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ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解 単行本 – 2001/11/26

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商品の説明

商品説明

   トム・デマルコの著作は、どうしていつもこんなにエキサイティングで説得力にあふれているのだろうか。それは、彼がプロジェクト管理において常に人間を中心に見つめ、現場にこだわる姿勢を貫いているからに違いない。

   本書は、『ピープルウエア』(原題『Peopleware』)、『デッドライン』(原題『The Deadline』)などの著書で知られ、マイクロソフト、アップル、ヒューレット・パッカード、IBMなどのコンサルタントを務めるトム・デマルコが、プロジェクト管理における「ゆとり」の重要性と、これまでの効率重視の管理方法への異論を唱えたものである。

   デマルコは、生産現場のブルーカラー労働者を対象に開発された管理手法は、今日の知識労働には当てはまらないと指摘する。「人間は時間的なプレッシャーをいくらかけられても、速くは考えられない」というリスターの法則を引用し、管理者がプレッシャーをかけることの無意味さを指摘したり、強気のスケジュールや時間外労働が結果的に失敗に終わる理由を述べたりするくだりは、普段非生産的な管理のもとであえいでいる部下・中間管理職にとって痛快極まりないだろう。デマルコは、このようにプロジェクト管理にまつわる誤解を指摘したうえで、プロジェクト管理を成功に導くために何が必要か、自分なりの考えを示している。

   ユーモラスなたとえや衝撃的な事実、すべて実名を挙げてなされる痛烈な批判は、管理者に新たなプロジェクト管理の視点を提供してくれるに違いない。知識労働に携わるすべての人におすすめしたい1冊である。(土井英司)

メディア掲載レビューほか

ゆとりの法則 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解
原題は「Slack」と一言。日本語にすれば,ゆるみ,たるみ,元気のない,怠慢な,ゆるめる,おこたるといった意味で(形容詞,副詞,名詞,動詞のいずれでもある),良いイメージの言葉ではまったくない。しかし著者はSlackこそが,企業や組織が変化に対応して生き残るカギであると説く。「急げと言うと遅くなる」「製品の品質は欠陥の有無とほとんど関係がない」「目標管理はやめろ」「内部の競争はすべて破滅的である」など,その内容は攻撃的だ。

 著者は「構造化分析とシステム仕様」「ピープルウエア」などの著書で知られ,情報システム開発プロジェクトをうまく進める方法を説き続けてきた人物だ。この本でも,彼の言っていることには説得力がある。組織で働いているすべての人に読んで欲しい。特に部下を持っている人は必読。

( 日経ソフトウエア)
(日経ソフトウエア 2002/02/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

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登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2001/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822281116
  • ISBN-13: 978-4822281113
  • 発売日: 2001/11/26
  • 梱包サイズ: 21.6 x 15.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2006/11/23
形式: 単行本 Amazonで購入
原題の「Slack」は、ゆとりというよりもヒマな時間、何もしていない時間という、どちらかといえば否定的意味合いが強い言葉である。

 ムダ時間はほんとうはムダなのではない、

 実はムダ時間こそが真の生産性向上のために必要不可欠なのだ

というのが本書の主張であるから、原題のスラックは反語的な表現であろう。

効率性を求めてスラックを削っていくとイレギュラーを吸収する隙間がなくなり、組織から柔軟性が失われて結果的に変化に弱い組織を作ってしまう。

一方、組織の変化は原理的にトップでもボトムでもなく中間管理層からしか生まれない。

従って、中間管理職が働きすぎていて、スラックが乏しい組織には未来はない。

と、だいたいこういう論旨である。

「ピープルウェア」と「デッドライン」では、開発チームの視点から組織の活性化というテーマを扱ったが、本書では、組織における中間管理職の役割を解明することがテーマのひとつでもある。他が比較的経験論的に書かれているのに比べ、本書は理論ベースで議論を展開している点も特徴的だ。

 働きすぎている管理者はやるべきではないことをやっている。p81

なかなか耳の痛い指摘である。

中間管理層のプロジェクトマネージャには一読の価値がある。
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形式: 単行本 Amazonで購入
プロジェクトマネジメント、とありますが、最近の「働き方改革」に当てはめても十分に活きる内容です。
2001年に書かれたというのも驚きです。
自分の働き方を考え直したい、生産性向上とは何なのか?ということに興味がある方にお勧めの一冊です。
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形式: 単行本
ソフトウェア開発におけるプロジェクト管理を得意分野とする筆者のプロジェクト、組織における「ゆとり」の重要性を謳っている。一般に「ゆとり」という言葉からは生活的なシーンを想定するのですが、プロジェクト(仕事)にとってもゆとりというのは必要であり、この場合のゆとりは以下の観点が主なものになる。
・資源のゆとり→投資の重要性
・仕事の進め方のゆとり→適切な管理とは?
・アウトプット提供までのゆとり
→適切な安全速度とリスクを考慮した計画、実践、対応
・アウトプット提供後のゆとり
→お客さま満足のために人的・金銭的資源をいかに有効に使うか?
全般的に広くあまねく解説しているため一つ一つのトピックスについては要点と事例をあげるにレベルに留まっています。その分筆者が指示する法則について、自らの経験をもとに考察を加えてはじめて有効になる一冊のように思えます。
「ゆとりは一種の投資である。ゆとりを無駄と考えず投資と考えることが、ビジネスを理解している組織と、単に忙しいだけの組織の違いである。」と示すように、人生にしてもビジネスにしても単に流されて忙しい日々を送るより、どこかにゆとりを設けて、頭を利活用し、自らのためにもやりがい、生きがいのある生き方をしたいものですね。
いつも毎日忙しい日々を送っていると思っているサラリーマンにはお勧めの一冊です。
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形式: 単行本
えー、最近は、SEとしての「技術本」は
あまり読まなくなりまして、まー、どっちらかというと
この「プロジェクト論」みたいなのに、はまっちまっているしだいであります♪
特にデマルコやリスター(その道の有名人)が書く本にはまっているんでありますな。

・ゆとり=投資
・退職=会社にとって損失
・上司が部下にプレッシャーをかけても能率はあがらない

なーんてなカンジで、正論を正しく、わかりやすく書いてあります。
管理人なりの解釈によると

「ゆとりがあるからこそ、組織なり個人は変化に対応できるのだ。
忙しくて、いっぱいいっぱいの組織は、目の前の仕事をやっつけるのに大変だから
変化に弱いし、モチベーションが低い」

と著者はのべています。

これは、ソフトウェアの本ではありますが、そうじゃない産業に
勤められている方でも「働きすぎかも・・」って方には
絶対おすすめです♪

ほんと、このデマルコっておっさんは、よくよく開発で苦労したらしく
人間味がある文章も非常に好感がもてます。
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