは、男の子の幼い記憶みたいな、不思議とほんわかするシーンが描かれています。3歳の息子には理解できていないみたいでした。でも私は、かわいくて好きです。
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