裏表紙の説明通り、これまでのギャグテイストとは一転してシリアスな展開が続きます。
陰惨で憂鬱な気分になるようなものではなく、ハラドキな展開なのでご安心を。
舞台が主人公の因縁の島「黒首島」に移り、俄然ホラーで猟奇でサスペンスな雰囲気になりそれがたまらなく面白い。
魅せてくれるストーリーに仕上がっています。
ゆうやみ特攻隊(2) (シリウスKC) (日本語) コミック – 2008/3/6
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押切 蓮介
(著)
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13巻中2巻: ゆうやみ特攻隊
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本の長さ178ページ
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2008/3/6
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ISBN-104063731065
-
ISBN-13978-4063731064
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商品の説明
著者について
押切 蓮介
漫画家。東京都出身。
1997年、ヤングマガジン(講談社)にて『マサシ!!うしろだ!!』でデビュー。同誌増刊にて短期連載後、ホラーギャグ『でろでろ』をひっさげて本誌復帰し、人気を博する。代表作は、本作『ゆうやみ特攻隊』のほか『でろでろ』『ハイスコアガール』『ツバキ』『焔の眼』『ミスミソウ』『ピコピコ少年』ほか多数。
[HP/ブログ]
「カイキドロップ」→ http://www.kinet.or.jp/osikiri/index.htm
漫画家。東京都出身。
1997年、ヤングマガジン(講談社)にて『マサシ!!うしろだ!!』でデビュー。同誌増刊にて短期連載後、ホラーギャグ『でろでろ』をひっさげて本誌復帰し、人気を博する。代表作は、本作『ゆうやみ特攻隊』のほか『でろでろ』『ハイスコアガール』『ツバキ』『焔の眼』『ミスミソウ』『ピコピコ少年』ほか多数。
[HP/ブログ]
「カイキドロップ」→ http://www.kinet.or.jp/osikiri/index.htm
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
16 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年7月27日に日本でレビュー済み
押切先生の肉弾ホラーアクション! 2巻目です
絵・・1巻時点と同じくらい。 癖のある絵柄ですが、女の子はなぜか(笑)可愛いです
内容・・主人公、辻翔平は因縁の地、「黒首島」へと渡ります
そこは古くから続く恐ろしい因習に支配された島で…。
黒首島の世界観を描くことに重点が置かれた巻かと思います
この島の恐怖、異常性などが垣間見られます
今回はアクションは少なめ
巻末のおまけ漫画も箸休めにいい感じです
まとめ
1巻時点から雰囲気は出していましたが、本格的にシリアス路線に入っていきます
求めているものと違うかな、と思われる方は引き返したほうがよいでしょう
古い因習がどうとかっていうのが好きな方は引き続き読んでいってもいいと思います
花岡隊長がこれから先、爽快に暴れまくりますよ(笑)
あと1巻と同じくカバーをめくると違う表紙絵が見られます
絵・・1巻時点と同じくらい。 癖のある絵柄ですが、女の子はなぜか(笑)可愛いです
内容・・主人公、辻翔平は因縁の地、「黒首島」へと渡ります
そこは古くから続く恐ろしい因習に支配された島で…。
黒首島の世界観を描くことに重点が置かれた巻かと思います
この島の恐怖、異常性などが垣間見られます
今回はアクションは少なめ
巻末のおまけ漫画も箸休めにいい感じです
まとめ
1巻時点から雰囲気は出していましたが、本格的にシリアス路線に入っていきます
求めているものと違うかな、と思われる方は引き返したほうがよいでしょう
古い因習がどうとかっていうのが好きな方は引き続き読んでいってもいいと思います
花岡隊長がこれから先、爽快に暴れまくりますよ(笑)
あと1巻と同じくカバーをめくると違う表紙絵が見られます
2008年5月21日に日本でレビュー済み
前巻のラストで、姉を惨殺した怨霊との忌わしき記憶が蘇った翔平。
そしてその惨劇の記憶の一部始終を体験した花岡隊長とカエデ。
3人(と1匹)はそれぞれの想いを胸に全ての元凶「黒首島」へと旅立つが、
そこは忌わしき因習に支配された恐るべき島だった・・・。
裏表紙の説明にある通り、前巻のギャグテイストとは一転して
シリアスな展開が続きます。
といっても、陰々滅々で憂鬱な気分になるようなものではなく、
「これから何が起こるのだろう」というハラハラドキドキな展開なので
安心して読めます。
前述のような暗い雰囲気にならないのは、やはり
花岡隊長の全てを吹き飛ばしてくれるような無類の強さ・逞しさ
そしてカエデの向こう見ずだけど真っ直ぐな正義感・優しさが
漫画全体を包んでいるからなのだと思います。
この二人に支えられ後押ししてもらいながら、
辻少年がどのように成長していくか、
過去とどう向き合って決着をつけるのか
今後がますます楽しみな漫画です。
そしてその惨劇の記憶の一部始終を体験した花岡隊長とカエデ。
3人(と1匹)はそれぞれの想いを胸に全ての元凶「黒首島」へと旅立つが、
そこは忌わしき因習に支配された恐るべき島だった・・・。
裏表紙の説明にある通り、前巻のギャグテイストとは一転して
シリアスな展開が続きます。
といっても、陰々滅々で憂鬱な気分になるようなものではなく、
「これから何が起こるのだろう」というハラハラドキドキな展開なので
安心して読めます。
前述のような暗い雰囲気にならないのは、やはり
花岡隊長の全てを吹き飛ばしてくれるような無類の強さ・逞しさ
そしてカエデの向こう見ずだけど真っ直ぐな正義感・優しさが
漫画全体を包んでいるからなのだと思います。
この二人に支えられ後押ししてもらいながら、
辻少年がどのように成長していくか、
過去とどう向き合って決着をつけるのか
今後がますます楽しみな漫画です。
