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ようこそ哲学メイド喫茶ソファンディへ (星海社FICTIONS) 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/15

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2017/4/15
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商品の説明

内容紹介

「『われ思うゆえにわれ在り』って数多くの哲学者に批判されていますが、どう思いますか?」
ストア系メイド喫茶ソファンディ――ここは、メイドが哲学するメイド喫茶。
高二の春休み初日、ふたり暮らしの母親に夜逃げされた茅場史乃が住み込みで働き始めたのは、そんな奇妙な喫茶店だった!
目まぐるしくも胸躍る新生活を送る史乃。
しかし、充実した日々の裏には、いつまでも拭えない不安があって――。

新星・逢坂千紘がみずみずしく活写する、哲学的ガーリッシュ青春譚!

星海社FICTIONS新人賞受賞作品。

内容(「BOOK」データベースより)

ストア系メイド喫茶ソファンディ―ここは、メイドが哲学するメイド喫茶。高二の春休み初日、ふたり暮らしの母親に夜逃げされた茅場史乃が住み込みで働き始めたのは、そんな奇妙な喫茶店だった!目まぐるしくも胸躍る新生活を送る史乃。しかし、充実した日々の裏には、いつまでも拭えない不安があって―。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061399667
  • ISBN-13: 978-4061399662
  • 発売日: 2017/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.3 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 249,377位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

『自分に欠けているものはあるか』
『結婚において恋愛は必要か』
『飼った犬はなぜ最後まで育てなくてはならないのか』

当作には上記三つのほかに様々な議題が取り上げられます。
例えばそれらは、サラリーマンの職場相談だったり子供の観念的な疑問だったり
なぜ考えるのか、といういかにも哲学っぽい問いであったりします。
そのいずれも、ライトノベル的な可愛らしいメイドさん達や紳士的な彼女らのオーナーが
『こういう考え方もあるのでは』と、そっと道を教えるように、新たな観点を指し示していきます。

終始、ほんわかした雰囲気で肩肘張らずに読めます。
女の子は可愛いし内容は哲学的なのに分かりやすいし
それでいて決して各登場人物の抱く思考・思想は薄いものではありません。

ただ、話が小奇麗に収まっているせいか、いまいちパンチに欠けます。
ほんわかした話ですからまぁ仕方ないと言えば仕方ないのですが
ページ数も割りと少なめですし、少々物足りなさを感じました。

哲学そのものをテーマにした物語が読みたいけどあんまり難しいのはちょっと…という方におすすめです。
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哲学はさっぱりな私が表紙のメイドさんにつられて買ってしまいました。哲学関連の言葉が出る度にググる羽目になるんだろうと考えていましたが、特にそんなこともなく気持ちよく読めました。

一つだけ不満があるとすれば、父親とのその後でしょうか。そこだけは気になって夜も6時間しか眠れません。
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