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やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/9

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

成功するには「IQ」より「グリット」 やり抜く力の大切さを伝えて28万部

大きな成果を出した人の多くは、必ずしも才能に恵まれていたわけではない。成功するために大切なのは、優れた資質よりも「情熱」と「粘り強さ」――すなわち「グリット(GRIT)」=「やり抜く力」なのだ。

そんなシンプルで力強い命題を、心理学のさまざまな理論を元に、多角的に検証した本が大ヒット中だ。

「グリットという言葉は数年前から、著者の学術論文を通じて、アメリカの教育に関心のある人には広く知られていたんです」(担当編集者の三浦岳さん)

IQ(知能指数)のような数字が、進学や就職において日本以上に重視されてきたアメリカ社会。その傾向に著者の論文は一石を投じ、幅広く支持された。オバマ大統領(当時)の演説にもたびたび「グリット」という単語が登場したほどだ。本書の原著も、昨年の刊行直後から当然のごとく全米で話題に。しかし日本の社会にはもともと、努力を高く評価する傾向があった。人によっては本書の議論は、古色蒼然としたものに見えるかもしれない。

「たしかに邦訳の刊行前はその点が不安でした。しかしズバズバと科学的根拠を挙げながらグリットを伸ばす方法を論じる内容が新鮮に受け止められたようです。ただの『オヤジの説教』のように思われなくてよかったです(笑)」(三浦さん)

いまさら努力の価値を語られても……そんな風に斜に構えている人こそ、チェックしてみてはいかがか。

評者:前田 久

(週刊文春 2017.04.20号掲載)

継続こそが力なり

米国内では「天才賞」とも称されるマッカーサー賞を3年前に受賞したペンシルベニア大学心理学教授、アンジェラ・ダックワース。彼女がその研究成果をまとめた『やり抜く力』はこう主張する。 どの分野であれ、人々が成功して偉業を達成するには、「才能」よりも「やり抜く力」が重要である──もともと才能があって努力すれば、他人よりも早くスキルが身につく。しかし、そこで終わってしまえば、達成はない。身についたスキルでさらに努力を続けて初めて、目標は達成される。成功には「才能」の優劣よりも努力の継続、つまり、「やり抜く力」が決定的な影響を及ぼすのだ。 この「やり抜く力」は「情熱」と「粘り強さ」という要素でできているらしい。自分にとって最も重要と定めた目標に対して不変の興味を抱きながら粘り強く取り組む「情熱」と、困難や挫折に負けずに努力を続ける「粘り強さ」がそろっていれば、誰もが目標を成し遂げられるとダックワースは説く。その上で、「やり抜く力」を伸ばす方法を詳しく紹介する後半は本書の美点であり、教育界、ビジネス界、スポーツ界だけでなく、子育てに悩む親をはじめ、多くの一般読者に評価される理由となっている。 継続は力なり、と昔からいう。ダックワースの結論をこれに倣ってまとめれば、継続こそが力なり、となる。……彼女の研究の集大成を読み進め、最後にあった「天才」の定義を目にしたとき、私はイチロー選手のことを思って納得した。 〈「天才」とは「自分の全存在をかけて、たゆまぬ努力によって卓越性を究めること」〉

評者:長薗安浩

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

★HONZビジネス書グランプリ2017第1位! (ビジネススキル部門)
★DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2016第2位!
★2016年翻訳者・編集者・エージェントおすすめの「今年の3冊」第2位!
★ビジネス書大賞2017読者賞!
★たちまち28万部突破! 世界一話題の空前のベストセラー、ついに日本上陸!
★「最後の1行まで読者を飽きさせない」と朝日新聞書評でも異例の絶賛!
★読売新聞、日経新聞、産経新聞、週刊新潮、週刊朝日、NHK「スーパープレゼンテーション」、TBS系「王様のブランチ」他、メディアで続々紹介!
★テレビで話題! 「グリット・スケール」であなたの「やり抜く力」がわかる!
★人生の成功を決定づける「非認知能力」が大幅に伸びる!

ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が
「人生のあらゆる分野での成功に必要な最重要ファクター」をついに解明!
世界の「能力観」「教育観」を根底から変えた
話題の世界的ベストセラー!

ビジネスリーダー、エリート学者、オリンピック選手…
成功者の共通点は「才能」でも「IQ」でもなく
「グリット」(やり抜く力)だった!

バラク・オバマ、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ…
錚々たる権威がその重要性を語り、
米教育省が「最重要課題」として提唱する
「グリット」の秘密を初めて解き明かした一冊!

★誰でもどんな分野でも一流になれる最強・最速のメソッド

著者はハーバード大で神経生物学を学び、
マッキンゼーのコンサルタント職を経て公立中学の教員となり、
オックスフォード大で修士号(神経科学)、
ペンシルベニア大学大学院で博士号(心理学)を取り、
「グリット」の研究によってノーベル賞に匹敵する
マッカーサー賞(天才賞)を受賞した、
世界最注目の研究者、アンジェラ・ダックワース教授。

◎「やり抜く力」を測定するテスト
◎「やり抜く力」を伸ばす効果的な方法とは?
◎「やり抜く力」が強くなる環境とは?
◎一流の人が共通して行っている「当たり前のこと」とは?
◎「今日、必死にやる」より「明日、またトライする」
◎この仕組みが「逆境に強い脳」をつくる
◎「ものすごくがんばる」のは「やり抜く力」とは違う
◎子どものころの「ほめられ方」が一生を左右する
◎「2年以上」「頻繁な活動」をした子は将来の収入が高い
◎「やさしい育て方」と「厳しい育て方」はどちらがいいか?
◎「賢明な育て方」診断テスト

人生のすべての成功に最も重要な能力であるグリットを
「自ら伸ばす具体的な方法」、そして、
「子どもやまわりの人間のグリットを伸ばす効果的な方法」を
満載した本書、何をおいてもぜひ読んでほしい珠玉の書だ。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 376ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2016/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478064806
  • ISBN-13: 978-4478064801
  • 発売日: 2016/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 129件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
まぁ、本を読んでくださいという事なんですが。

事細かに何故我々がやり抜く、プロジェクトを終了させるなどが出来ないのかが書いてあります。
ちなみに本書の書いてある事が全て「当たり前」な事ですが。説得力があるのと事細かいのが素晴しい点です。

一番目にとまったのは「意図的な練習の必要性」
ガムシャラと頭の良い練習法の違いが分かります。
それだけでもこれから時間を無駄にしなくてよいので理解して価値があったと思います。

ちなみに英語からの直訳系でよくある、内容が濃い=読み切らない罠がありますので、目次で好きな項目から読むのをお薦めします。
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形式: Kindle版
著者も文中で述べているが、思い出話をまとめたような本であると。
やり抜く力は重要で、その重要性を調査をしたときの自らのエピソードや著名な人のエピソードを引用して説明している。
ただ、繰り返し同じことを違うエピソードを用いて説明されているよう様に感じるため、少々クドいとも感じた。
巻末にあるまとめページを見て、それぞれの具体的な内容やエピソードが知りたかったら、各章を読むという読み方が適していると感じた。

グリッドとは、努力し続けること。さらに付け加えると、
一過性でなく長期的な情熱を持っている状態であること。

自分の持っている力を十分に発揮するには努力し続ける力が重要。
これまでに調査した成功者(文学、ビジネス、スポーツなど)は努力し続ける鉄人だった。
また、努力し続ける力は、知的能力(IQ)や身体能力とは別軸の能力というのも印象的。
何かを成し遂げたい時に極めて重要な能力なので、この能力を成長させようという趣旨の本。

その他に印象的だったこととしては
・興味は他人から見つけて貰うものでなく、自分で掘り下げて行くことでしか定着しない。
・やり抜く力を数値化して調査していること(グリッドスコア)
・グリッドスコアは定期的
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
価値観の変わる書籍です。皆さんも是非手にとって読んでみてください。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
才能よりも努力、つまりやり抜く力が重要であることを説き、様々なサクセスストーリーを語る本書。
確かに努力は才能に勝るという話は勇気をもらえるかもしれないが、本書で語られている内容はあまりに理想主義すぎる。
そして恐らく本を読む人が知りたいであろう努力を続けるためのやり抜く力を高くする方法についての説明が少ない。
子育てやメンターとの出会い、意図的な練習などが語られているが、
結局それは偶発的な要因やそもそもやり抜く力が備わっていたことで達成できたのではないか?と思わされた。
これでは「やり抜く力」は「才能」の言い換えではないか?
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形式: Kindle版 Amazonで購入
内容的にはごく普通のビジネス自己啓発書。特に斬新な切り口はない。個人的にはピラミッドゴールの話が一番参考になったが、他書の引用に過ぎずオリジナリティは無い。20代のまだ素直な人には良書かもしれない。

私のように40代後半にもなると、違う読み方をする。どういうことかというと、本に何が書かれているかではなく、この本をどんな人が何故書いたのか?である。著者の抱えるパラダイム、アイデンティティの背景に何があるのか?ひねくれていると思うが、あえてそこを読む。

アンジェラは「才能 v.s.努力」的に両者を対立概念として捉えているふしがる。彼女は何故こういう捉え方をするのか?本書にも父から「お前は天才じゃない」と言われたことが書かれているが、ここで彼女は幼児期に才能に対するコンプレックスを埋め込まれている。これが彼女の原体験となる。しかし、彼女はハーバードに進学した非常に優秀な女性で、おそらく地元の中学や高校では天才児扱いされることもあったであろう。アメリカの中学では成績の優秀な生徒はIGCと言われる特別クラスに入る。IGCとはintellectually gifted childrenの略で知的才能のある子供たちのことを指す。彼女は有名進学校に通ってSAT (大学進学適性試験)はパーフェクトに近い点数だったろうと思う。でないとハーバードには入れない。
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