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ゆめつげ (角川文庫) 文庫 – 2008/4/25

5つ星のうち 3.6 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

夢の中では見えざるものが見える……はず? 大江戸・不思議・騒動記!
小さな神社の神官兄弟、弓月と信行。しっかり者の弟に叱られてばかりの弓月には「夢告」の能力があった。が、それは全く役に立たないしろもの。ある日、迷子捜しの依頼を礼金ほしさについ引き受けてしまうのだが……

内容(「BOOK」データベースより)

江戸は上野の小さな神社で神官を務める、のんびり屋の兄・弓月としっかり者の弟・信行。夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な弓月だが、迷い猫を捜せば、とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、全く役に立たないしろもの。が、何を見込まれたか、大店の一人息子の行方を見てほしいという依頼が。礼金に目が眩み弟をお供に出かけたものの、事態は思わぬ方向に転がって…。大江戸・不思議・騒動記。

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登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043888015
  • ISBN-13: 978-4043888016
  • 発売日: 2008/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 183,061位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
内容的にうーん・・・。という感じでした。
心に響くものがあるわけでも、学びがあったというわけでもなかった感じです。
浅かったな・・という印象でした。
おもしろく感じませんでした。
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形式: 文庫
時代は幕末、舞台はお江戸。
貧乏神社の神主業を務める二人の兄弟。

兄の弓月には未来や過去をのぞき見る能力、夢告(ゆめつげ)があった。
ところが、弓月の超能力は当たるときもあれば外れるときもある、いやほとんど外れてしまうものだから、周囲はほとんど信用していない。

ところがある日のこと、社格の高い神社から夢告の依頼があったのだ。
10年前に行方不明になった大店の一人息子の捜索をしたところ、三人が名乗り出てきたので、誰がほんとうの子供なのかを夢告で見て欲しい。

自分の腕は不確かだからとしぶる弓月だったが、貧乏神社の経営は苦しい。 お礼のお金で雨漏りがする屋根を直したい、屋根だけではなく他にも修理したいところはたくさんある。
金に目がくらんだ弓月は、弟の信行と一緒に格上の神社に向かった。

そして、わけのわからない事件に巻き込まれてしまいます。
そうそう、事件に巻き込まれているうちに、弓月の夢告能力がどんどん上がって、見えないはずのものが見えてきて、いっそう怖さが身に沁みる趣向。

当時の常識である神仏酒豪、、ではなくて神仏習合と、先が見えない幕末の不安な政情が背景にあるせいで、しゃばけシリーズのようにのんびりはしていません。
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形式: 単行本
 「しゃばけシリーズ」で有名な畠中恵さんらしい、ちょっとどきどき、ハラハラなのに、どこか切ない、でもほっこり…そんな気分になるお話です。難しいトリックや黒々ドロドロとした人間関係、そんなものとは無縁です。(ちょこちょこ、黒々したところもありますが)

 「青戸屋の息子の新太郎探し」を筋に、討幕や神官の未来などの問題が入り混じり、川辺弓月の夢告の暴走、川辺兄弟のプチ漫才(!?)。一気に読んでしまえます。教訓的だったのは「人には未来をどうこうする事などできやしない」ということ。そこらへん、とても良いお話だと思います。

 ただ、兄弟で、まあおそらく兄が主人公なのでしょうが、もう少し弟が活躍しても良かったのでは…とも思えます。でも、キャラクターがどれも魅力的なところは、やはり畠中さんの特色だなあ、と感じました。どんな人でもスラスラ読めると思います。
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形式: 単行本
江戸時代を舞台にした時代小説は数々ありますが、この作者の作品には他の作家にはない温かさ、明るさがあります。「しゃばけ」シリーズでおなじみとなった畠中氏の時代小説の新作であるこの「ゆめつげ」も、彼女の持ち味である温かさにあふれた作品。
ただ個人的には、今回のストーリーは話を広げすぎかな、という感があります。主人公のポジションが「神官」という一般的にはあまりなじみのない職業であるだけに、思いがけない方向へ発展していく後半の事件部分はわかりにくさがあり、せっかくのキャラクターの魅力が充分生かされていないように思います。「しゃばけ」では主人公に負けず劣らず魅力的だった脇役も、本作ではストーリーにのまれて影が薄い感じ。初めてのキャラクターでここまで話を広げるよりも、1作目に市井の事件で主人公たちのカラーをしっかり見せてから、この「ゆめつげ」はシリーズ2作目としたほうがより良かったのではないかと思います。
とはいえ、読後感の良さ、温かさにあふれる結末はあいかわらず。時代小説になじみのない方にもおすすめです。
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形式: 単行本
「夢つげ」といわれて、「夢占い」のことかと思ったがそうではない。占いを行う人=神官が夢を見て、占いをするもののようだ。時代設定は幕末、そして夢つげ。この設定で小説を書くのはかなり難しそうであるが、この小説は見事におもしろいストーリーを作り上げている。
主要キャラクターも魅力的だ。いかにも頼りなげな兄と、しっかりものの弟。兄をしょっちゅう叩いたりして見下しているのかと思ったら、兄を尊敬し、気遣い、兄を思うあまり涙を流す。その表現に、韓国ドラマのような「くささ」は見られない。
大金持ちの跡取り息子の捜索という内容でここまで面白くする手腕は見事なのだが、若干最後が蛇足になっているような気がする。幕末の世の流れを、ただの神官がひっくり返すという、おもしろそうなストーリーが始まるのかと思いきや、ほんの数十ページ後には登場人物達は諦めてしまっている。なんとも尻切れトンボだ。この部分を付け足すくらいならば、息子が見つかったところで打ち切った方が爽やかだ。
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