通常配送無料 詳細
残り14点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
よあけ (世界傑作絵本シリーズ) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感があります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

よあけ (世界傑作絵本シリーズ) 大型本 – 1977/6/25

5つ星のうち 4.7 39件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
大型本
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 530
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • よあけ (世界傑作絵本シリーズ)
  • +
  • ねむいねむいおはなし
  • +
  • ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ)
総額: ¥3,888
ポイントの合計: 115pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

山に囲まれた湖の畔、暗く静かな夜明け前。おじいさんと孫が眠っています。沈みかけた丸い月は湖面にうつり、そよ風の立てるさざ波にゆらめきます。やがて水面にもやが立ち、カエルのとびこむ音、鳥が鳴きかわす声が聞こえるようになると、おじいさんは孫を起こします。#br#夜中から薄明、そして朝へ……。刻々と変わっていく夜明けのうつろいゆく風景を、やわらかな色調で描きだします。絵本をながめる人に静かな高揚感をもたらしてくれる1冊。

出版社からのコメント

そっと耳をすますように、ページをめくってみてください。詩のように美しい言葉に誘われ、息をのむような夜明けの瞬間に出会うことができます。この絵本のモチーフになっているのが、唐の詩人・柳宗元の詩「漁翁」。その世界を、ポーランド生まれのコールデコット賞画家が見事に表現しました。


登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1977/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834005488
  • ISBN-13: 978-4834005486
  • 発売日: 1977/6/25
  • 梱包サイズ: 25.4 x 22.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 46,812位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本 Amazonで購入
「おともなく、しずまりかえって。。。 かえるのとびこむおと。 ひとつ、またひとつ。。。」 味わいのある墨彩画のような絵と 研ぎ澄まされた表現。ポーランド生まれの作家だそうですが、まるで日本の(古典)俳句を読んでいるような静寂感に溢れています。
私はもちろんのことですが、7歳の娘も気にっています。 最後に、朝が来て緑いろになるところが好きらしいですが、読むたびに、闇が白々と明けていく様子を目を見張ったようにして見つめています。
ミニマリズムに徹した、いつの時代になっても心に響く絵本は、とても貴重だと感思います。娘には一生大事にして欲しい本です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本 Amazonで購入
大好きです。ユリ・シュルヴィッツの絵本は、どれも好きですが、この絵本が一番です。ふと、たまにページをめくりたくなる。言葉は多くなく、絵が語る絵本ですが、風景、音、匂い、感覚全てがよく伝わってきます。シンプルに端的に、でも無駄がなくこれ以下もこれ以上もない。作者は様々なことを丁寧に、また愛をもって観察し捉えているんだろうなと思います。最後は暖かく明るい気持ちで、毎回ページを閉じます。大切な絵本です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本 Amazonで購入
最後のクライマックスがとても美しいです。大人が読んでも十分楽しめる内容ですね。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ぷーち 投稿日 2015/9/8
形式: 大型本 Amazonで購入
静寂さ、大変丁寧な絵にも関心しましました。緻密なのに、大きな荘厳さを感じられる素敵な絵本です;
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本 Amazonで購入
ゆっくりじいっと見ていると、音が聞こえてきます。山や川、そこに生きている生物の存在感、草木の音、そして人やもの全ての生命の気が伝わって、本の中が動きそうな錯覚に陥ります。山や草木や風の匂いがし、時がゆったり流れます。生きていると色んな事がありますが、心に何かを伝えてくれる そんな絵本です。五感が研ぎ澄まされます。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2003/10/30
形式: 大型本
幼稚園のころから手元にあってたまに読んでいましたが、高校の頃、「そういえば昔いい絵本持ってたなぁ」と思い出しふと読み返すと、柳宗元の「漁翁」という漢詩が元になっているとのこと。早速高校の図書館で探すと、ありました。感動しました。
ダークなジャズが似合いそうな絵に、大人の今でも愛書です。
英語版も買ってしまいました。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カリフラワー トップ1000レビュアー 投稿日 2014/10/18
形式: 大型本
情緒あるしっとりとした静けさが漂う作品です。
夜が明ける事がこんなにも素晴らしいものだったのかと、そっと癒される。

仕事に追われ都会の喧騒に疲れた大人の方にオススメしたいです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 クラバート トップ1000レビュアー 投稿日 2013/4/20
形式: 大型本
唐の詩人・柳宗元さんの詩「漁翁」

   漁師のじいさんは、夜は西の岩陰ですごし、
   夜明け方には清らかな湘水を汲んで竹を燃やす。
   もやが消えて日が出たと見る間に山と水の緑が現れた。
   もはや人かげは見えず、漁師のうたう船歌が聞こえるだけ。
   はるかに天のはてをかえり見つつ流れを下れば、
   岩の上から雲が無心に迫ってくる。

                    (松枝茂夫「中国名詩選」)

をモチーフにされた絵本です。
夜が明ける前の静寂の中、陽が昇ります。
その陽の光に照らされて、色彩が生まれてくる瞬間、
目の当たりにする瞬間を、絵本の中で見事に著わしておられます。
何度読んでも、新鮮な驚きがあります。

みおをひく=航跡を残す
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
朝焼けをここまで感動的に表現した絵本は他にないのではないか。子どもにはあまり受けそうにないが、時間に追われる都会の大人たちにこそ読んでほしい…自然のありがたみを感じる傑作。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
今のところ、生涯ベストワンの絵本です。
この風景があれば、このひと時があれば、もう他に何もいらない。・・・ そういう瞬間を、そんな世界をこの小さな絵本は具現しきっているように思います。無音という音、さざなみの音、空、大地、水、闇と、光、そして、時の流れ。
それだけだといえばそれだけですが、本当にそれだけでもいい。と思ってしまう程です。
コメント 70人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す