Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,555
ポイント : 155pt (9%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[アンジェラ・ダックワース]のやり抜く力
Kindle App Ad

やり抜く力 Kindle版

5つ星のうち 3.7 137件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,555

商品の説明

メディア掲載レビューほか

成功するには「IQ」より「グリット」 やり抜く力の大切さを伝えて28万部

大きな成果を出した人の多くは、必ずしも才能に恵まれていたわけではない。成功するために大切なのは、優れた資質よりも「情熱」と「粘り強さ」――すなわち「グリット(GRIT)」=「やり抜く力」なのだ。

そんなシンプルで力強い命題を、心理学のさまざまな理論を元に、多角的に検証した本が大ヒット中だ。

「グリットという言葉は数年前から、著者の学術論文を通じて、アメリカの教育に関心のある人には広く知られていたんです」(担当編集者の三浦岳さん)

IQ(知能指数)のような数字が、進学や就職において日本以上に重視されてきたアメリカ社会。その傾向に著者の論文は一石を投じ、幅広く支持された。オバマ大統領(当時)の演説にもたびたび「グリット」という単語が登場したほどだ。本書の原著も、昨年の刊行直後から当然のごとく全米で話題に。しかし日本の社会にはもともと、努力を高く評価する傾向があった。人によっては本書の議論は、古色蒼然としたものに見えるかもしれない。

「たしかに邦訳の刊行前はその点が不安でした。しかしズバズバと科学的根拠を挙げながらグリットを伸ばす方法を論じる内容が新鮮に受け止められたようです。ただの『オヤジの説教』のように思われなくてよかったです(笑)」(三浦さん)

いまさら努力の価値を語られても……そんな風に斜に構えている人こそ、チェックしてみてはいかがか。

評者:前田 久

(週刊文春 2017.04.20号掲載)

継続こそが力なり

米国内では「天才賞」とも称されるマッカーサー賞を3年前に受賞したペンシルベニア大学心理学教授、アンジェラ・ダックワース。彼女がその研究成果をまとめた『やり抜く力』はこう主張する。 どの分野であれ、人々が成功して偉業を達成するには、「才能」よりも「やり抜く力」が重要である──もともと才能があって努力すれば、他人よりも早くスキルが身につく。しかし、そこで終わってしまえば、達成はない。身についたスキルでさらに努力を続けて初めて、目標は達成される。成功には「才能」の優劣よりも努力の継続、つまり、「やり抜く力」が決定的な影響を及ぼすのだ。 この「やり抜く力」は「情熱」と「粘り強さ」という要素でできているらしい。自分にとって最も重要と定めた目標に対して不変の興味を抱きながら粘り強く取り組む「情熱」と、困難や挫折に負けずに努力を続ける「粘り強さ」がそろっていれば、誰もが目標を成し遂げられるとダックワースは説く。その上で、「やり抜く力」を伸ばす方法を詳しく紹介する後半は本書の美点であり、教育界、ビジネス界、スポーツ界だけでなく、子育てに悩む親をはじめ、多くの一般読者に評価される理由となっている。 継続は力なり、と昔からいう。ダックワースの結論をこれに倣ってまとめれば、継続こそが力なり、となる。……彼女の研究の集大成を読み進め、最後にあった「天才」の定義を目にしたとき、私はイチロー選手のことを思って納得した。 〈「天才」とは「自分の全存在をかけて、たゆまぬ努力によって卓越性を究めること」〉

評者:長薗安浩

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

IQでも才能でもない、成功に必要な第3の要素とは? 全米社会に絶大な影響を与えた成功と目標達成の画期的な理論! 人生の成否を決定づける「やり抜く力」について、自分での身につけ方から、子どもなど他人の「やり抜く力」を伸ばす方法まで徹底的に明らかにする。これまでのあらゆる常識がくつがえる衝撃の一冊!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7485 KB
  • 出版社: ダイヤモンド社; 1版 (2016/9/8)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01LMP9RLY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 137件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 327位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
私たちは、才能か努力かをいつも議論しているから、そこに「やり抜く力」という概念が
出てきたことに驚く。
そして、感動したまま本を閉じるが、暫く立つと「やり抜く力」を持っている人が成功するのは
当たり前のような気がしてくる。
だが、gritを「やり抜く力」と訳しているから、そうなのであり、
この言葉の本来の意味である(困難にあってもくじけない)勇気、気概、闘志であることを
考えれば、焦点は困難にあってもくじけないという所にあることに気づく。

この本が私たちをこれでもかと襲うのは、研究集積である。
これでもまだまだ不十分なのだろうが、そんな集積があるから、
『ワン・シング』『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか』などで
議論されていたことが、すべて織り込まれている。
やはり、すごいのだ。

ただ、子育ての話、課外活動の話に、相当分量を割いているが、
ちょっと次元が異なるような気がする。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
まぁ、本を読んでくださいという事なんですが。

事細かに何故我々がやり抜く、プロジェクトを終了させるなどが出来ないのかが書いてあります。
ちなみに本書の書いてある事が全て「当たり前」な事ですが。説得力があるのと事細かいのが素晴しい点です。

一番目にとまったのは「意図的な練習の必要性」
ガムシャラと頭の良い練習法の違いが分かります。
それだけでもこれから時間を無駄にしなくてよいので理解して価値があったと思います。

ちなみに英語からの直訳系でよくある、内容が濃い=読み切らない罠がありますので、目次で好きな項目から読むのをお薦めします。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
ポジティブ心理学創設者であるマーティン・セリグマンに師事し、「フロー」のミハイ・チクセントミハイや、「Growth Mindset」のキャロル・ドゥエックとも共同研究し明らかにされたGRIT理論。「やり抜く力」は「情熱」と「粘り強さ」」の二つの要素でできている。
エジソンの「天才とは1%のひらめきと99%の努力」という言葉を裏付けるような研究。

「才能x努力xスキル=達成」の相関関係の理論を打ち立て科学的に立証
1)才能x努力=スキル
2)スキルx努力=達成
「才能」とは、努力によってスキルが上達する速さのこと。
「達成」は、習得したスキルを活用することによって表れる成果のこと。
人がどれだけのことを達成できるかどうかは、「才能」と「努力」の二つにかかっている

「やり抜く力」は「情熱」と「粘り強さ」」の二つの要素でできている。
「情熱」とは、一つのことに専念すること
重要なのは、何かの熱中するのは簡単でも、それを持続するのは難しいということだ。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
価値観の変わる書籍です。皆さんも是非手にとって読んでみてください。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
内容的にはごく普通のビジネス自己啓発書。特に斬新な切り口はない。個人的にはピラミッドゴールの話が一番参考になったが、他書の引用に過ぎずオリジナリティは無い。20代のまだ素直な人には良書かもしれない。

私のように40代後半にもなると、違う読み方をする。どういうことかというと、本に何が書かれているかではなく、この本をどんな人が何故書いたのか?である。著者の抱えるパラダイム、アイデンティティの背景に何があるのか?ひねくれていると思うが、あえてそこを読む。

アンジェラは「才能 v.s.努力」的に両者を対立概念として捉えているふしがる。彼女は何故こういう捉え方をするのか?本書にも父から「お前は天才じゃない」と言われたことが書かれているが、ここで彼女は幼児期に才能に対するコンプレックスを埋め込まれている。これが彼女の原体験となる。しかし、彼女はハーバードに進学した非常に優秀な女性で、おそらく地元の中学や高校では天才児扱いされることもあったであろう。アメリカの中学では成績の優秀な生徒はIGCと言われる特別クラスに入る。IGCとはintellectually gifted childrenの略で知的才能のある子供たちのことを指す。彼女は有名進学校に通ってSAT (大学進学適性試験)はパーフェクトに近い点数だったろうと思う。でないとハーバードには入れない。
...続きを読む ›
2 コメント 413人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover