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ゆきあたりばったり文学談義 ハードカバー – 1993/10

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商品の説明

商品説明

「好きな作家は?」と聞かれて、「はい、町田康と吉本ばななです」と答える小学生なんて今どきいるだろうか?
熱烈な宝塚ファンだった母親と高学歴・無財産の父親に育てられ、早熟な軟弱少年だった数学者森センセイは、『誰がために鐘は鳴る』や『或る女』、エロチックな本もアカい本も小学生で読んだ。本書は著者のゆきあたりばったりの読書遍歴を独特の口調で語った、読書にみる自分史。「文学っておしゃれなものなんよ」という森センセイの読書は難解な数学の専門書からニューウェーブ絵本までとにかく幅広い。マルクスを読むなら、「偉い人は嘘を言うこともふくめて偉い。だから『こいつ嘘ばかり言うとる』と想いながら、自分の役に立つものにはうーんと感心して、やっぱり偉いなと思えばいいんです」。なるほど、作品に込められたメッセージを糧にして自分なりの世界を広げていく、それが読書の醍醐味なのである。
森センセイのやわらか読書論を聞いていると、眠っていた読書魂が目覚めるかもしれない。巻末に、登場する本の出版元一覧が付いていて便利。(松本肇子) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

熱烈な宝塚ファンの母親に育てられた孤独な夢見る少年は、「新青年」もエロチックな本もアカい本も小学生で読む。長じてハイカラな「マチネ・ポエティク」を憧憬し、歌舞伎に狂い、闇市で誰も知らないイタリアの作家に出会う──「大文字の文学は苦手、おしゃれな文学がボクは好き」と言う著者の、ゆきあたりばったりの非体系的読書遍歴を、抱腹絶倒のエピソードを混じえ自在に語った、<文学で語る自分史>。(解説・荒川洋治)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • ハードカバー: 207ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (1993/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4537050284
  • ISBN-13: 978-4537050288
  • 発売日: 1993/10
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

2011年10月24日
形式: 文庫
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2004年8月31日
形式: 文庫
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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