キン肉マンを再開してから勢いがあるので、懐かしさもあってつい購入してしまいました。
今まであまり表に出ていなかった「ゆでたまご」さんの考えが読み取れて面白かったですよ。
またプロレスが流行しても良いのでは?
ゆでたまごのリアル超人伝説 (宝島社新書) (日本語) 新書 – 2014/6/9
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ゆでたまご
(著)
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本の長さ287ページ
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言語日本語
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出版社宝島社
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発売日2014/6/9
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ISBN-10480022571X
-
ISBN-13978-4800225719
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
80年代に一世を風靡し、今なお絶大な人気を誇るプロレス系格闘漫画『キン肉マン』。作者・ゆでたまごの2人が描いた世界は、じつはプロレスそのものだった!馬場の攻防が“キン肉マン”のファイトスタイルに!?猪木的発想が“バッファローマンのカツラ事件”を起こした!?ドリー&テリーvsブッチャー&シーク戦から“友情パワー”が生まれた!?人気超人やベストカード、実在のレスラーの話題を交えて、「へのつっぱりはいらんですよ!」とばかりに『キン肉マン』創作秘話を語り尽くす。さらに巻末には、アイドル超人・テリーマン氏と著者の特別対談を収録。
著者について
ゆでたまご プロフィール
漫画家の嶋田隆司と中井義則による共同ペンネーム。1978年、高校3年生のときに描いた『キン肉マン』が赤塚賞準入選となり、翌年5月から『週刊少年ジャンプ』で連載開始。1983年4月にはテレビアニメが放送開始。「キン消し」などのキャラクター商品も人気となり、爆発的なキン肉マンブームを起こす。1987年3月、連載終了。2011年11月、『週プレNEWS』で24年ぶりに続編の連載を再開、現在も連載中。ほかの代表作に『闘将!! 拉麵男』『ゆうれい小僧がやってきた! 』『キン肉マンll世』などがある。
漫画家の嶋田隆司と中井義則による共同ペンネーム。1978年、高校3年生のときに描いた『キン肉マン』が赤塚賞準入選となり、翌年5月から『週刊少年ジャンプ』で連載開始。1983年4月にはテレビアニメが放送開始。「キン消し」などのキャラクター商品も人気となり、爆発的なキン肉マンブームを起こす。1987年3月、連載終了。2011年11月、『週プレNEWS』で24年ぶりに続編の連載を再開、現在も連載中。ほかの代表作に『闘将!! 拉麵男』『ゆうれい小僧がやってきた! 』『キン肉マンll世』などがある。
登録情報
- 出版社 : 宝島社 (2014/6/9)
- 発売日 : 2014/6/9
- 言語 : 日本語
- 新書 : 287ページ
- ISBN-10 : 480022571X
- ISBN-13 : 978-4800225719
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 382,964位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 157位宝島社新書
- - 695位コミック・アニメ研究
- - 917位サブカルチャー一般の本
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
5 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年9月7日に日本でレビュー済み
キン肉マンはプロレスのリングを舞台とした人気マンガ(アニメ)です。
普通なら“少年マンガ(コミック)”や“アニメ”のジャンルで語られるものであり、そこでは必ず“友情”や“努力”の必要性、“善悪の判断”を強く語られます。
それがマンガを読む少年たちに知ってもらわなければならないものであり、それが少年マンガの使命でもあるからです。
しかしながら、この本ではその辺は全く触れていません。
ここでは作者が、当時の対戦カードやその会場を選んだ理由、その選手を選んだ理由など、つまりプロレスとしての“試合”や“大会”を中心に語っています。
つまりこの本ではキン肉マンを“プロレスのジャンル”として語っている非常に珍しい作品となっています。
そこがかなりマニア的ではありますが、じつに面白い。キン肉マンを楽しんだ経験がある人ならば誰でもまたキン肉マンをもう一度読みたくなるでしょう。
普通なら“少年マンガ(コミック)”や“アニメ”のジャンルで語られるものであり、そこでは必ず“友情”や“努力”の必要性、“善悪の判断”を強く語られます。
それがマンガを読む少年たちに知ってもらわなければならないものであり、それが少年マンガの使命でもあるからです。
しかしながら、この本ではその辺は全く触れていません。
ここでは作者が、当時の対戦カードやその会場を選んだ理由、その選手を選んだ理由など、つまりプロレスとしての“試合”や“大会”を中心に語っています。
つまりこの本ではキン肉マンを“プロレスのジャンル”として語っている非常に珍しい作品となっています。
そこがかなりマニア的ではありますが、じつに面白い。キン肉マンを楽しんだ経験がある人ならば誰でもまたキン肉マンをもう一度読みたくなるでしょう。