通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
よくわかる国宝 国宝でたどる日本文化史 (楽学ブッ... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後1時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。uu5869_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

よくわかる国宝 国宝でたどる日本文化史 (楽学ブックス―文学歴史) 単行本 – 2009/2/26

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,052
¥ 2,052 ¥ 435

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • よくわかる国宝 国宝でたどる日本文化史 (楽学ブックス―文学歴史)
  • +
  • 国宝の地図帳 (タツミムック)
  • +
  • 国宝 (とんぼの本)
総額: ¥5,940
ポイントの合計: 179pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

人気の国宝を時代別に紹介し、日本文化の全体像をビジュアルに。鑑賞のポイントや実際に訪れるための旅行ガイドも。

<主な内容>
国宝鑑賞への招待
これだけは知っておきたい国宝鑑賞用語
都道府県別国宝の数は?
見ておきたい国宝はここにある

縄文・弥生・古墳時代 日本文化の黎明期
・縄文のビーナス(尖石縄文考古館)
・縄文雪炎 火焔型土器(十日町市博物館)
・これも見ておきたい! 縄文・弥生・古墳時代の国宝

飛鳥時代 仏教に国造りのベースを求めた
・高松塚古墳壁画女子群像(高松塚古墳)
・丙子椒林剣/七星剣(四天王寺)
・菩薩半跏像(中宮寺)
・百済観音(法隆寺)
・救世観音(法隆寺)
・釈迦三尊像(法隆寺)
・金堂(法隆寺)
・五重塔(法隆寺)
・これも見ておきたい!飛鳥時代の国宝

奈良時代 仏教が国家権力の象徴となった
・阿修羅像(興福寺)
・盧舎那仏坐像(東大寺)
・正倉院(正倉院)
・薬師三尊像(薬師寺)
・鑑真和上坐像(唐招提寺)
・十二神将立像(新薬師寺)
・これも見ておきたい!奈良時代の国宝

平安時代 権謀術数と怨霊が闊歩した
・薬師如来立像(神護寺)
・中尊寺金色堂(中尊寺)
・弥勒仏坐像(慈尊院)
・十一面観音立像(法華寺)
・醍醐寺五重塔(醍醐寺)
・釈迦如来立像(清凉寺)
・平等院鳳凰堂(平等院)
・阿弥陀如来坐像(平等院)
・雲中供養菩薩像(平等院)
・平家納経(厳島神社)
・三十六人家集(西本願寺)
・源氏物語絵巻(五島美術館)
・伴大納言絵詞(出光美術館)
・これも見ておきたい!平安時代の国宝

鎌倉時代 初めて武家によって統治された
・三十三間堂(蓮華王院)
・千手観音坐像(蓮華王院)
・阿弥陀三尊像(浄土寺)
・無著菩薩立像(興福寺)
・平治物語絵巻(東京国立博物館)
・那智瀧図(根津美術館)
・これも見ておきたい!鎌倉時代の国宝

室町・安土桃山時代 今日まで続く日本的文化を生み出した
・円覚寺舎利殿(円覚寺)
・姫路城天守(姫路城)
・犬山城天守(犬山城)
・慈照寺銀閣(慈照寺)
・上杉本洛中洛外図屏風(米沢市上杉博物館)
・待庵(妙喜庵)
・松林図屏風(東京国立博物館)
・志野茶碗銘卯花墻(三井記念美術館)
・これも見ておきたい!室町・安土桃山時代の国宝

江戸時代 町民・武家文化が成熟し、数々の芸術家を輩出した
・日光東照宮陽明門(日光東照宮)
・如庵(有楽苑)
・白楽茶碗銘不二山(サンリツ服部美術館)
・風神雷神図屏風(建仁寺)
・色絵藤花文茶壷(MOA美術館)
・燕子花図屏風(根津美術館)
・出雲大社本殿(出雲大社)
・鷹見泉石像(東京国立博物館)
・大浦天主堂(大浦天主堂)
・これも見ておきたい!江戸時代の国宝

中国・朝鮮の文化 日本文化の創生に多大な影響を与えた
・紅白芙蓉図(東京国立博物館)
・油滴天目茶碗(東洋陶磁美術館)
・曜変天

著者について

監修 岡部昌幸
1957年神奈川県横浜生。早稲田大学第一文学部美術史専攻、同大学院で学ぶ。現在、帝京大学文学部史学科准教授。美術史家。主著・監修に「写真で見る江戸東京」(共著、新潮社)、「21の日本の名画を愉しむ」、「迷宮の美術史 名画贋作」(青春出版社)、「日本で見られる世界の名作 名画美術館I・II」(JTBパブリッシング)、訳書に「エドウィン・アーノルド著 ヤポニカ」(雄松堂出版)など多数。展覧会の企画・監修を多く手がけ、ギャラリー・トークなど啓蒙活動も多い。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: ジェイティビィパブリッシング (2009/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4533074219
  • ISBN-13: 978-4533074219
  • 発売日: 2009/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 734,988位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/11/21
形式: 単行本
基本的に見開き2ページで1つの国宝を素晴らしい写真とともに紹介しています。国宝ばかりですから、眺めているだけで美術鑑賞になっています。ただ誌面の関係でしょうか、国宝第1号となった広隆寺の弥勒菩薩や法隆寺の玉虫厨子など、写真入りで紹介してほしかったものもありました。

本書の内容です。
国宝鑑賞への招待、これだけは知っておきたい国宝鑑賞用語、都道府県別国宝の数は?、見ておきたい国宝はここにある

縄文・弥生・古墳時代 日本文化の黎明期、縄文のビーナス(尖石縄文考古館)、縄文雪炎 火焔型土器(十日町市博物館)、これも見ておきたい! 縄文、弥生、古墳時代の国宝

飛鳥時代 仏教に国造りのベースを求めた、高松塚古墳壁画女子群像(高松塚古墳)、丙子椒林剣/七星剣(四天王寺)、菩薩半跏像(中宮寺)、百済観音(法隆寺)、救世観音(法隆寺)、釈迦三尊像(法隆寺)、金堂(法隆寺)、五重塔(法隆寺) 

奈良時代 仏教が国家権力の象徴となった、阿修羅像(興福寺)、盧舎那仏坐像(東大寺)、正倉院(正倉院)、薬師三尊像(薬師寺)、鑑真和上坐像(唐招提寺)、十二神将立像(新薬師寺)

平安時代 権謀術数と怨霊が闊歩した、薬師如来立像(神護寺)、中尊寺金色堂(中尊寺)、弥勒仏坐像(慈尊院)、十一面観音
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 保武佳吾 トップ500レビュアー 投稿日 2009/3/19
形式: 単行本
 現在、国宝の指定件数は、1076件。本書で紹介しているのは、とっておきの153件。古くは縄文のビーナスから近くは江戸時代の鷹見泉石像まで。
 各時代毎に代表作品を載せて、ポイントを三つにしぼっている。「いつ頃?」「この時代を読み解くキーワードは?」…平安時代なら〈政治抗争〉「この時代の国宝の特徴は?」…鎌倉時代なら〈運慶・快慶・湛慶〉
 見開き2ページ、右に説明文、左にカラー写真と観賞のポイントを示し、コンパクトな構成になっていて、大変見易い。
日本文化の全体像をビジュアルに編集し、鑑賞のポイントや実際に訪れるための旅行ガイドも付す。
 国宝鑑賞への招待と言える本書。これだけは知っておきたい国宝鑑賞用語 都道府県別国宝の数は? 見ておきたい国宝…など。
 世界文化の見地から価値が高くたぐいない国民の宝に対して指定される「国宝」…仏像、建築物、絵画の国宝を時代別に紹介するガイドブック。鑑賞のポイントや歴史、アクセスなども掲載されていて、親切な本。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック