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ゆきゆきて、神軍 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 奥崎謙三
  • 監督: 原一男
  • 形式: Color, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)
  • 発売日 2007/08/24
  • 時間: 122 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 50件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000RYWLJ2
  • JAN: 4988102387433
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 2,879位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。劇場公開時はもちろん、2000年のDVD発売の反響もすごく、新装版となって再発売! 〈スタッフ〉監督・撮影:原一男/企画:今村昌平/製作:小林佐智子/録音:栗林豊彦/編集・構成:鍋島惇
〈キャスト〉奥崎謙三

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

今村昌平企画、原一男監督による異色ドキュメンタリー。天皇に向けパチンコ玉を撃った過去を持ち、過激に戦争責任を追及し続けるアナーキスト・奥崎謙三。そんな彼が、ニューギニア戦線で起きた疑惑の真相を探るべく、当時の上官を訪ね歩く姿を追う。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Manambo 投稿日 2016/12/4
否応なく地獄を見ることになる。
多くの犠牲者、戦死者、餓死による日本兵の死者を出したニューギニア戦線から生きて帰った元兵士の奥崎謙三は、自ら神軍平等兵と名乗り、国家を否定し、昭和天皇や田中角栄に攻撃を企てる。この映画では、戦後40年近く経った80年代前半、終戦後にニューギニアの日本軍で兵士が2名処刑された事件について当時の当事者であった上官などを突然訪ね、言葉と暴力によって真相を暴こうとし、ついには拳銃による殺人未遂事件まで起こしてしまう。奥崎の行動原理は宗教原理主義のテロリストと同じで、自分を神の道具とみなし、神の意志を体現する者だと信じているので、彼にとっては殺人行為でさえあらかじめ免責されている。そんなものは絶対に許容できないが、奥崎が暴き出した戦争の地獄、敵兵を、現地住人を、そして同じ部隊の日本兵をも殺して肉を食べた地獄は、あまりに凄惨で酷く醜悪で、奥崎の悪がかすんでしまうのだ。ここで自分の倫理観が揺さぶられる。
奥崎謙三は戦争の地獄が産んだ怪物だ。問題は、地獄の副産物による犯罪行為を断罪するだけでは、地獄に向き合うには不十分だということだ。
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あまりに有名な映画だけど何も情報を入れないでみて欲しい。最初は笑ってしまう他ない狂人たちの話かと思っていると...構成が見事。ヤラセもあるのは当時のドキュメンタリー映画といったところだが、この意義はまさに今のアメリカ帰還兵の問題と全く同じ。戦争から生きて帰っても、そこは地獄だということ。
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強制的に戦場に送られた日本兵の
死因の大半は飢餓によるものである
命を懸けて戦う国民に対し食料を提供するのは最低限の義務だ
日本兵は国家に殺されたに等しい
仲間の肉を食わなければ飢え死ぬような環境に置かれた日本兵を想えば
当事者ではない私にとっても奥崎の怒りの原動は理解できる
常軌を逸した狂った男と一言でまとめてしまうこともできるのだろうが
国家に狂わされた男とも言えるのではないだろうか
私は、社会生活を円滑に営めなくなった人物が
異常であるという考え方に疑いを持っている
なぜなら社会の方が狂っていないとは言い切れないからだ
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/9
これはドキュメンタリーである。
しかし、そこで起きたこと、そこにあったものを
そのまま撮ったものではない。

そこで起きたこと、そこにあったものを
そのまま撮るのが、ドキュメンタリーだとしたら
これはドキュメンタリーではない。

監督の視点がこれを
作品にしている。
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奥崎は地獄の戦場でも正義を貫こうとし、怒りを溜めては発散してきた人物だと感じた。彼は上官に怒り、管理者に怒り、僚友を死なせた戦争の不正に腹を立てていた。これははっきり言って戦争神経症、PTSDではないのか。この何をしでかすかわからないような狂気こそが、戦争犯罪を告白させることになるというのも皮肉だが現実だった。日本兵たちは自らの所業に口を拭い、知らぬ顔で極楽に行こうとしている。神軍平等兵はそれを許さない。この物凄いドキュメンタリーは決して消えてはならぬ戦争の狂気の時代の記憶を保ち続けるために、永久保存すべきだろう。
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1987年の作品。マイケルムーア監督が今まで見た最高のドキュメンタリーと言ったとか。

中心人物の奥崎謙三は、大戦中ニューギニア戦線に送られ、圧倒的なアメリカ軍の戦力に手も足も出ない状態で、飢餓とマラリヤに苦しんだ日本兵の一人で、奇跡的に無事に日本に生きて帰ってきた。

そしてニューギニアの戦地で二人の兵隊が上官の指示により処刑されたという話を聞き、その歴史の闇を暴くために存命中の当事者達の家に訪れて話を聞き出す。

そこで語られたのはあまりにも恐ろしい話。二人の兵は、敵前逃亡したせいで処刑されたという兵もいたが、実際は終戦の前後であり、しかも兵隊達には闘う意欲もなくただただ生きるだけで精一杯だったことは明らか。そして別の兵達から語られた事実は、黒人兵や原住民の死体を「黒豚」と呼び食していたというもの。
最後まで明確には語られなかったが、奥崎の主張は、下級の兵から殺されて肉となっていったというもの。兵隊の中でも派閥のようなものができて、次は誰を殺すかといったような状況が垣間見れる。

撮影当時はまだ全ての当事者は存命中である。しかし当然70前後の高齢でもはや兵士の面影はない。そしてみな一様に口を閉ざす。それは、自分の行いがバレるから怖いというのも当然あるだろうけど、その思い出が余りにも凄惨すぎ
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