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やわらかく、壊れる―都市の滅び方について 単行本 – 2003/3/6

5つ星のうち4.0 1個の評価

価格
新品 中古品
単行本
¥7,975 ¥1,000

商品の説明

出版社からのコメント

出版社 みすず書房編集部 遠藤敏之
詩人のしなやかな都市批評
 1983年、中野刑務所。「わたしは解体工事が始まった直後から、工事現場にしばしば出かけた。一歩足を踏み入れたときから、廃墟になる寸前のこの監獄の美しさに目を奪われたのだ。8ミリカメラを回して記録し、最後の獄舎が砂粒になるまでを見届けようと思った。現場から帰ると、そのたびに詩を書いた」

 1992年、臨海副都心。「わたしはここへ行くたびに思う。この町が完成したあと、何かが起こって滅びることがあったなら、もう一度今あるような姿に戻るのだ、と。つまり、ここで今見ることができるのは、未来の都市の廃墟なのだ」

 1995年、神戸。「重要なのは、建物はいつかは必ず壊れる、ということ。それならば、いかに被害を少なくして倒れるか、ということが、未来の建物の設計思想となるはずだ……建物も都市も、いかに、やわらかく壊れることができるか。阪神大震災が教えてくれた教訓は、このことに尽きる」

 記憶=地霊を呼び起こし、未来=廃墟を重ね合わせつつ、ノマドの眼で世紀末東京をつぶさに観察。監獄の解体現場に通い、震災直後の神戸、湾岸戦争後のアラビア湾に赴く。第54回読売文学賞受賞作『アジア海道紀行』につづく詩人のしなやかな都市批評。

内容(「BOOK」データベースより)

ノマドの眼で世紀末の東京を観察。監獄の解体現場に通い、震災下の神戸、湾岸戦争後のアラビア湾に赴く。読売文学賞受賞『アジア海道紀行』に続く都市批評。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ みすず書房 (2003/3/6)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2003/3/6
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 237ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4622070316
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4622070313
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 1個の評価

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